セミナー開催日程

ライブ配信受講

2026年4月21日(火)

13:00~16:30

※Zoom使用

アーカイブ配信受講

申込受付:2026年5月11日(月)まで

視聴期間:5月11日~5月22日

※いつでも視聴可能

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セミナーの特徴

🎯

実務レベルの内容

食品企業における品質保証業務の実務に焦点を当て、食品関連法規の実務への落とし込み、品質トラブルの発生メカニズムを実践的に学べます。

📊

事例を交えた解説

実際の食品トラブル事例を交えながら、現場で機能する品質保証の進め方や、日常業務に直結する実践的な視点を習得できます。

🔍

未然防止策の習得

品質アセスメントによる未然防止、製造工程での再発防止の考え方と具体策を学び、トラブルを防ぐスキルを身につけられます。

💼

最新法規対応

食品衛生法改正、食品表示法など最新の法規制動向と、その品質保証への影響を実務視点で学べます。

セミナーのポイント

食品企業における品質保証の役割・業務範囲を実務視点で整理

品質管理と品質保証の違いを明確にし、品質保証部門が関与すべき業務範囲と関与のタイミングを理解できます。

食品衛生法・食品表示法を中心とした法規対応の実践ポイント

最新の法規改正内容と品質保証への影響を学び、実務への落とし込み方を習得します。

品質トラブル・クレームの発生要因と再発につながる構造的課題

近年の食品リコール傾向を分析し、トラブルが繰り返される構造的原因を理解します。

新製品・変更時に重要となる品質アセスメントの進め方

新製品開発・製品改訂時のリスク評価、委託製造・海外製造における事前確認の重要ポイントを学びます。

HACCPを含む製造工程での品質保証と再発防止の実践手法

HACCP・食品安全マネジメントシステムの実効的な運用と、現場に定着させるための仕組みを習得します。

講師紹介

松本 隆志 氏

東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 教授 博士(農学)

研究者情報

ご専門

食品流通安全管理学

ご経歴

1989年3月 京都大学農学部食品工学科卒業(2000年12月 博士(農学))後、1989年4月 ㈱中埜酢店(現㈱mizkan)に入社し、研究所、生産技術部門、海外事業部門(開発、品質保証)に従事。

2002年10月 味の素㈱入社。以来、食品研究所 食品分析・評価グループ グループ長、2006年7月 本社食品統括部を経て、品質保証部 食品事業担当部長、2012年7月 川崎工場、品質保証グループ長・部長、2015年7月 タイ味の素社出向、品質保証部長を歴任。

2018年10月1日に東京海洋大学現職着任。

セミナー趣旨

食品企業を取り巻く環境は、法規制の強化や消費者意識の変化、サプライチェーンの複雑化などにより、大きく変化しています。その中で品質保証には、単なるルール遵守にとどまらず、品質トラブルやクレームを未然に防ぎ、発生した場合にも迅速かつ的確に対応する実践力が求められています。

本講演では、食品企業における品質保証業務の実務に焦点を当て、品質アセスメントや製造工程でのリスク管理を通じたトラブル防止の考え方と具体策を解説します。実際の事例を交えながら、現場で機能する品質保証の進め方や、再発防止につなげるための視点を共有し、日常業務に直結する知識とヒントを提供します。

得られる知識

本講演では、食品企業における品質保証の役割や体制を体系的に理解するとともに、食品関連法規の最新動向と実務への落とし込み方を学びます。品質トラブルやクレームの発生要因をリスクマネジメントの視点から整理し、品質アセスメントによる未然防止や、製造工程における再発防止の実践的手法を、事例を交えて習得できます。

対象者

本講演は、食品企業の品質保証・品質管理部門の担当者や管理職の方を主な対象としています。

あわせて、以下の業務に携わる方にも有用です:

新製品開発に従事する方

製造部門の担当者

原材料調達・管理の担当者

製品表示作成に関わる方

品質トラブルやクレームの未然防止・再発防止に課題を感じている方

講演内容

第1章:食品企業における品質保証の役割と実務の全体像

1.1 食品企業における品質保証部門の役割と責任

1.2 「品質管理」と「品質保証」の違いを実務視点で整理

1.3 品質保証が関与すべき業務範囲と関与のタイミング

1.4 食品企業における品質保証体制の考え方と具体例

第2章:品質関連法規と品質保証実務への落とし込み

2.1 食品衛生法改正のポイントと品質保証への影響

2.2 食品表示法および食品表示関連法規の実務上の注意点

2.3 食品関連法規の体系整理と品質保証部門の役割

2.4 法令改正・通知等のアップデートを確実に反映させる仕組み

第3章:品質トラブル・クレームの実態と発生メカニズム

3.1 近年の食品リコールの傾向と特徴

3.2 表示・原材料・製造工程に起因するトラブル事例

3.3 トラブルが繰り返される構造的な原因

3.4 リスクマネジメントにおいて重要となる考え方と視点

第4章:品質アセスメントによるトラブルの未然防止

4.1 新製品開発・製品改訂時に求められる品質アセスメント

4.2 表示作成、原材料変更、製造条件変更時のリスク評価

4.3 委託製造・海外製造における事前確認の重要ポイント

4.4 品質アセスメントを実効性あるものにするための工夫

第5章:製造工程における品質保証と再発防止の実践

5.1 HACCP・食品安全マネジメントシステムの実効的な運用

5.2 製造工程で発生しやすい品質トラブルと予防策

5.3 是正措置・再発防止策を現場に定着させるための仕組み

5.4 クレーム・トラブル情報を活用した継続的改善の進め方

質疑応答

受講料・特典

通常価格

49,500円

(税込)

  • 定価:本体45,000円+税4,500円

2名同時申込

49,500円
(2名分)

1名分無料!

  • 2名ともE-Mail案内登録必須
  • 1名あたり定価半額
  • 24,750円/人

テレワーク応援キャンペーン

39,600円

(税込)

  • 1名受講限定
  • オンライン配信セミナー限定
  • 定価:本体36,000円+税3,600円
  • E-Mail案内登録価格:37,840円

※注意事項

  • 他の割引は併用できません。
  • お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  • テレワーク応援キャンペーンは1名受講限定です。

配布資料・受講方法

配布資料

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※視聴期間:5月11日~5月22日

ご注意

  • 講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
  • 開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

お問い合わせ

株式会社イーコンプレス

ご担当:丁田

〒630-0244 奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102

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