【オンデマンド配信】 デザイン経営が導く成長戦略 ブランド力×デザインマネジメントで技術を“売れる価値”に
デザイン経営が導く成長戦略
ブランド力×デザインマネジメントで技術を”売れる価値”に
優れた技術力を持つ製品が市場で評価されない理由――それはデザイン経営の欠如かもしれません。共感価値を創造し、ブランド基盤を構築し、組織的にデザインを活かすための実践的フレームワークを習得します。
10営業日
2時間51分
オンデマンド配信
セミナーの特徴
経営成果に直結するデザイン
曖昧になりがちな「デザイン」を整理し、ブランド構築やイノベーションに直結するデザイン経営の具体的導入法を解説。FUJITSUなどの成功事例から実践的なアプローチを学びます。
デザイン思考のフレームワーク
ダブルダイヤモンドモデルなど、すぐに活用できるフレームワークを習得。デザイン思考とイノベーションの連動、ブランドとの融合を実例を交えて学習。
社内で再現可能な仕組み
チェックリストを活用した実装型のセミナー。デザイン経営の導入プロセスを論理的に理解し、自社で実行可能な仕組みづくりをサポートします。
組織的なデザイン活動
個人のセンスに頼らず、組織として継続的にデザインを活かすための人材確保、リテラシー向上、評価制度の構築方法を解説。
このセミナーが解くテーマ
「優れた技術があるのに、なぜ市場で思うように評価されないのか?」
このテーマは、多くの技術者や開発部門が抱える課題です。製品の性能だけでは解決できません。現代は「共感」が消費を動かす時代。消費者の感性や感情に寄り添い、製品の価値を直感的に伝える「デザイン」の視点が、ビジネスの成否を分ける重要な要素なのです。
デザイン経営が提供する解決策
- デザインの定義と構造を論理的に理解
- ブランド基盤の構築から実装まで
- デザイン思考を組織に組み込む方法
- イノベーションとブランドの連動
- 継続的な成果創出のための仕組みづくり
得られる知識
📚 体系的な理解
デザイン分野の体系的な分類から、経営成果に繋げる「デザイン経営」の考え方まで、感覚的な議論を排し、構造的に理解することができます。
🎯 導入のための実践的ポイント
フレームワークやチェックリストを交えて、実践的にデザイン経営を導入するためのステップを習得。社内で再現可能な仕組みづくりが可能になります。
🚀 組織的な継続取り組み
組織的にデザインを取り入れ、継続して取り組み成果に繋げるためのポイントを理解。人材確保からリテラシー向上、評価制度構築まで網羅的に学習できます。
講師紹介
須藤 慎 氏
management&design 代表
中小企業診断士
専門分野:
- デザインマネジメント
- ブランディング
- 新規事業戦略
- 採用ブランディング
公的支援機関で中小企業の伴走支援を経験後に独立。現在は製造業の自社製品開発やブランド立ち上げを支援。経営戦略・事業計画とデザインマネジメントを結びつけ、現場に落ちる意思決定と再現性の高い実行計画により、継続的な成果創出を推進している。
資格・役職:中小企業診断士、経営学修士。東京ビジネスデザインアワード実現化アドバイザー、東京都北区デザイン相談員、JIDAプロフェッション委員会所属。
著書:『1時間でわかるデザイン経営』
登壇実績:東京商工会議所・立教大学大学院などでの講義・セミナー登壇多数
セミナー講演内容
1. デザイン経営の構造
- 1-1 そもそもデザイン経営とは
- 1-2 デザイン経営の概要
- 1-3 デザイン経営のわかりにくさ – 曖昧な定義と抽象的議論の課題
- 1-4 デザインという言葉の定義
- 基本3分野(物・視覚・空間)
- 狭義・広義・経営のデザイン
- 1-5 単純化したデザイン経営の定義
2. ブランド構築に資するデザイン
- 2-1 デザイン経営におけるブランド
- 狭義のデザインの一貫性
- 根拠となる調査研究
- 一貫性を担保するブランド基盤(MVV・パーソナリティ・ステートメント他)
- ブランド基盤の事例
- 組織的アプローチが重要なブランドマネジメント
- ビジュアル一貫性を保つツール「ムードボード」
- 2-2 ブランド視点によるプロダクトデザイン
- プロダクトデザインのプロセスの全体像
- プロダクトのどの要素に一貫性を持たせるか
- 多様なプロダクトデザイナーとどのように連携すべきか
3. イノベーションに資するデザイン(デザイン思考)
- 3-1 デザイン思考の概要
- 3-2 デザイン思考の主要なフレームワーク – ダブルダイヤモンドモデル
- 3-3 ダブルダイヤモンドモデルの各ステップ
- Discovery(発見)
