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エナンチオマー ジアステレオマー 反応性制御 有機合成 演習講座 空間認識 立体化学 立体異性体 立体選択的合成 立体障害

B260305:立体障害の活用と反応性制御に向けた『立体異性体を自在に読み解く・制御する』演習講座

立体障害の活用と反応性制御に向けた『立体異性体を自在に読み解く・制御する』演習講座

📅 2026年3月5日(木)🏢 会場受講 / アーカイブ配信💰 55,000円

セミナー概要

分子を立体で捉える力を身につけることを目指す演習講座です。立体化学の基礎から不斉炭素、エナンチオマー、ジアステレオマー、シス/トランス、E/Zまでを体系的に整理します。暗記に頼るのではなく、多数の演習問題を講義中に解いていくことで、自分の頭で考え反応や構造の本質を理解する力が身につきます。立体障害の戦略的活用、欲しい立体異性体だけを作る・分ける実務的アプローチにも触れ、立体化学の応用力を高めます。

立体化学立体異性体有機合成立体障害エナンチオマージアステレオマー空間認識立体選択的合成反応性制御演習講座

対象者

有機化学の基礎を学び直したい方、反応機構の理解を深めたい研究者、立体選択的合成に興味のある方を対象としています。初心者から実務者まで幅広く対応した内容です。

習得できる知識

構造異性体と立体異性体の分類、三次元構造の空間認識のコツ、R/S判定・E/Z区別の確実な方法、立体障害が反応性に与える影響の判断力、立体選択的合成の基本戦略を演習を通じて習得できます。

プログラム

  1. 異性体の区別(空間認識の重要性、構造異性体と立体異性体の区別、演習)
  2. 分子を立体的に見る(三次元を二次元で表す方法、三種類の結合の区別、回転の演習)
  3. 鏡の向こうの世界 エナンチオマー(不斉炭素、R/S表記法、エナンチオマーの性質の違い)
  4. ジアステレオマー(不斉炭素が2つの世界、甘い糖と甘くない糖、お米とコピー用紙の違い)
  5. 二重結合のシス-トランス異性体(シス・トランスとE/Zの区別、トランス脂肪酸、光異性化)
  6. 立体障害の活用(原子半径と体積、かさばり方と反応性、立体障害を味方につける方法)
  7. 立体選択的合成(キラルカラムによる分離、微生物による合成、立体異性体の作り分け予測)

セミナー情報

開催日
【会場受講】2026年3月5日(木)10:30~16:30
【アーカイブ配信】2026年3月25日~4月7日
受講形式
会場受講(東京・きゅりあん)/ アーカイブ配信
受講料
55,000円(税込)
※2名同時申込で1名無料キャンペーンあり
講師
矢野 将文 氏(関西大学 化学生命工学部 准教授)
配布資料
会場:製本テキスト / アーカイブ:PDFテキスト
主催
サイエンス&テクノロジー
📝 セミナーのお申し込みはこちら

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