スプレードライ(噴霧乾燥)の 基本原理、運転管理と実用総合知識
イーコンプライアンス セミナー
スプレードライ(噴霧乾燥)の基本原理、運転管理と実用総合知識
~狙った製品を生産・製造するためにスプレードライヤへの理解を深める~
基本原理から運転操作、トラブル対策、スケールアップまで。実務に直結するユーザー必聴の内容で、スプレードライヤの理解を徹底深化させます。
セミナー概要
開催日時
ライブ配信:
2026年3月30日(月)
10:30~16:30
アーカイブ配信:
2026年4月14日(火)受付
視聴期間:4月14日~4月27日
受講方法
オンライン配信(Zoom)
ライブ配信またはアーカイブ配信から選択可能
対象者
スプレードライヤの基礎知識を習得したい方、スプレードライヤを運転している方、運転予定の方
配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
セミナーの狙い
スプレードライヤの特色や基本原理に重点を置いて解説します。希望する製品を生産するためにはスプレードライヤについて理解を深めることが重要です。
特に微粒化方式(各種ディスク、各種ノズル)についてはそれぞれ特色があり、対象物による最適な装置や方法について解説します。
また、様々なトラブルに関する対応方針について実例を交えて紹介し、スケールアップの考え方、さらに各種スプレードライヤの応用技術を紹介します。
基本から運転操作、トラブル対策、スケールアップ等の実務に直結するユーザー必聴の内容です。
得られる知識
- スプレードライヤの基本的原理と仕組み
- スプレードライヤの構成機器に関する知識
- 各種微粒化方式の特色と最適装置選定方法
- スプレードライヤの運転操作と管理方法
- 粉体製造のトラブル対策と対応方針
- スケールアップの考え方と実践的指針
- 各種応用技術(流動造粒、クローズド、マイクロカプセルなど)
講演内容
1.噴霧乾燥の基本原理
- スプレードライヤの特長と工程
- スプレードライヤが使われる理由と課題
- 乾燥と造粒について
- 微粒化の利点
- スプレードライ粒子の乾燥過程
2.スプレードライヤの微粒化機器
- 微粒化機器の特長と選定方法
- 各種微粒化装置の処理量 vs 粒子径
- 回転ディスク方式
- 圧力ノズル方式
- 二流体ノズル方式
- 加圧二流体ノズル、TJノズル、RJノズルの特長
3.スプレードライヤの計画
- 熱収支及び物質収支計算
- スプレードライヤ本体・付帯設備の検討
- 並流型・向流型・並向流型の特色
- 乾燥テストとその評価方法
4.スプレードライヤの運転操作
- 製品粒子径のコントロール指針
- 製品水分のコントロール指針
- かさ密度のコントロール指針
- スプレードライヤの造粒について
- トラブル対策(実例交えた対応方針)
- 装置運転・製品評価についての注意点
5.スプレードライヤのスケールアップ
- スケールアップの考え方と指針
- 回転ディスク方式におけるスケールアップ
- スケールアップにおける問題点
6.スプレードライヤの応用・関連技術
- 流動造粒スプレードライヤ
- クローズドスプレードライヤ
- スプレーバッグドライヤ
- マイクロカプセル
- 質疑応答
講師紹介
根本 源太郎 氏
大川原化工機(株)
開発部 部長
専門: スプレードライヤおよび関連装置の開発
スプレードライヤ開発の第一線で活躍。基本原理から応用技術まで、豊富な実務経験と専門知識を有し、業界内で高い評価を受けています。特に微粒化装置設計やスケールアップに関して、実践的なノウハウを保有しています。
受講料(税込)
通常価格
定価:本体50,000円+税5,000円
- ライブ配信またはアーカイブ配信
- PDFテキスト配布
- 質疑応答時間付き
E-Mail案内登録価格
2名申込み時の1名分
2名で55,000円
※2名ともE-Mail案内登録必須
テレワーク応援キャンペーン
オンライン配信セミナー受講限定
E-Mail案内登録価格:42,020円
1名受講時のみ適用
※定価:本体40,000円+税4,000円
※他の割引との併用不可
割引情報
- 2名同時申込で1名分無料
- テレワーク応援キャンペーン対象セミナー
- E-Mail案内登録により割引が適用されます