A260323:ライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方と実践方法 ~サーキュラーエコノミーの評価手法を中心に~
ライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方と実践方法
~サーキュラーエコノミーの評価手法を中心に~
2026年3月23日(月)13:00~16:30
LCAの背景にあるライフサイクル思考を学び、インベントリ分析の実践方法を解説するセミナーです。スコープ3の概要と実践方法、バイオマスおよびリサイクルによる環境負荷の削減効果の評価方法、サーキュラーフットプリント式など最新動向まで幅広くカバーします。
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年3月23日(月)13:00~16:30 |
|---|---|
| 形態 | ライブ配信 or アーカイブ配信(4/7~4/20) |
| 受講料 | 49,500円(税込)※2名同時申込で1名無料 |
| 主催 | サイエンス&テクノロジー |
対象者
- 製品や組織の環境パフォーマンス評価に関わる方
- 脱炭素社会に向けた取り組みの効果を評価したい方
- サーキュラーエコノミーの推進に携わる方
プログラム
- LCAの概要(社会的背景、サーキュラーエコノミー、枠組みと定義)
- インベントリ分析の実践方法(機能単位、積上げ法、環境産業連関分析)
- 環境フットプリント(欧州・環境フットプリント、評価事例)
- スコープ3の概要と実践方法(カテゴリ、評価事例)
- バイオマスのインベントリ分析(0/0法と-1/+1法)
- リサイクルのインベントリ分析(カットオフ法、負荷回避法、サーキュラーフットプリント式)
講師
中谷 隼 氏
東京大学 大学院工学系研究科 准教授
国立環境研究所 連携グループ長(兼務)
環境システム工学(LCA、MFA、プラスチックリサイクル、サプライチェーン分析)を専門。令和7年度環境大臣表彰、日本LCA学会奨励賞・論文賞等多数受賞。米国科学アカデミー紀要(PNAS)にも論文掲載。