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B260375:無機ナノ粒子の合成、表面化学修飾と分散技術

S&T セミナー

無機ナノ粒子の合成、表面化学修飾と分散技術

~粒子のマトリクスへの分散性を向上させるために~

ライブ配信 / アーカイブ配信

セミナー概要

開催日時
2026年3月25日(水)10:30~16:30
配信形式
ライブ配信 or アーカイブ配信
アーカイブ
2026年4月9日(木)~4月22日(水)
受講料
55,000円(税込)/ テレワーク応援:44,000円
主催
サイエンス&テクノロジー

講師

田淵 穣 氏

DIC(株) R&D統括本部 アドバンストマテリアル開発センター 無機材料開発グループ マネジャー

専門:ゾルゲル反応、セラミックス、分散、表面化学修飾、無機微粒子・ナノ粒子

セミナー趣旨

無機ナノ粒子を有機ポリマーに分散させ、機能性の付与・向上を狙った有機無機ナノコンポジットが検討されている。ナノコンポジット作製時には、ナノ粒子をマトリクスに均一分散させることが特性向上に不可欠であり、粒子への表面修飾が必要となる。

本講習会では特に湿式での酸化物ナノ粒子の合成および表面修飾と分散についてわかり易く説明し、金属ナノ粒子や量子ドットについても触れる。

プログラム

1.ナノ粒子の合成

1.1 ナノ粒子とは
1.2 ゾルゲル法
1.3 ナノ粒子合成方法例(火炎法、中和沈殿法、アルコキシド法、水熱合成法、ソルボサーマル法 等)
1.4 粒子径制御と形状制御
1.5 ナノ粒子分散液の作製例(酸化物、コアシェル、量子ドット 等)
1.6 工業的生産時に考慮すべき項目
1.7 マイクロリアクタの方式紹介

2.表面化学修飾と分散

2.1 有機無機ハイブリッドおよびナノコンポジット
2.2 ナノ粒子の分析・評価(比表面積、粒度分布、NMR、TG/DTA 等)
2.3 表面化学修飾(シランカップリング剤、リン酸エステル、配位子交換 等)
2.4 機械的分散処理
2.5 ナノコンポジットの作製法
2.6 プリンテッドエレクトロニクス

3.ナノ粒子の応用

3.1 導電性ペースト・はんだ・接着剤
3.2 タッチパネル・FPD・太陽電池
3.3 有機エレクトロニクス・Liイオン電池
3.4 その他応用例(ガスバリア、触媒、光触媒・UV遮蔽材料 等)

対象者

・無機ナノ粒子・微粒子の合成や分散に関する初心者、初級・中級の技術者・研究者

・ナノコンポジット材料の開発に携わる技術者・研究者

・エレクトロニクス分野でのナノ材料応用に関心のある方

習得できる知識

無機ナノ粒子合成の考え方表面化学修飾の考え方分散の考え方ゾルゲル法コアシェル粒子量子ドット

お申し込み

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