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【オンデマンド配信】 全固体電池の材料・構造・製造技術と研究開発動向






【オンデマンド配信】全固体電池の材料・構造・製造技術と研究開発動向

【オンデマンド配信】

全固体電池の材料・構造・製造技術と研究開発動向

~硫化物・酸化物系固体電解質の製造技術と材料開発の現状と最新技術~

脱炭素社会を実現する次世代電池技術を完全解説

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セミナー概要

セミナーNo.

O251161

配信形式

オンデマンド配信

申込日から10営業日後まで視聴可能

映像時間

4時間15分

期間中は何度でも視聴可

受講料

52,250円(税込)

※E-Mail案内登録価格

このセミナーについて

「脱炭素」をキーワードに化石燃料中心社会からの脱却が求められています。電池はそれを実現するためのキー技術の一つです。昨今は「全固体電池」に多くの関心が寄せられており、国内外で精力的に研究開発が進められています。

既に硫化物系全固体電池ではマクセル㈱やカナデビア㈱、酸化物系全固体電池でもTDK㈱や日本特殊陶業㈱より製品化されています。また、電動車用の大容量の全固体電池に関して自動車企業をはじめとして、実用化への動きも散見されます。

本セミナーでは、全固体電池の材料・構造・製造技術について、硫化物系・酸化物系・ハロゲン系・有機系などの各固体電解質の特性・課題・最新トレンドを詳細に解説します。正極材料・負極材料などの電極設計に関わる開発事例から、製品化に向けたプロセス技術・製造法の実例まで、幅広く実装視点での技術を習得できます。

さらに、半固体電池、ポリマー電池、全樹脂電池など、全固体電池以外の次世代電池技術についても、クレイ電池や柔粘性イオン結晶などの新素材研究・応用事例を含めて紹介します。

講師紹介

小林 直哉 氏

(株)NKエナジーフロンティア 代表取締役 社長 博士(工学)

職務経歴

  • 1985年~1992年:新神戸電機(株) 「ニカド電池」の研究開発
  • 1992年~2004年:キヤノン(株) 「リチウム二次電池(特に合金負極材料)」の研究開発
  • 2004年~2015年:(株)サムスン日本研究所 「次世代リチウムイオン電池材料、全固体電池、次世代EDLC」の研究開発
  • 2015年~2019年:TOCキャパシタ(株) 「Dual-ion電池、ハイブリッドキャパシタ、次世代EDLC」の研究開発
  • 2019年~現在:(株)NKエナジーフロンティアを設立・運営

専門分野

無機化学、電気化学、電池、キャパシタ

研究専門性

  • 固体電解質(硫化物系・酸化物系・ハロゲン系・有機系)の開発と特性評価
  • 全固体電池の材料設計と製造プロセス
  • 正極・負極材料の開発と界面制御技術
  • 次世代電池技術(半固体電池、ポリマー電池)
  • 二次電池・キャパシタ材料全般

メールアドレス掲載あり

セミナー申込時に講師メールアドレスをお知らせします。技術的なご質問等はメールでお問い合わせください。

プログラム内容(全4時間15分)

国内外で加速する全固体電池開発の現状と技術動向、硫化物系・酸化物系など各固体電解質の特性・課題、製造技術までを完全解説

1. 序論:二次電池・全固体電池を巡って

  • 1.1 背景:市場予測・近年のニュース・関連メーカの動き等
  • 1.2 固体電解質開発史
    • 1.2.1 固体電解質が備えるべき要件
    • 1.2.2 各固体電解質の種類と特徴
  • 1.3 完成形の全固体電池を巡る概況
    • 1.3.1 エネルギー密度とリコール件数の関係(民生用LiBを例に)
    • 1.3.2 全固体電池開発の各社の取り組み
    • 1.3.3 完成形としての全固体電池の特徴

