【防水設計〈上級編〉】電子機器における防水構造の詳細設計と実践テクニック
セミナー概要
止水部品や筐体の寸法決定、仕様上の注意点、防水方法の選定プロセスなどの防水設計の詳細設計を解説します。構造上対応が難しい部位への「ゲル防水」の適用方法や、試作評価で発生する浸水・エアリークの対処法など、実践的なテクニックを学べる上級編セミナーです。
スマートフォンやIoT/ICT機器の防水設計に関心のある方、CAEを活用した高度なテクニックを習得したい方におすすめです。
受講対象
- 防水構造に課題を持つ設計者
- 防水構造を強化したいマネージャー
- 同講師の初級・中級編セミナー受講者
プログラム
- 防水設計 設計値事例
シール溝(ガスケット/パッキン)、シール面(両面テープ/接着剤)、グロメット防水、ゲル防水(部品一体型/フィルム一体型/ゲル単体) - 塗布:シール材/硬化ガスケット、接着
シール材/ポッティング、熱硬化/UV硬化ソフトガスケット、接着剤 - 不具合事例と解決
キャップエアリークNG、パネルテープ防水、Oリング防水、シートガスケットの注意点 - まとめ
開催情報
- 開催日時
- 2026年2月25日(水)13:00~16:30
- 形態
- ライブ配信+アーカイブ配信
- アーカイブ
- 2026年2月26日(木)~3月7日(土)
- 受講料
- 49,500円(税込)
2名同時申込で1名無料 - 主催
- サイエンス&テクノロジー
- 講師
- 神上コーポレーション(株)代表取締役 鈴木 崇司 氏