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医療データ(RWD)/RWE利活用時の100の落とし穴 =落とし穴にはまらないための処方= (承認申請・MA・マーケ・PV領域・DB研究での活用スキル)






医療データ(RWD)/RWE利活用時の100の落とし穴 セミナー

株式会社イーコンプレス

期間限定特典付き

医療データ(RWD)/RWE利活用時の100の落とし穴

~落とし穴にはまらないための処方~

承認申請・MA・マーケ・PV領域・DB研究での活用スキル

セミナー概要

セミナー名
医療データ(RWD)/RWE利活用時の100の落とし穴

開催日時
【ライブ配信】 2026年3月25日(水)10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2026年4月7日(火)まで受付
配信期間:4月7日~4月20日

開催形式
・ライブ配信(Zoomでのリアルタイム配信、アーカイブ配信付)
・アーカイブ配信(録画受講)

受講料(税込)
通常価格:55,000円
1名受講(テレワーク応援):41,800円
2名同時申込:55,000円(E-Mail案内登録で1名無料)
研修パック(3名以上):19,800円/1名

セミナー趣旨

医薬分野に限らず実社会で蓄積される電子データは21世紀のエネルギー源ともいわれ、その積極利用はもはや必然です。しかしながらこうした「別の目的で蓄積されたデータ」を目的外で利用するうえでは様々な落とし穴があり、その全てに気付き避けて通ることは至難です。

本講座では医療分野のデータ(Real World Data、以下RWD)を使う人が陥りがちな落とし穴を学び、未然に避けるスキルを身に付けます。

得られる知識・スキル


製薬産業におけるRWD活用の現状整理

関連する規制要件の現状整理

研究デザインの基礎スキル

RWD特有のバイアス理解

分析・統計手法と留意点

疫学系論文の読解力

未来を見すえた準備すべき知識

RWDを使う人が陥りがちな落とし穴

RWD生成時の落とし穴

データ取得時点での課題と対策を学びます。

比較研究の落とし穴

フェアな比較ができているかを検証するスキル。

記述する際の落とし穴

データ分析結果の正確な記述方法を習得。

結果考察時の落とし穴

適切な結論導出のポイント。

データと研究の利権に関する落とし穴

倫理的・法的課題への対応。

講義内容

1. はじめに~RWD活用の潮流

  • エビデンス要求の高まり
  • 電子ログの山積
  • 臨床試験スマート化の要求
  • 薬害再発防止の政策
  • 付加価値情報の探求
  • RWD活用のための規制アップデイト
  • 利用可能なRWDの増大

2. RWDを選ぶ

  • RWDの利用が必須な事案かどうか
  • どういったRWDが存在するか
  • 適切なRWD選択の勘どころ
  • フィージビリティ調査
  • 事前準備としての人材と予算

3. 規制要件を理解する

  • 個人情報保護法
  • 次世代医療基盤法
  • GDPR
  • EHDS
  • 副作用報告制度

4. RWDの信頼性を高める

  • 信頼性とはそもそも何か
  • 空欄の確認と対応
  • 外れ値の確認と対応
  • バリデーションスタディ

5. 研究をデザインする

  • 研究のセッティング
  • 仮説生成・仮説強化・仮説検証
  • STROBE声明とRECORD声明
  • 対象例の選択
  • アウトカムの指標決定
  • 研究デザインの策定

6. RWD分析・解析を行う

  • 解析計画書の策定
  • 有意差検定と推定
  • ロジスティック回帰モデル
  • 傾向スコア法
  • 適応の交絡に対する対処
  • 競合リスクへの対処
  • 感度分析の実施

7. バイアスに気を付ける

  • 観察者の専門性と気質
  • 服薬率を想起する
  • 初期値バイアス
  • 選択バイアス
  • 誤分類
  • 既存ユーザバイアス
  • リードタイムバイアス
  • イモータル(不死身)タイムバイアス

8. 研究結果の考察と活用

  • 薬事利用
  • 論文化
  • 研究限界の考察
  • 一般化可能性
  • 一定期間経過後の再実施
  • 別のRWDを使った研究の追加

9. RWD活用の未来像に備える

  • 日本はどこを目指すのか
  • 非構造化データとAIの利活用
  • PHRの活用
  • ゲノムの活用
  • 社会由来データの活用
  • 不足するスキルを充填する

質疑応答

講義終了後、講師との質疑応答時間を設けています。

講師紹介

青木 事成 氏

(株)ePidence based(エピデンスベイスド) 代表取締役

現職

中外製薬(株) 薬剤疫学 プロフェッショナル(2025年9月まで)

主な製薬業界・アカデミア活動

  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 医療情報DB活用促進TF リーダー(2025年まで)
  • 日本製薬団体連合会 安全対策WT3(薬剤疫学・医療データ活用促進)リーダー(2025年まで)
  • 日本薬剤疫学会 評議員

セミナー特典・割引

ライブ配信受講者特典

アーカイブ配信の閲覧権を無料で付与します。オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひご活用ください。

2名同時申込割引

E-Mail案内登録で1名分無料。2名で55,000円(1名あたり定価半額27,500円)

テレワーク応援キャンペーン

1名受講限定で定価41,800円(E-Mail案内登録価格42,020円)

研修パック割引

3名以上で1人あたり19,800円。全員のE-Mail案内登録が必須です。

セミナー詳細情報

配布資料

PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。

オンライン配信方法

①Zoomによるライブ配信
②アーカイブ配信(録画視聴)
※申込み前に受講方法・接続確認をご確認ください。

備考

講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

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医療データ(RWD)/RWE利活用の知識を深め、落とし穴を回避するスキルを習得しましょう。

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