【オンデマンド配信】 品質力をアップする 「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース 【Fセミナー】応用 「Quality by Designのための実験計画法」
オンデマンド配信
品質力をアップする
「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース
【Fセミナー】応用
「Quality by Designのための実験計画法」
視聴時間:約3時間
視聴期間:申込日から1か月間
期間中は何度でも視聴可
受講料:33,000円(税込)
E-Mail案内登録価格:31,350円(税込)
2名同時申込で1名無料!
セミナー概要
Quality by DesignまたはDesign Spaceという言葉が製薬業界で使われ始めてから10年以上経過していますが、未だ裾野は広がっていません。理由はいくつかあると思いますが、実験計画法を勉強できる機会が少ない(概念を具現化する方法論が浸透していない)ということもあるでしょう。
本講座では二元配置実験、直交配列表を用いた実験計画、重回帰分析と解説を進めていき、QbDに必要な統計手法を学べるように構成しています。またこれらの統計手法が、厚生労働科学研究の「さくら錠P2モック」「さくら開花錠モック」にどのように活用されているかを読み解いていきます。
受講者限定特典
統計実習用Excelデータ配布
受講後もExcelデータを用いて統計処理の演習計算が行えます。計算のデモや演習を組み込んでありますので、統計初心者の方も安心してご参加ください。
本講座は「共通基礎1・2」程度の予備知識を前提としています。
開催日時
2026年5月28日(木)まで申込受付中
視聴時間:約3時間
視聴期間:申込日から1か月間
受講料
33,000円(税込)
E-Mail案内登録価格:31,350円(税込)
2名で33,000円(1名あたり16,500円)
配布資料
製本テキスト
※申込み日から営業日3日までに発送いたします
講師紹介
福田 晃久 氏
スタット・イメージング・ラボ 代表
主な研究・業務
- 物理化学
- 統計的品質管理
- 医薬品の品質管理、品質保証(特にGMP分野)
プログラム内容
得られる知識
影響因子が多数ある場合の実験の考え方と解析方法
デザインスペースの設計に関する知識
1 実験計画法への誘い
- そもそも何?
- ランダマイズと交絡(ありがちな失敗)
2 二元配置分散分析(交互作用がない場合)
- 実験データとグラフ
- 元配置デザインデータの見方
- 分散分析の実施と分散分析表の解釈
- 交互作用と反応曲面
- 母平均の推定
3 二元配置分散分析(交互作用がある場合)
- 実験データとグラフ
- 交互作用がある場合の結果の解釈
- 分散分析の実施と分散分析表の解釈
- 最適条件での信頼区間
4 繰り返しのない二元配置分散分析
- データと解析結果
- 最適条件での信頼区間
- 「繰り返しのない二元配置」と「対応のある差の検定」の関係
5 多元配置デザイン(直交配列表)
- 直交配列表の必要性とメリット
- 直交配列表の例
- 直交配列表の使い方
- 直交配列表の構造と成分
- L8(27)の割り付けと計算例
- 一般線形モデルでの解析
6 重回帰分析
- 重回帰分析とは
- 賃貸家賃を推定してみる
7 「さくら錠P2モック」「さくら開花錠モック」はこう読め
厚生労働科学研究での実例を読み解きます
このセミナーは総合コースの一部です
全7セミナー総合コース
品質力をアップする「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース
データサイエンス基礎から応用まで体系的に学べる総合コース。共通基礎2セミナーと応用5セミナーで構成され、医薬品品質統計を総合的にマスターできます。
共通基礎1:データサイエンスの基礎
共通基礎2:統計を用いた品質管理の手法
応用:分析法バリデーション・安定性試験・プロセスバリデーション等
お問い合わせ
株式会社イーコンプレス 丁田
〒630-0244 奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102