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QC工程表・作業標準書の作り方 【ライブ配信】






QC工程表・作業標準書の作り方 | 【ライブ配信】セミナー



QC工程表・作業標準書の作り方

暗黙知を形式知化し、誰にでも伝わる形にするための考え方と作り方のポイント

開催日:2026年3月24日(火)10:30~16:30
形式:【ライブ配信】Zoom を使ったWEB配信セミナー

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セミナー概要

人材育成効率の向上が重要な経営課題となる中、QC工程表や作業標準書の整備とその活用が大変重要です。
本セミナーでは、完成した文書を例示しながら、作成方法をステップバイステップで演習を交えて解説します。

📚 わかりやすさのコツ

構成・粒度・表現のコツを完成例と演習を通して習得。効率的に教育・訓練できる標準書作成スキルを身につけます。

🎯 再現性の高い現場

誰が見ても迷わず実行できる再現性の高い現場のつくり方を学びます。新入社員やパート要員の短期間での戦力化を実現。

🔄 知識の形式知化

熟練者のノウハウを個人に留めることなく、組織の知識として形式知化。QC工程表や作業標準書として整備していきます。

💡 実務スキル習得

結果系と要因系を整理し、正しい管理項目・管理基準を設定する方法を実践的に習得します。

講師紹介

副田 武夫 氏

プロセスデザイン研究所 所長
【略歴】

  • 1978年 九州大学電気工学科卒業
  • 1978年 日本電装(株) 入社
  • 1981年 社団法人 中部産業連盟 コンサルティング部門配属
  • TPS/JIT/IE/5S、ISO9001/14001、ISO審査、海外マネジメント研修などを担当
  • 1985~1986年 米国にてMBA取得
  • 2004年 ISO第2指導センター所長
  • 2005年~ 独立コンサルタント、ISO審査員として活動

【著書】

  • かんばんと目で見る管理(日刊工業新聞社)
  • 平準化と作業標準(日刊工業新聞社)
  • その他多数

副田氏は、製造業の現場改善とマネジメント体系構築の経験が豊富であり、
標準化・見える化・改善といった製造管理の最前線で活躍してきた第一線の専門家です。

セミナーの狙い

人材の流動化が進展する中、人材育成効率の向上が重要な経営課題となっています。
その前提条件として、製造業にとってはQC工程表や作業標準書の整備とその活用が大変重要です。

QC工程表や作業標準書がなければ、3ヶ月かかる作業訓練も、ポイントを押さえた体系的手順書が準備されていれば、数時間で済みます。
新入社員やパート要員、他部署の要員や外国人材を短期間で戦力化していかなければならない現在、
組織の暗黙知の形式知化を進め、QC工程表や作業標準書として整備してゆくことが急務です。

本セミナーでは、QC工程表や作業標準書を自分で作成できるようにするためだけでなく、
社内でそのノウハウを展開できるようになっていただくことを狙っています。
そのために、まず、完成した文書を例示しその内容を解説した後、
作成方法をステップバイステップで演習を交えながら、解説していきます。

熟練者のノウハウを個人に留めることなく、組織の知識とすることが強く望まれます。

セミナー講演内容

1. 作業標準書作成の基礎知識

  • 1-1 組織の目的とその達成手段の階層構造、及び、作業標準類の位置づけ
  • 1-2 標準書に含まれる情報の分類
  • 1-3 ビジネス文書の構成・記述の原則

2. わかりやすいQC工程表の作り方

  • 2-1 QC工程表とは
    • QC工程表の目的と使い方
    • 誰が、いつ、QC工程表を作るのか?
    • QC工程表作成に必要な情報
  • 2-2 QC工程表の作り方とそのノウハウ
    • QC工程表作成のプロセス
    • 作成単位の決定(製品別・工程グループ別)
    • 用途、様式の決定
    • 工程の記述
    • 結果系と要因系の管理項目と管理基準の決定
    • QC工程表の拡大的発展方法
  • 2-3 共同演習:作業ビデオの観察とQC工程表の作成

3. わかりやすい作業標準書の作り方 ~作業の急所となる点に注目~

  • 3-1 作業手順書の用途
    • 作業確認用
    • 訓練用
    • 問題解決用
    • 作業改善用
    • 知識の蓄積
  • 3-2 作業手順書の表現形式と作成方法
    • テーブル方式
    • フローチャート方式
    • スライド方式
    • マインドマップ形式
    • 動画形式

質疑応答

講師との直接のやり取りで、現場での課題や疑問をご質問いただけます。

対象者

  • 製造現場・生産技術・品質管理部門の管理者、担当者
  • 標準書作成の実務を担当される方
  • 組織知識の形式知化に関わる方

得られる知識

  • わかりやすく伝わるQC工程表・作業標準書の構成・粒度・表現のコツ
  • 結果系と要因系を整理し、正しい管理項目・管理基準を設定する方法
  • 暗黙知を形式知化し、教育や改善に活かすための手順と考え方
  • 完成例と演習を通して、実務で使える標準書作成スキル
  • 誰が見ても迷わず実行できる”再現性の高い現場”のつくり方

受講料金

区分 金額 詳細
通常受講料 55,000円(税込) 定価:本体50,000円 + 税5,000円
E-Mail案内登録価格 49,500円(税込) 本体45,000円 + 税4,500円
2名同時申込み
(両名E-Mail案内登録必須)
55,000円
(1名あたり27,500円)
1名分が無料に!
E-Mail案内登録で特別割引

📌 注記事項

  • サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです。
  • サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです。
  • E-mail案内登録価格申込者には主催者のR&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送り致します。

📄 配布資料について

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
  • ご自宅への送付を希望の方は通信欄にご住所などをご記入ください。
  • 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

🖥️ Zoomを使ったWEB配信について

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
  • 初めての方はミーティング用Zoomクライアントをダウンロード(またはブラウザ版を使用)。
  • セミナー前日までに動作確認をお願いします。
  • 開催日直前に招待メールをお送りします。開始10分前までにご参加ください。

申し込み・問い合わせ

株式会社イーコンプレス  丁田

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住所

〒630-0244
奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102

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電話

050-3733-8134

📧

📠

セミナーのご案内

本セミナーは、製造業の品質管理担当者、生産技術者、現場管理者の皆様に、
実務で即使える標準書作成スキルと組織知識化の方法をお伝えします。

質問や不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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本セミナーは、R&D支援センターが主催するセミナーです。

無断転載・複製を禁じます。



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