パテントマップの作成と研究開発活動への有効活用
イーコンプライアンス セミナー
パテントマップの作成と研究開発活動への有効活用
~特許情報の研究開発への活、新たなテーマを発掘・創出、特許ポートフォリオの構築~
特許情報を効果的に活用し、革新的な研究開発テーマを発掘。自社の強みを最大化する特許戦略を構築します。
セミナー概要
開催日時
ライブ配信:
2026年3月27日(金)
10:30~16:30
アーカイブ配信:
2026年4月13日(月)受付
視聴期間:4月13日~4月24日
受講方法
オンライン配信(Zoom)
ライブ配信またはアーカイブ配信から選択可能
対象者
パテントマップ初心者から活用者まで、特許情報を研究開発に活かしたい技術者・研究者
配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
セミナーの狙い
特許情報を研究開発活動に役立てるためのツールとして、パテントマップは有用なツールです。本講座では、各種パテントマップの概要を説明するとともに、新規開発テーマの模索や、アイデア創出のツールとして活用可能な「技術系統分布図」と「時系列流れ図」の作成と活用についてお話します。
実際にパテントマップ(技術系統分布図)の作成演習を行いながら、アイデア創出活動により特許ポートフォリオ(自社特許網)を構築した事例紹介も交えて講義を行いますので、以下のような課題をお持ちの研究開発技術者の方には有意義な内容です。
- 特許情報を研究開発に活かしたい
- 新たな研究開発テーマを発掘したい
- 自社製品を特許ポートフォリオで守りたい
- パテントマップを作成したが活用できていない
- 新たな研究開発テーマを模索している
- アイデア創出に行き詰っている
講演内容
- パテントマップとは
- パテントマップに要求される機能とポイント
- 各種パテントマップの解説
- 市場(技術)のニーズを読むためのパテントマップ
- 自社と他社とを比較するためのパテントマップ
- 特許の網を見るためのパテントマップ
- 技術課題を把握するためのパテントマップ
- スケルトンマップ、アンカーマップ、パイチャート
- 人脈マップ、課題展開マップ、特許取得予想マップ
- 引用フロー
- 統計解析マップと内容解析マップとの関係
- 特許情報は「課題」と「課題の解決手段」の宝の山
- 技術系統分布図の作成と活用
- FTA解析のような技術系統分布図
- 技術系統項目を体系化して特許をぶら下げる
- パテントマップの作成演習(技術系統分布図を作ってみよう)
- 演習課題の解説
- 技術系統項目の作り方
- 特許ポートフォリオとは
- 特許により参入障壁を構築する
- 点の特許を面に展開する
- 特許ポートフォリオ構築事例の紹介
- 後発参入したケースの特許戦略成功事例
- IT企業、5G技術機器企業
- 装置部品メーカー、機械装置メーカー
- 自社の強みを分析する
- 強み分析の進め方
- 特許ポートフォリオ・マトリックスを作る
- 特許情報を活用した研究開発テーマの模索
- 新製品コンセプトや研究開発テーマの創出アプローチ
- 時系列流れ図からトレンドを読む
- 質疑応答
講師紹介
松尾 健司 氏
IP調査塾 代表
特許情報分析とパテントマップの第一人者として、多くの企業の特許戦略立案を支援。特許情報を研究開発に活かすための実践的なノウハウを保有し、業界内で高い評価を受けている。
受講料(税込)
通常価格
定価:本体50,000円+税5,000円
- ライブ配信またはアーカイブ配信
- PDFテキスト配布
E-Mail案内登録価格
2名申込み
1名分無料
1名あたり27,500円
3名申込み
1名あたり27,500円
※2名以上ともE-Mail案内登録必須
テレワーク応援キャンペーン
オンライン配信セミナー受講限定
E-Mail案内登録価格:42,020円
1名受講時のみ適用
※定価:本体40,000円+税4,000円
※他の割引との併用不可
割引に関する注意
- 【2名同時申込で1名無料】S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
- 定価:本体50,000円+税5,000円
- E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
- 1名分無料適用条件:2名で55,000円(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)