EVにおける熱マネジメント技術の 現状および構成要素の動向と課題 【ライブ配信】
EVにおける熱マネジメント技術の現状および構成要素の動向と課題
~求められる技術・部品・材料~
セミナー概要
13:00~16:30
Live配信
(開催前日までに送付)
セミナー趣旨
EV(電気自動車)の熱マネージメントシステム(TMS)は、電動化の多様化・進化の中で対応が模索されています。対象となる3つのサブシステムは、モータやインバータなどのパワートレイン冷却システム(PCS)、冷却と加熱が必要なバッテリ熱マネージメントシステム(BTMS)、および空調システム(ACS)です。
このTMSの統合アーキテクチャが鍵となり、電力消費効率とコストの改善、環境や各種EVへの対応が主課題となっています。本セミナーでは、NISSAN、TOYOTA、BYD、TESLA、最適化案(EVTTMS)の例を用いて各社各様のTMSを比較評価し、現状を解説します。さらに、TMSと構成要素の動向と課題をまとめて示します。
対象者(こんな方におすすめです)
- EV開発に関わる熱設計・熱管理部門の方
- バッテリー管理システム(BTMS)の開発担当者
- パワートレイン冷却システムの開発・設計の方
- EV関連部品メーカーの技術部門
- EV熱マネジメント技術の最新動向を学びたい方
得られる知識
- EVの熱マネージメントシステム(TMS)の概要
- 各社各様の現在のTMSの具体的事例
- TMSの評価方法
- TMSとその構成要素の動向と今後の改善方向
講師紹介
山本 祐司(やまもと ゆうじ)氏
Y4ATEC 代表
熱マネコンサルタント
経歴:1955年生まれ。兵庫県出身。1979年神戸大学機械工学科卒業。昭和アルミニウム株式会社に入社(現在はResonacとMahleの一部を構成)。自動車用エアコンシステム、エンジンクーリングシステムの熱交換器開発の担当技術者・責任者として従事。
その後、同分野のシステム開発を目指し1998年フランスのValeo(ヴァレオ)に入社。同分野の熱交換器や圧縮機等の開発部門のDirectorとしてR134a / R1234yf / CO2アアコンシステム、EV熱マネジメントシステム主要部品の開発を主導。
2013年以降は、インド・中国の企業やOEMでEV熱マネやエアコンシステムと主要部品の開発指導に従事。フランス(5年)、インド(7年)、中国(1年)、合計13年間の海外現地企業勤務を経験。2021年より日本でY4ATEC – 熱マネコンサルタントとして活動中。インド、ドイツ、中国、日本、フランス等の顧客に対し、EV熱マネジメント技術の開発支援とコンサルティングを実施。
セミナープログラム
- TMSの定義と役割
- 3つのサブシステム(PCS, BTMS, ACS)
- システムアーキテクチャの重要性
- 従来車からEVへの熱管理の変化
- 電動化による新たな課題
- 現在の市場動向
- 評価基準の設定
- 性能指標とコスト分析
- 環境への適応性評価
- NISSAN(日産自動車)の熱マネジメント戦略
- TOYOTA(トヨタ自動車)のハイブリッド・EV対応
- BYD(中国)の急速充電対応
- TESLA(テスラ)の最先端システム
- 最適化案(EVTTMS)の提案
- 急速充電への対応
- 低温環境での課題
- コスト削減の方向性
- 統合システム化の展開
- 熱交換器(エバポレータ、コンデンサ等)
- ポンプ、コンプレッサー等の周辺部品
- 冷媒の選択と環境対応
- 制御システムの高度化
- 材料と部品の最適化
受講料(税込)
| 受講プラン | 受講料 | 条件 |
|---|---|---|
| E-Mail案内登録価格 (1名申込) |
44,000円 | E-mail案内登録 本体40,000円+税4,000円 |
| 定価 (1名申込) |
49,500円 | 通常申込 本体45,000円+税4,500円 |
| 2名同時申込割引 | 49,500円 (2名分) |
2名ともE-mail案内登録必須 1名あたり24,750円 |
※重要な注記:
- E-Mail案内登録価格を選択された場合、R&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送りします
- 2名で49,500円の場合、1名あたり定価半額の24,750円となります
- 配布資料:セミナー資料は開催前日までにお送りいたします
- 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を禁じます
- 本セミナーはアカデミー価格対象外のセミナーです
- 本セミナーはキャンセル規定対象外のセミナーです
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招待メール受取
開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
このセミナーの特徴
国際的な経験
フランス、インド、中国での13年間の実務経験に基づいた、グローバルな視点での解説
実践的な事例
NISSAN、TOYOTA、BYD、TESLA等の具体的なTMS事例を比較評価
最新の動向解説
EV熱マネジメント技術の最新動向と今後の改善方向を詳述
実装ノウハウ
開発現場で活用できる評価方法と課題解決のアプローチを習得
リアルタイム配信
Zoomライブ配信により、時間と場所に制限されずに受講可能
質疑応答の時間
セミナー終了後、講師に直接質問できる質疑応答の時間を用意
お問い合わせ・お申し込み
セミナーのお申し込みはこちら
株式会社イーコンプレス
担当:丁田
〒630-0244 奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102
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セミナー資料は無断転載、二次利用を禁じます。
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