- Define(定義)
- Develop(開発)
- Deliver(実装)
- 3-4 任天堂Wiiの事例にみる各ステップ – 実例による理解
4. ブランド・イノベーションの連動活用
- 4-1 ブランド・イノベーションの相互作用
- 4-2 相互作用を生み出すデザイン経営フロー図
- 4-3 企業規模ごとに異なるデザイン経営フロー
- 4-4 ブランド・イノベーション相互活用事例
- 4-5 FUJITSUのデザイン経営導入事例 – 大企業の成功事例から学ぶ
5. デザインを継続活用するための組織的取組
- 5-1 よくある失敗から考える、求められる組織的取組
- 5-2 適切な人材確保
- デザイナーの役割と確保方法
- 橋渡し役の重要性
- 全体責任者の配置
- 5-3 リテラシーの底上げ
- 経営陣の理解向上
- デザイン用語の統一
- 5-4 人事評価制度へのデザイン指標の組み込み
- 5-5 成果の見える化の手法
6. 全体まとめ
- 6-1 これまでの要点
- 6-2 デザイン経営チェックシートの作成
- 6-3 チェックシート記入状況に応じた優先取組内容
対象者
このセミナーは以下のような方々を対象としています:
- 製品・サービスの開発に携わるエンジニア、研究開発職の方 – 技術を市場で活かす方法を学びたい
- 新商品の企画や事業開発を担当されている方 – イノベーションと経営の結びつけを理解したい
- 自社製品のマーケティングやブランディング戦略を担う方 – デザイン視点のマーケティングを実践したい
- デザイナーとの協業やディレクションを行うプロダクトマネージャー、プロジェクトリーダーの方 – 効果的な協働方法を構築したい
- デザイン経営の具体的な導入プロセスを学びたい経営企画、経営層 – 組織に導入可能な方法論を習得したい
※予備知識がなくても理解しやすいように設計されています。デザインに馴染みのない方でも安心してご受講ください。
セミナーのポイント
デザインという言葉の定義
曖昧な「デザイン」の定義を整理し、デザイン経営の構造と導入方法を体系的に理解
ブランド基盤の構築
MVV・パーソナリティ・ステートメントなど、ブランド視点によるプロダクトデザイン
デザイン思考
ダブルダイヤモンドモデルなどのフレームワークと事例、ブランドとイノベーションの連動
企業の導入成功事例
FUJITSUなど企業の導入成功事例から学ぶ、組織的アプローチ法
受講料
オンデマンド配信(通常受講)
| 受講形態 | 定価 | E-Mail案内登録特典 |
|---|---|---|
| 1名 | 49,500円 本体45,000円+税4,500円 |
46,970円 本体42,700円+税4,270円 |
| 2名同時申込(1名無料) | 49,500円 1名あたり24,750円 |
◎(2名ともE-Mail案内登録必須) |
🎯 テレワーク応援キャンペーン
1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合の特別価格
| 受講形態 | 受講料 | E-Mail案内登録価格 |
|---|---|---|
| 1名受講 | 39,600円 本体36,000円+税3,600円 |
37,840円 本体34,400円+税3,440円 |
割引・特典について
- S&T会員登録特典: 会員割引あり(別途お問い合わせください)
- E-Mail案内登録: 最新セミナー情報をお届けします
- 2名同時申込(E-Mail案内登録): 1名分無料(2名で49,500円)
- テレワーク応援キャンペーン: 1名受講限定の特別価格(他の割引との併用不可)
セミナー開催詳細
視聴方法
オンデマンド配信(申込日から10営業日後まで、期間中は何度でも視聴可能)
映像時間
2時間51分
収録日
2025年12月19日(金)
申込期限
2026年4月27日(月)23:59
配布資料
PDFテキスト(印刷可・編集不可)をマイページよりダウンロード提供
講師メール対応
有(セミナーに関する質問に限りメールで対応)
ご注意事項
- WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします
- 講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております
お問い合わせ
株式会社イーコンプレス
代表:丁田
〒630-0244 奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102