欧州医療機器規則(MDR)特有の要求事項と技術文書作成/査察準備・照会対応・照会削減
セミナー概要
欧州医療機器規則(MDR)は欧州ならではの要求事項が多く、従来のMDDから多岐に改正されたことにより、より細やかな対応が必要です。本セミナーでは、申請書の構成、審査の要点、照会への対応をひとつのストーリーとして理解できます。
各規格の相関、技術文書の要点、簡潔で理解しやすい文書作成に重点を置き、社内文書管理や将来の編纂に役立つ実践的な知識を提供します。
受講対象
- 欧州への医療機器展開を検討している製造業者
- MDRの規制要件を理解したい開発担当者
- 技術文書の作成や査察対応に不安を感じている品質保証担当者
習得できる知識
- MDRの要求とMDDからの強化ポイント
- 欧州特有の要求(トレーサビリティ、ラベリング、PMS、PMCF)
- ISO13485への準拠と技術文書の扱い
- 査察準備と照会事項への対応方法
プログラム
- MDRの要求
MDDからの強化ポイント、認証機関の役割 - 欧州ならではの特徴的な要求
トレーサビリティ、ラベリング、PMS、PMCF - 規格の相関
準拠規格とガイダンス - ISO13485への準拠
Article 10の要求、EN ISO 13485との差分 - 技術文書の扱い
Annex II、GSPR、安定性評価、臨床評価 - 査察準備と不適合対応
準備資料、不適合対応 - 照会事例と対応
照会事項の例と回答例 - 有害事象報告の手順
- 最近の動向(AI法など)
開催情報
- 開催日時
- 2026年2月25日(水)13:00~16:30
- 形態
- ライブ配信+アーカイブ配信
- アーカイブ
- 2026年3月11日(水)~3月24日(火)
- 受講料
- 49,500円(税込)
2名同時申込で1名無料 - 主催
- サイエンス&テクノロジー
- 講師
- MT. Lab. 谷崎 みゆき 氏