【ビデオ・VOD販売】【第6回】AI Compliance研究会
【第6回】AI Compliance研究会
AIを戦略的に活用し、規制要件の遵守と査察対応の効率化・高度化を実現する
セミナービデオ
円
(税込)
定価:本体22,500円+税2,250円
※DVDメディアでの納品をご希望の場合、手数料として商品代プラス1,650円(税込)を加算させていただきます。
VOD(ストリーム配信)
円
(税込)
定価:本体22,500円+税2,250円
※午前中のお申し込みは当日中、午後は翌日にご視聴用URLをメールでご案内いたします。
AI Compliance研究会とは
AI Compliance研究会は、AIを戦略的に活用し、規制要件の遵守と査察対応の効率化・高度化を実現するための実践的な研究コミュニティです。
開催頻度
月1回開催
開催形式
会場参加・WEB参加のハイブリッド開催
参加方法
会場(東京)またはオンライン(Zoom等)から選択可能
参加形態
各回自由参加(事前申込制)
主な活動内容
AIツール活用研究
- ChatGPT、Claude等の生成AIを用いた文書作成・レビューの効率化
- 規制要件チェックの自動化手法
- 査察準備資料の品質向上テクニック
プロンプトエンジニアリング
- 業界特有の専門用語に対応した効果的なプロンプト設計
- 規制文書解析のための高精度プロンプト開発
- 多言語対応(日英)プロンプトの最適化
カスタムアプリケーション開発
- 社内規制データベースとAIの連携システム
- 査察対応シミュレーションツール
- コンプライアンスモニタリングダッシュボード
こんな方におすすめ
🎯 現場で活躍する実務担当者
- 薬事申請業務の効率化を図りたい方
- GxP文書管理の負担を軽減したい方
- 査察対応のスピードと精度を向上させたい方
💼 イノベーションを推進する管理職・経営層
- DX推進の具体的な成果を求めている方
- 規制対応コストの最適化を目指す方
- 競争優位性のある体制構築を検討中の方
🔬 技術と規制の架け橋となる専門家
- AI技術に興味があるQA/RA担当者
- 医薬品・医療機器業界に精通したIT専門家
- 規制科学とデータサイエンスの融合を探求する研究者
参加メリット
実践的なスキル習得
最新のAIツールを実際に使いこなせるようになり、日々の業務に即座に応用可能
業界ネットワークの構築
同じ課題意識を持つプロフェッショナルとの交流により、新たな知見とコラボレーション機会を獲得
最新事例の共有
他社の成功事例・失敗事例から学び、自社の取り組みを加速
共同開発の機会
参加メンバーと協力して、業界標準となりうるツールやフレームワークを開発
成果物の共有
研究会で開発したプロンプトテンプレート、カスタムアプリケーション、ベストプラクティスは全て参加者間で共有。各社での実装・カスタマイズも自由
フレキシブルな参加形式
各回自由参加で、ご都合に合わせて参加可能。欠席された回は録画ビデオで後日学習できるため、継続的な学びを確保
期待される成果
査察準備期間を短縮
規制文書の品質向上と作成時間の大幅削減
グローバル規制への迅速な対応体制構築
コンプライアンスリスクの予防的管理
第6回 講演内容
1. はじめに
- 本日の研究テーマ
- Claude Coworkの研究
- ファインチューニングとRAGの比較
- 生成AIを使用する際の注意事項!
- AIのIQは120~136程度で人類平均の100を超えている
- なぜ人はAIに勝てないのか – チェス・将棋・囲碁から学ぶ教訓
- 従来のAIとの違い
- 医療機器・製薬業界における生成AIの必要性
- 人間の監督(Human Oversight)
- HUMAN in the Loopの重要性
2. Claude Coworkの研究
1月12日 SaaS株が壊滅した
「AIの概念」を大きく変えた
- 1. Claude Coworkとは
- 1.1 概要
- 1.2 従来のAIチャットとの根本的な違い
- 2. 主な機能
- 2.1 ローカルファイルへの直接アクセス
- 2.2 自律的なタスク計画と実行
- 2.3 サブエージェントによる並列処理
- 2.4 ブラウザ操作との連携
- 2.5 スキル機能の拡張
- 3. 具体的な活用事例
- 3.1 一般的な業務用途
- 3.2 医薬品・医療機器業界での潜在的用途
- 4. 料金プラン
- 5. 使い方(セットアップ手順)
- 5.1 動作環境
- 5.2 基本セットアップ手順
- 5.3 効果的な使い方のコツ
- 6. セキュリティと規制上の重要な注意点
- 6.1 一般的なセキュリティリスク
- 6.1.1 ファイル操作のリスク
- 6.1.2 プロンプトインジェクション攻撃
- 6.1.3 アクセス制御
- 6.2 規制業務における致命的な制約
- 6.2.1 公式警告
- 6.2.2 規制要件との不適合
- 6.2.3 データ保持とコンプライアンス
- 6.3 推奨される使用区分
- 6.1 一般的なセキュリティリスク
- 7. 競合製品との比較
- 7.1 主要競合
- 7.2 Claude Coworkの差別化ポイント
- 8. 今後の展開予測
- 8.1 機能拡張の可能性
- 8.2 規制対応の可能性
- 9. 医薬品・医療機器業界向け推奨事項
- 9.1 イーコンプライアンスとしての見解
- 9.2 具体的な推奨事項
- 9.2.1 即座に活用できる領域
3. ファインチューニングとRAGの比較
- 生成AIの基本的な仕組み
- ファインチューニングとは
- RAG(Retrieval-Augmented Generation)アプローチによる精度向上
- RAGの基本概念と最新動向
- 従来のAIとの違い
- ファインチューニングが求められる背景
- 事前学習とファインチューニングの関係
- ファインチューニングの主要な手法
- 実務におけるファインチューニングの活用事例
- ファインチューニングの実装プロセス
- コストと投資対効果の考察
- 2025年におけるファインチューニングの最新動向
- ファインチューニング導入の判断基準
講師紹介
村山 浩一
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役
医薬品・医療機器業界における規制対応のエキスパート。GxP、CSV、データインテグリティ等の分野で豊富な経験を持ち、多数の企業にコンサルティングサービスを提供。
主な活動
- 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
- 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
- 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演
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株式会社イーコンプレス
〒630-0244 奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102