【オンデマンド配信】 GAA(Gate-All-Around)覇権戦争と AIデータセンターの衝撃への羅針盤
イーコンプライアンス セミナーポータル
GAA(Gate-All-Around)覇権戦争とAIデータセンターの衝撃への羅針盤
~TSMC・Samsung・Intel・Rapidusの戦略と現在地~
~スマホ依存からAI中心へ、ハイパースケーラーの狂気的投資~
激動の世界半導体業界を湯之上隆が最新情報で俯瞰・展望。半導体関連企業の生き残り戦略を提供
セミナー概要
セミナーNo.
O260136
配信形式
オンデマンド配信
申込日から10営業日後まで視聴可能
映像時間
3時間4分
期間中は何度でも視聴可
受講料
55,000円(税込)
※割引制度あり
このセミナーについて
生成AIの爆発的成長により、半導体産業は従来のサプライチェーン競争から、国家と巨大プラットフォーマーが覇権を賭けて資源を奪い合う新たな地政学的戦場へと変貌しました。
AIデータセンターでは、GPUのみならず、CPUやASICなどのロジック半導体、HBM・DRAM・NAND・HDDなどのメモリ、さらには電力・水・土地といったインフラ資源までもが、前例のない速度で争奪の対象となっています。
この巨大なAI経済圏を支える核心技術がGAA(Gate-All-Around)であり、2025年から2030年にかけての半導体覇権の行方を決定づける「基盤技術」となります。
本セミナーは、半導体業界の第一人者・湯之上隆氏による「半導体関連企業の羅針盤シリーズ」の最新版です。TSMC、Samsung、Intel、Rapidusの戦略と現在地、ノード別ウエハ投入枚数の分析、AI特需によるメモリ不足の実態など、半導体関連企業が生き残る・勝ち残るために必要な最新情報を提供します。
講師紹介
湯之上 隆 氏
微細加工研究所 所長 | 工学博士
専門分野
半導体技術(特に微細加工技術)、半導体産業論、経営学、イノベーション論
学位・経歴
- 1987年3月:京都大学大学院工学研究科修士課程原子核工学専攻を卒業
- 2000年1月:京都大学より工学博士を取得
- 1987年~2002年:日立製作所・中央研究所、半導体事業部、デバイス開発センター、エルピーダメモリ(出向)、半導体先端テクノロジーズ(出向)にて、半導体の微細加工技術開発に従事(16年間)
- 2003年~2009年:長岡技術科学大学・極限エネルギー密度工学研究センター 客員教授
- 2003年~2008年:同志社大学 専任フェロー(技術者の視点から半導体産業の社会科学研究に従事)
- 2007年:「半導体の微細化が止まった世界」の研究のため、世界一周調査実施
- 2010年~現在:微細加工研究所を設立、所長(コンサルタント、調査・研究、講演、原稿執筆)
著作・講演実績
- 『日本半導体敗戦』(光文社、2009年)
- 『電機半導体大崩壊の教訓』(日本文芸社、2012年)
- 『日本型モノづくりの敗北』(文春新書、2013年)
- 『半導体有事』(文春新書、2023年)
- 『東アジアの優位産業』の半導体章を分担執筆(中央経済社、2020年)
現在の連載・発信
- メルマガ『内側から見た「半導体村」今まで書けなかった業界秘話』(隔週配信)
- EE Times Japan『湯之上隆のナノフォーカス』(月1回)
- 日本ビジネスプレス『日本半導体・敗戦から復興へ』(月1回)
- ビジネスジャーナル『半導体こぼれ話』(月1回)
- 伊勢新聞『半導体漫遊記』(隔週)
オンラインプレゼンス
HP: https://yunogami.net/ |
Facebook: https://www.facebook.com/yunogami |
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/takashi-yunogami-01348457/
プログラム内容(全3時間4分)
激動する世界半導体業界の現在地と今後の展望を最新データで俯瞰
1. はじめに(自己紹介)
講師の経歴と半導体業界での経験、研究活動について紹介。
2. 本セミナーの概要
セミナー全体の構成と、GAA覇権戦争の全体像を提示。
3. 生成AIが変えた世界のルール ⭐ 時代転換
生成AIによる半導体産業のビジネスモデル転換、国家戦略としての半導体確保、ハイパースケーラーの台頭。
4. 先端Logic半導体メーカーの戦略と現在地(GAA覇権戦争)⭐ コア内容
- 4.1 先端Logic半導体メーカーのRoadmapと2nm世代の新技術
- 4.2 半導体の製造工程と前工程の3階層の技術
- 4.3 半導体の「開発とは何か」「量産とは何か」「歩留りとは何か」
- 4.4 2nm世代のGAAを巡る攻防
- TSMCのN2の現在地(堅実に進むTSMC)
- SamsungのN2(SF2)の現在地(息を吹き返すSamsung)
- Intelの18Aと14Aの現在地(さらば、Intel)
- RapidusのN2の現在地(GAAを試作してどんな動作をしたのか)
- 4.5 ムーアの法則と微細化の推進に必要な社員数&EUV台数
