固形/液状/半固形製剤ごとの粘弾性評価に基づく製剤設計・機能性の定量的解析/評価
📅 2026年3月19日(木) 13:00~16:30
🏢 アーカイブ配信 or ライブ配信+アーカイブ配信
🎯 セミナー概要
製剤の設計および評価においてレオロジー(粘弾性評価)を活用し、従来経験則に依存していた製剤設計を理論的に説明します。固形・液状・半固形製剤それぞれの粘弾性パラメータを用いた定量化を通じて、製剤の構造特性や崩壊挙動、プロセス応答性の予測が可能となります。
📖 プログラム
- 製剤学におけるレオロジー(固形・液状・半固形製剤)
- 弾性と粘性:種類と状態、クリープと応力緩和
- 動的粘弾性:貯蔵弾性率・損失弾性率・損失正接
- レオロジー解析に基づく添加剤の製剤特性への影響
- 経皮吸収型テープ剤の基剤と可塑剤の添加比率
- チキソトロピー添加剤の初期構造回復の定量化
- 動的粘弾性測定に基づく崩壊剤の崩壊機能の定量化
👤 講師
照喜名 孝之 氏(静岡県立大学 薬学部 創剤科学分野 講師)
ℹ️ 開催情報
日時
2026年3月19日(木)13:00~16:30
受講料
49,500円(税込)
会場
アーカイブ配信 or ライブ配信+アーカイブ配信
主催
サイエンス&テクノロジー株式会社