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【オンデマンド配信】 バイオ医薬品における各種試験方法の適切な精度管理と分析法バリデーションの実施方法 (バイオ医薬品(CMC)マスターコース5)

 

オンデマンド配信

バイオ医薬品における各種試験方法の適切な精度管理と
分析法バリデーションの実施方法

バイオ医薬品(CMC)マスターコース5

~バラツキの原因の把握と判定基準/規格設定の妥当性根拠と室内再現精度との関連性など~


2026年5月28日(木)まで申込受付中

視聴時間:約4時間55分

10営業日・いつでも何回でも視聴可能

このセミナーのポイント

示性値

糖鎖プロファイルの試験方法と設定のポイント、分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例を詳解

純度試験

試験方法と設定のポイント、分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例を実践的に解説

生物活性

試験方法と設定のポイント、分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例を明確に説明

タンパク質含量

試験方法と分析能パラメータ、設定のポイント、分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例

セミナー概要

セミナー趣旨

分析法バリデーションが医薬品の製造承認申請に不可欠なデータであることは認識されていても、試験検査室における精度管理の重要性や品質変化を正確に確認できる能力を有するために必要な要件といった視点にまでは十分な配慮はとられていないようである。

本セミナーでは、バイオ医薬品の品質管理における分析法バリデーションの実践的な実施方法について、具体的な事例を交えながら詳しく解説いたします。

受講メリット

  • 分析法バリデーションの目的とバラツキの原因把握方法を理解
  • 規格設定における妥当性根拠の考え方を習得
  • 確認試験・示性値・純度試験の実践的な実施方法を学習
  • 生物活性とタンパク質含量の適切な評価方法を理解
  • 局方試験の適格性確認の実務を習得

講師紹介

伊東 雅夫 氏

大杉バイオファーマ・コンサルティング株式会社 CMC開発コンサルタント

元 中外製薬株式会社 品質保証部 副部長

バイオ医薬品の製造・品質管理分野において豊富な実務経験を持つ専門家。中外製薬での長年の経験を活かし、CMC開発コンサルタントとして業界をリードしています。

プログラム詳細

1

分析法バリデーションの目的:バラツキの原因の把握と判定基準

2

規格設定における妥当性根拠と室内再現精度との関連性

3

確認試験

  • ◆ 試験方法と設定のポイント:ペプチドマップの例
  • ◆ 分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例
  • ◆ 構造決定に用いた試験方法の採用と特異性の考え方
  • ◆ 確認試験に使用する際の注意点(システム適合性と判定基準)
4

示性値

  • ◆ 試験方法と設定のポイント:糖鎖プロファイルの例
  • ◆ 分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例
  • ◆ 糖鎖プロファイル(標識化によるHPLC法):特異性、併行精度、真度の検討方法
  • ◆ 構成糖(標識化によるHPLC法):実験計画法の直行表L8を利用した室内再現精度の評価
  • ◆ 一元配置分散分析による併行精度と室内再現精度の評価
  • ◆ シアル酸(電気化学検出器によるHPLC法):直線性と定量限界
5

純度試験

  • ◆ 試験方法と設定のポイント:イオン交換クロマトグラフィーの例
  • ◆ 試験方法と設定のポイント:サイズ排除クロマトグラフィーの例
  • ◆ 試験方法と設定のポイント:キャピラリー電気泳動の例
  • ◆ 分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例
  • ◆ イオン交換クロマトグラフィー(特異性とシステム適合性、真度)
  • ◆ サイズ排除クロマトグラフィー/キャピラリー電気泳動(その他の特性と特異性)
  • ◆ 直線性の判定基準と範囲の考え方
  • ◆ 検出限界・定量限界の評価方法とシステム適合性の関係
6

生物活性

  • ◆ 試験方法と設定のポイント:結合活性:表面プラズモン共鳴法(SPR法)の例
  • ◆ 試験方法と設定のポイント:抗体依存性細胞傷害活性(ADCC活性)の例
  • ◆ 分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例
  • ◆ Cell-Based-Assay:平行性検定法での特異性、直線性、真度
  • ◆ ADCC活性(特異性、真度の検討方法)
7

タンパク質含量:試験方法と分析能パラメータ

  • ◆ 試験方法と設定のポイント:紫外可視吸光度測定法(タンパク質定量法:方法1(紫外吸収法))の例
  • ◆ 試験方法と設定のポイント:液体クロマトグラフィーの例
  • ◆ 分析法バリデーションの分析能パラメータの提示例
  • ◆ 液体クロマトグラフィー:直線性
  • ◆ コジマデザインを用いた一元配置分散分析による併行精度と室内再現精度の評価
8

局方試験を設定する場合の適格性確認

  • ◆ エンドトキシン試験
  • ◆ 微生物限度試験/無菌試験

受講料

通常価格

35,750円
(税込)

定価:本体32,500円+税3,250円

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)

1名申込みの場合、上記特別価格が適用されます。

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担当:丁田

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