海外販売も見据えた薬価算定ルール・薬価妥当性判断と当局交渉/戦略立案/シナリオ策定のポイント
海外販売も見据えた薬価算定ルール・薬価妥当性判断と
当局交渉/戦略立案/シナリオ策定のポイント
~海外市場展開を踏まえた薬価戦略と申請プロセス、算定に有効な薬価申請資料の作成方法~
開催日時
【ライブ配信】
2026年2月16日(月)10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2026年3月3日(火)まで受付
(配信期間:3/3~3/16)
受講料
定価:55,000円(税込)
本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:52,250円(税込)
本体47,500円+税4,750円
2名同時申込みで1名分無料
講師
(有)オフィス・メディサーチ
代表取締役 松原 喜代吉 氏
[元グラクソ・スミスクライン(株)]
このセミナーで得られる知識
薬価制度と2024年度の薬価制度改革の概要
新薬の薬価算定ルールと薬価申請プロセス
薬価算定の基礎的知識
薬価算定の実際と有効な薬価申請資料の作成方法
原価計算方式での費用計上の仕組みとその実際
海外販売も見据えた薬価戦略のポイント
高薬価・加算取得のための基本的な考え方
セミナープログラム
1 薬価算定ルールの概要
- 類似薬効比較方式(Ⅰ)(Ⅱ)
- 原価計算方式
- 補正加算と加算率のポイント計算の考え方
- 外国平均価格調整
- 再算定(市場拡大、用法用量変化、不採算品など)
- 2024年度薬価制度改革の概要とその影響
- 費用対効果評価(HTA)について
- 薬価収載手続の流れ
- 再生医療等製品の保険償還価格の算定
2 薬価申請の実際とそのポイント
- 最類似薬の選定
- 補正加算の該当性
- 原価計算方式における原価計算表作成と各種の費用計上
~原価計算の実際、計上可能な費用の範囲と査定の対象となる費用、費用査定の最近の傾向など~ - 売上予測
- 外国価格調整(英米独仏のリスト価格など)とその実際
- 検討の基礎となるデータ・資料(薬剤分類表、審査報告書、試験デザインなど)
- 当局の薬価の妥当性の判断の視点
- 有効な薬価申請資料作成のポイント
~最類似薬の選定理由欄、有用性加算欄の記載方法、補足資料など~
3 核酸医薬品や遺伝子治療薬などのニューモダリティ新薬の薬価算定の実際
- 算定事例から見る近年のニューモダリティ新薬の薬価算定の動向
- 加算の適用状況と加算取得のポイント
- ニューモダリティ新薬の薬価算定の留意点
4 高薬価・加算取得を目指した交渉戦略のポイント
- 薬価戦略立案とシナリオ策定の具体的な進め方
5 まとめ
質疑応答
お問い合わせ先
株式会社イーコンプレス
担当:丁田
〒630-0244
奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102