1. HOME
  2. セミナー
  3. ISO標準
  4. 生分解性プラスチックの土壌・海洋生分解性評価と実験手順

生分解性プラスチックの土壌・海洋生分解性評価と実験手順








生分解性プラスチック評価セミナー | イーコンプレス

📞 TEL: 050-3733-8134

環境技術・材料セミナー

生分解性プラスチックの
土壌・海洋生分解性評価と実験手順

基礎から認証動向、ラボスケール・フィールドテストまで完全解説

~ 基礎知識から国内外の認証動向、生分解試験・実験手順まで ~

📅

開催日時

2026年4月16日(木)
13:00~16:30

🎥

受講形式

ライブ配信
(Zoom)

📄

配布資料

PDFテキスト
(印刷可・編集不可)

💰

受講料

定価:49,500円
テレワーク応援:39,600円~

セミナー講師

田口 浩然 氏

副長・高分子技術部
一般財団法人化学物質評価研究機構 東京事業所

学歴

2012年3月 神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻 修士課程修了
2018年3月 一般財団法人化学物質評価研究機構 入構 現在に至る

専門分野

高分子材料(ゴム、プラスチック)分析/プラスチックの生分解評価

受賞・論文実績

  • マテリアルライフ学会誌論文投稿「海底域を含む暴露環境の違いによるプラスチックの生分解性評価」(第32巻第3号,2020)論文賞
  • 第70回高分子学会年次大会 ポスター発表広報委員会パブリシティ賞「海洋環境と実験室環境におけるプラスチックの生分解性評価」(2021)
  • プレスリリース:日刊工業新聞(2021年5月24日)「海洋分解性プラ評価 実海域・ラボ大きな差」
  • プラスチック成形加工学会べにばなポスター賞「海域におけるプラスチックの海洋生分解性評価」(第31回秋季大会,2023)

主な研究テーマ

  • 生分解性プラスチックの評価:土壌、コンポスト、海水(海洋)
  • ムーンショット型研究開発プロジェクト「非可食性バイオマスを原料とした海洋分解可能なマルチロック型バイオポリマーの研究開発」

セミナーの狙い

プラスチックの廃棄物問題や地球温暖化等の地球環境を考えるうえで、解決策の一つとして生分解性プラスチックが注目されている今日、その評価方法及び認証について、基礎から実務レベルまでを詳しく解説します。

本セミナーでは、生分解性プラスチックの基礎知識から始まり、国内外の認証動向、土壌・海洋環境での生分解性評価方法、ラボスケールからフィールドテストまで、実践的な知識と技術をお伝えします。

環境配慮型材料の開発・評価に携わる技術者、規制対応担当者の皆様にとって必要不可欠な内容となっています。

セミナー講演内容

1.はじめに

  • 1.1 環境中のゴミ問題とプラスチック汚染の現状
  • 1.2 従来プラスチックの課題と生分解性プラスチックの登場
  • 1.3 生分解性プラスチックの役割とその必要性

2.生分解性プラスチックの基礎知識

  • 2.1 生分解メカニズム
  • 2.2 生分解性を決定する要因(物理化学的特性、環境条件)
  • 2.3 生分解プラスチックの種類と用途

3.生分解性プラスチックの識別表示

  • 3.1 国内の認証
  • 3.2 海外の認証
  • 3.3 海洋生分解性プラスチックの国内外の認証動向

4.生分解性評価方法の概要

  • 4.1 ラボスケールの評価方法
    • 4.1.1 生分解試験の概要
    • 4.1.2 生分解度の測定方法(CO2進量法、質量減少法など)
    • 4.1.3 標準化試験(ISO、ASTM):土壌、コンポスト、海洋
  • 4.2 環境スケールの評価方法
    • 4.2.1 海洋環境での評価
    • 4.2.2 土壌および水環境での評価
  • 4.3 実際の使用環境での評価方法

5.実験室における海洋生分解性の加速試験の開発

6.フィールドテスト

  • 6.1 自然環境下での評価(海洋、土壌、河川など)
  • 6.2 フィールドテストの実施方法

7.生分解性プラスチックの展望

  • 7.1 市場動向と規制
  • 7.2 生分解性材料の研究開発動向

□質疑応答□

本セミナーで得られる知識・技術

📚

生分解性プラスチックの基礎知識

メカニズム、生分解性を決定する要因、種類と用途について詳しく学べます

🌍

土壌・コンポスト・海洋での評価方法

ラボスケール・環境スケール・実使用環境での具体的な評価手法を習得

海洋生分解性の標準化情報

ISO、ASTMなど国内外の標準化動向と認証制度について最新情報を取得

🔬

実験手順とフィールドテスト

実験室試験から自然環境下でのフィールドテストまで実践的な方法論を習得

受講対象者

生分解性プラスチックの開発・評価・規制対応に関わる以下の方々に最適です:

  • 材料開発・研究開発部門の技術者
  • プラスチック製品の開発担当者
  • 環境配慮型材料の評価・試験を行う方
  • 規制・コンプライアンス部門の担当者
  • 品質保証・分析部門の技術者
  • 環境対応戦略の企画・立案者

受講料と各種割引

受講プラン 受講料(税込) 説明
テレワーク応援
キャンペーン

(1名受講限定)
39,600円
(E-Mail案内登録:37,840円)
1名でのオンライン配信
受講時の特別価格
2名同時申込割引 2名で49,500円
(1名あたり24,750円)
2名ともE-Mail案内登録必須
1名分無料
3名同時申込割引 3名で74,250円
(1名あたり24,750円)
3名ともE-Mail案内登録必須
グループ割引
4名以上 1名追加ごとに
24,750円を加算
E-Mail案内登録必須
人数に応じて割引継続
通常価格 49,500円 定価
(本体45,000円+税4,500円)

※テレワーク応援キャンペーン時は他の割引との併用はできません。

※2名以上のお申込みの場合はE-Mail案内登録が必須となります。

セミナー詳細情報

配信プラットフォーム

Zoomを使用したライブ配信となります。

配布資料

PDFテキスト(印刷可・編集不可)
開催2日前を目安に、マイページよりダウンロード可となります。

セミナー視聴方法

お申込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」にアクセスしてください。開催日の2日前より視聴用リンクが表示されます。

ご注意事項

  • 講義中の録音・撮影はご遠慮ください
  • 開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます

今すぐお申し込みください

生分解性プラスチック評価の基礎から応用まで、第一線の講師から学べます

今すぐ申し込む




| ISO標準