2. 固体電池の分類と定義および代表的な各メーカ

  • 2.1 全固体電池
  • 2.2 半固体電池
  • 2.3 全樹脂電池
  • 2.4 ポリマー電池

3. 全固体電池の課題

  • 3.1 電解液系電池(LiB)との比較から考える課題

4. 全固体電池の研究開発

  • 4.1 硫化物系固体電解質
    • 4.1.1 硫化物系全固体電池の課題抽出
    • 4.1.2 正極材料開発
    • 4.1.3 正極材料の界面制御と表面処理技術開発
      • Al表面処理によるアプローチ
      • 黒鉛負極との組み合わせ
      • 正極の改良~LiAlO₂被覆NCM~
      • 各部材項目ごとの主な使用材料(正極、負極/固体電解質、セル)
    • 4.1.4 次世代高容量材料開発現況
      • 4.1.4.1 硫黄正極
      • 4.1.4.2 5V級正極
  • 4.2 酸化物系固体電解質
    • 固体電解質の機械特性・ヤング率
    • 酸化物固体電解質の種類と特徴
    • 酸化物系固体電解質の課題
  • 4.3 ハロゲン系固体電解質
  • 4.4 有機固体電解質
    • 有機固体電解質の課題と解決アプローチ

5. 全固体電池の製造プロセス

  • 5.1 硫化物系全固体電池の製造工程
    • 湿式塗工/ロールtoロール/乾式加圧成型
  • 5.2 酸化物系全固体電池の製造工程
    • グリーンシート法/スクリーン印刷法
  • 5.3 製造法の実例~バインダーの活用~
  • 5.4 硫化物系固体電解質の取り扱い(耐水性)改善事例
  • 5.5 全固体電池の構成材料:集電体・タブ端子・外装ケース等の金属材料も含む

6. 半固体電池の研究開発

  • 6.1 半固体電池の研究開発事例
  • 6.2 半固体電池の製品例・用途
    • クレイ電池の特徴と用途
    • 柔粘性イオン結晶の固体電池への応用
    • 全樹脂電池の研究開発

7. ポリマー電池の研究開発

  • 7.1 ポリマー電池の概要・背景
    • ゲルポリマー電解質
  • 7.2 ポリマー電池の特性(特徴)

8. 今後の課題と展望

  • 8.1 全固体電池の課題(私見)
  • 8.2 今後の展望(私見)
  • 8.3 今後の研究開発指針

受講料・各種割引制度

2名同時申込で1名無料

E-Mail案内登録必須

2名で55,000円

1名あたり定価半額の27,500円

※同一法人内による2名同時申込みのみ適用
※3名以上の場合は1名あたり定価半額

テレワーク応援キャンペーン

1名受講限定

42,020円(税込)

本体38,200円 + 税3,820円

※1名様でオンライン配信を受講される場合

定価

55,000円(税込)

本体50,000円 + 税5,000円

受講申込例

  • 1名で受講の場合:42,020円(税込)※テレワーク応援キャンペーン、E-Mail案内登録価格
  • 2名で受講の場合:55,000円(税込)※2名同時申込で1名分無料:1名あたり27,500円
  • 3名以上で受講の場合:1名あたり27,500円(税込)※定価半額

配布資料

製本テキスト
申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。(申込み日から営業日3日までに発送)

視聴方法

  • 申込み日から10営業日後まで視聴可能
  • 期間中は何度でも視聴できます
  • マイページから視聴用リンクにアクセスして視聴します

その他のご注意

  • WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします
  • 講師メールアドレスの掲載があります(技術的なご質問等はメールでお問い合わせください)

このセミナーのポイント

✓ 国内外の最新動向

国内外で加速する「全固体電池」研究開発の現状と技術動向。硫化物系・酸化物系・ハロゲン系・有機系など、各企業の製品情報から主要固体電解質の特性・課題・最新トレンドを網羅。

✓ 電極設計と材料開発

正極材料・高容量材料など電極設計に関わる開発事例。負極/固体電解質、セル材料、LiAlO₂被覆NCM、黒鉛負極の組合せ、硫黄・5V級正極、酸化物系固体電解質など詳細に解説。

✓ 製造技術と実装

製品化に向けたプロセス技術・製造法の実例。湿式塗工・グリーンシート・スクリーン印刷等のロールtoロール、乾式加圧、耐水性改善、構成材料(集電体・タブ端子・外装ケース等)まで実装視点で考察。

✓ 次世代電池技術

「半固体電池」「ポリマー電池」「全樹脂電池」など全固体電池以外の次世代電池技術。クレイ電池や柔粘性イオン結晶など、新素材の研究・応用事例も紹介。

お申し込み

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後日、確認メールをお送りいたします。

お問い合わせ

株式会社イーコンプレス

丁田

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