オンデマンド次世代燃料カーボンニュートラル脱炭素燃料
セミナー番号:O260754
カーボンニュートラル社会の要請に応える 機械系エンジニアのための次世代燃料 [基礎講座]
📅 開催日
11/27 (金)
2026
💻 受講形式
オンデマンド配信
💰 受講料(税込)
41,800円
📝本講演の概要
深刻化する地球温暖化と、これによる気候変動対策として従来の石油や石炭など化石燃料に代わるCO2を排出しない、あるいは大気中のCO2濃度を増加させない様々な種類の次世代燃料が開発されている。
本講演では、これらの多岐にわたる次世代燃料の概要とその開発状況について解説する。
📋プログラム
1次世代燃料
燃料と燃焼
気候変動とカーボンニュートラル
カーボンニュートラル燃料の種類
2水素
水素の概要と製造方法
水素の貯蔵と輸送・安全性
水素の可能性と開発例
3アンモニア
アンモニアの製造方法と価格、燃料としての特性
アンモニアの利用と開発例
4バイオ燃料
バイオ燃料の種類と用途
41 バイオエタノール
バイオエタノールの生産状況、導入の目的
バイオエタノールの原料と製造方法、製造コスト
わが国と世界のバイオエタノール導入状況と今後
E10ガソリンの導入計画
第二世代バイオエタノールの製造方法と開発状況
42 バイオディーゼル
バイオディーゼルの概要、製造方法
第二世代バイオディーゼル(HVO)の製造方法、品質、開発状況
5合成燃料
合成燃料の種類と用途
51 e-メタノール
e-メタノールの概要と製造方法、利点と問題点
e-メタノールの用途と開発状況
52 e-fuel
e-fuelの概要と製造方法
e-fuelの開発状況
53 合成メタン
合成メタンの概要と製造方法
6SAF(持続可能航空燃料; Sustainable Aviation Fuel)
SAFの概要と導入目標
61 HEFA(Hydroprocessed Esters and Fatty Acids)
HEFAとHVOの違い
HEFAの現状と開発状況
62 ATJ(Alcohol to Jet)
ATJの概要と製造方法
ATJの現状と開発状況
63 FT合成とPtJ(Power to Jet)
FT合成とPtJによるSAFの開発状況
64 SAFの開発状況
SAFの開発企業、SAFの価格、LCA分析
7次世代燃料の展望と課題
次世代燃料のサプライチェーンと認証化
次世代燃料の用途
化成品への活用
□質疑応答□
👤講師
👤
財部技術士事務所 代表
財部 明郎 氏
- 【専門】化学・燃料
- 【紹介】
- 1978年から2019年まで、大手石油会社 ENEOS(株)にて、製造、生産計画、研究開発、研修、技術調査に従事。
- 特に、2005年からはENEOS総研(株)でバイオ燃料等新燃料に関する製造技術、普及状況、各国の政策等の調査を実施。
- 現在、技術士事務所を開設。調査、コンサルティング、講演、執筆等に従事。
- 工学修士、技術士(化学部門)
🗓開催概要
| 開催日時 |
【オンデマンド配信】 2026年11月27日 (金) 23:59までお申込受付中 /映像時間:1時間16分
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|---|---|
| 受講形式 | オンデマンド配信 |
| 受講料 | 41,800円(税込) 本体38,000円+税3,800円 |
| 配布資料 | 製本テキスト ※セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。 ※申込み日から営業日3日までに発送いたします。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※2026年4月23日開催 「国内外の水素・アンモニアと次世代燃料の研究開発および産業動向」と同一の内容です。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階