- 4.6 まとめ:TSMC、Samsung、Intel、Rapidusの現在地
5. TSMCのノード別ウエハ投入枚数から見るビジネス構造の変化 ⭐ ビジネス分析
- 5.1 TSMCの2025年Q3の決算発表から見る産業構造の変化
- 5.2 TSMCのノード別ウエハ投入枚数(2020~2025年Q3)
- 5.3 2020年~2025年にかけてのTop10カスタマーの変化
- 5.4 2020〜2021年:スマホが牽引した従来構造のピーク
- 5.5 2022年:スマホ時代の終焉とAI時代の胎動
- 5.6 2023年:ChatGPTショックとAI構造転換の加速
- 5.7 2024〜2025年:AI特需の爆発とTSMCのAI企業化
- 5.8 TSMCの戦略の転換:Apple依存からAI依存へ
- 5.9 結論と未来展望:TSMCはAI時代の中核インフラ企業へ
6. ハイパースケーラーの狂気的な設備投資が招いたメモリ不足 ⭐ メモリ市場分析
- 6.1 ハイパースケーラーの狂気的な設備投資
- 6.2 通常サーバー、学習用AIサーバー、推論用AIサーバーの出荷台数
- 6.3 DRAMとNANDの価格高騰と3D NANDのTLC不足
- 6.4 DRAMとNANDの企業別売上高(シェア)
- 6.5 メモリメーカーの逼迫状況とDRAMの平均在庫状況
- 6.6 DRAMメーカーのCapacityの見通し
- 6.7 DRAM&HBM市場のフォアキャストと企業別シェア(~2033年)
7. まとめと今後の展望 ⭐ 戦略提言
半導体関連企業が生き残り・勝ち残るための戦略、日本が取るべき施策、2030年までの産業構造予測。
質疑応答
セミナー終了後、講師との質疑応答を実施。
このセミナーのポイント
✓ GAA覇権戦争の全体像
TSMC、Samsung、Intel、Rapidusの2nm世代での攻防戦を、最新データで詳細解説。
✓ AIデータセンターの衝撃
ハイパースケーラー(Microsoft、Google、Amazon、Meta、OpenAI)による狂気的投資の実態とその影響。
✓ ビジネス構造の転換
TSMCのノード別ウエハ投入枚数分析から見える、スマホ依存からAI依存への劇的な産業転換。
✓ メモリ市場の逼迫
HBM、DRAM、NAND不足の原因、価格高騰の実態、2033年までの市場予測。
✓ 業界第一人者による解説
日立、エルピーダメモリ等での実務経験を持つ湯之上隆による、業界秘話を交えた生の声。
✓ 企業の生き残り戦略
半導体メーカー、装置メーカー、材料メーカーなど、業種別の戦略課題と対応策を提示。
受講対象
- 半導体メーカーの経営者、営業、マーケティング、技術者
- 半導体装置メーカー、部品・材料・設備メーカーの経営者・技術者
- 半導体搭載セットメーカー(クルマ、スマホ、PC、サーバー、クラウド等)
- 政治家、経済産業省の官僚
- 半導体業界に関心がある投資家・アナリスト
得られる知識
- GAAトランジスタの技術的実装とビジネスインパクト
- TSMC・Samsung・Intel・Rapidusの2nm競争状況
- TSMCのノード別ウエハ投入枚数からみるビジネス構造の変化
- EUV導入台数と競争力への影響
- AIデータセンターの爆発的拡大と半導体需要
- GPU・HBM・DRAM・SSDの需要急増分析
- メモリ不足の原因と展望
- 日本が取るべき戦略と勝ち筋
受講料・各種割引制度
2名同時申込で1名無料
E-Mail案内登録必須
2名で55,000円
1名あたり定価半額の27,500円
※同一法人内による2名同時申込み
テレワーク応援キャンペーン
1名受講限定
46,970円(税込)
本体42,700円 + 税4,270円
※1名様でオンライン配信を受講される場合
定価
55,000円(税込)
本体50,000円 + 税5,000円
受講申込例
- 1名で受講の場合:46,970円(税込)※テレワーク応援キャンペーン/E-Mail案内登録
- 2名で受講の場合:55,000円(税込)※2名同時申込で1名分無料:1名あたり27,500円
- 3名で受講の場合:82,500円(税込)※3名同時申込で1名半額:1名あたり27,500円
配布資料
PDFテキスト(印刷可・編集不可):マイページよりダウンロード
講師メールアドレスの掲載あり
視聴方法
- 申込日から10営業日後まで視聴可能
- 期間中は何度でも視聴できます
- マイページから視聴用リンクにアクセスして視聴します
その他のご注意
- セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします
- 講師へのQ&Aが可能です(セミナー関連のご質問に限る)
- 配布資料に講師のメールアドレスを記載いたします
お申し込み
下記ボタンよりお申し込みください。申込日から10営業日後まで視聴可能です。
PDFテキストはマイページよりダウンロードしていただけます。
※お申込みはオンラインフォームを通じて受け付けています。
後日、確認メールをお送りいたします。
お問い合わせ
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