【オンデマンド配信】 バイオ医薬品(CMC)マスターコース(全6コース) <管理手法(製造管理及び品質管理)とCTD作成/データ提示>
バイオ医薬品(CMC)マスターコース
(全6コース)
管理手法(製造管理及び品質管理)とCTD作成/データ提示
~同等性/同質性・規格試験法設定・特性解析・不純物管理・試験法設定・CTD作成~
申込受付期間
2026年5月28日まで
視聴期間
2か月間・いつでも何回でも視聴可能
視聴時間
各コース約4時間30分(コース6のみ約9時間)
受講料
231,000円(税込)
E-Mail案内登録価格 219,450円
セミナー概要
このセミナーは2020年11月~2021年5月にかけて開催したセミナーの【オンデマンド配信】です。
バイオ医薬品のCMC開発における製造管理及び品質管理の要点を、6つのコースで体系的に学べるマスターコースです。ICH-Q11(原薬の開発と製造)、ICH-Q8(製剤開発)、ICH-Q5E(製法変更と同等性)をベースに、当局の視点を交えて実務に直結する内容を解説します。
製法・試験法変更時の同等性/同質性評価の実務
規格及び試験方法の設定と安定性試験による有効期間設定
抗体医薬品の特性解析・構造決定と品質管理への活用
不純物管理(MCB/WCB、ウイルス安全性、製造工程由来不純物)
各種試験方法の精度管理と分析法バリデーション
CTD(CMC)の妥当性の根拠とまとめ方(製造方法・規格試験)
全6コース詳細
各コース別にお申込みも可能です
バイオ同等性
バイオ医薬品における製法・試験法変更と担保すべき同等性/同質性評価
~変更時に担保すべき同等性/同質性の評価対象~
- 製法変更における同等性/同質性の評価
- 製造方法とプロセスコントロール
- バイオシミラーの当局審査のポイント
- プロセスバリデーション(適格性確認、継続的プロセス検証)
- 試験法変更における注意点
- 試験法の技術移転事例(HPLC、bio-assay)
バイオ規格
バイオ医薬品における規格及び試験方法の設定と安定性試験による有効期間の設定
~規格の設定の妥当性:提示するロット分析の結果の取り扱い~
- 規格及び試験方法の設定要点
- 長期保存試験のデータ取り扱い
- 有効期間の予測と設定
- 品質の許容変動範囲の規格設定
- 生物学的活性試験の取り扱い
- 安定性調査との関連性
バイオ特性解析
バイオ医薬品(抗体医薬品)の特性解析・構造決定と品質管理への活用
~規格及び試験方法:抗体医薬品の審査報告書及び日局の収載例を交えて~
- 目的物質の一次構造の確認方法
- 目的物質関連物質の取り扱い
- 不均一性の恒常性説明
- バイオシミラーの先発医薬品との比較
- 標準物質の設定(常用標準物質と一次標準物質)
- 製造工程由来不純物の管理
バイオ不純物
バイオ医薬品の不純物管理
~MCB/WCBの特性解析とウイルス安全性を含む製造工程由来不純物の管理~
- MCB/WCBの特性解析
- ウイルス安全性(実施時期とチャレンジテスト)
- 製造工程由来不純物の管理手法
- 目的物質由来不純物の不均一性を考慮した管理
- 純度試験の設定ポイント
- 分析法バリデーションの提示方法
バイオ試験法
バイオ医薬品における各種試験方法の精度管理と分析法バリデーション
~バラツキの原因把握と判定基準/規格設定の妥当性根拠~
- 示性値試験方法と分析能パラメータ(糖鎖プロファイル)
- 純度試験方法と分析能パラメータ
- 生物活性試験方法と分析能パラメータ
- タンパク質含量試験方法
- 室内再現精度との関連性
- 恒常的な品質試験を可能にする分析法バリデーション
バイオCTD (2日間)
バイオ医薬品のCTD(CMC):妥当性の根拠とまとめ方【Part1,Part2】
- 製造方法の管理及び順守
- 重要工程の説明と管理パラメータの根拠
- バイオ特有の製造方法(培養・精製)
- 制御因子とモニタリング項目
- 同等性・同質性の説明資料
- 品質管理に不可欠な試験方法と管理基準
- 分析法の精度を担保する分析法バリデーション
- 社内基準・申請規格への反映方法
- 各種試験方法のデータ提示例
講師紹介
伊東 雅夫 氏
大杉バイオファーマ・コンサルティング株式会社
CMC開発コンサルタント
元 中外製薬株式会社 品質保証部 副部長
こんな方におすすめ
バイオ医薬品のCMC開発担当者
品質管理・品質保証部門の担当者
製造管理部門の担当者
CTD作成担当者
薬事・レギュラトリー担当者
分析法バリデーション担当者
お問い合わせ
株式会社イーコンプレス 丁田
〒630-0244 奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102