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A260318:量子ドットの物性・合成・耐久性向上とディスプレイおよびセンサーへの応用動向

量子ドットの物性・合成・耐久性向上とディスプレイおよびセンサーへの応用動向

📅 2026年3月18日(水) 10:30~16:30

🏢 ライブ配信(Zoom)

🎯 セミナー概要

量子ドットの基礎的物性や合成法を概説するとともに、実用化で直面する耐久性の問題と解決法を解説します。ゾル‐ゲル法によるガラスコート技術や、ディスプレイ用蛍光体、医療用蛍光試薬、赤外センサーなど各応用分野の最新動向も紹介します。

📖 プログラム

  • 量子ドット研究の経緯とノーベル化学賞
  • 基本的な物性(量子サイズ効果等)と粒成長メカニズム
  • 各種量子ドットの合成法(CdSe、InP、ペロブスカイト等)
  • ガラスマトリックスへの分散法と特性評価
  • 耐久性向上の具体策(ポリマー、ガラスカプセル化等)
  • ディスプレイ用蛍光体としての応用
  • 医療用蛍光試薬・赤外センサーへの応用動向

👤 講師

村瀬 至生 氏(株式会社量子材料技術/産業技術総合研究所 取締役CTO)

ℹ️ 開催情報

日時
2026年3月18日(水)10:30~16:30
受講料
55,000円(税込)
会場
ライブ配信(Zoom)
主催
サイエンス&テクノロジー株式会社

🏷️ 関連トピック

量子ドット蛍光体ディスプレイセンサー合成耐久性ゾルゲル法ナノテクノロジー光学材料電子材料
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