医療データ(RWD)/RWE利活用時の100の落とし穴
=落とし穴にはまらないための処方=
承認申請・MA・マーケ・PV領域・DB研究での活用スキル
セミナー概要
実社会で蓄積される電子医療データ(RWD)は21世紀のエネルギー源とも言われ、その積極利用は必然です。しかし「別の目的で蓄積されたデータ」を目的外で利用する際には様々な落とし穴があります。本セミナーでは、RWDを使う人が陥りがちな100の落とし穴を体系的に学び、未然に避けるスキルを身に付けます。
RWDの選択・信頼性向上・研究デザイン・分析手法・バイアス対処・結果考察まで、一連のプロセスにおける注意点を網羅的に解説。規制要件(個人情報保護法、GDPR、EHDS等)の理解やAI活用の未来像についても紹介します。
主なプログラム
- RWD活用の潮流:エビデンス要求の高まり、規制アップデート
- RWDの選択と信頼性向上:適切なRWD選択、バリデーションスタディ
- 規制要件の理解:個人情報保護法、GDPR、EHDS、副作用報告制度
- 研究デザインと分析:STROBE/RECORD声明、傾向スコア法、感度分析
- バイアスへの対処:選択バイアス、イモータルタイムバイアスなど
- RWD活用の未来像:AI活用、PHR、ゲノム、社会由来データ
講師
青木 事成 氏
(株)ePidence based 代表取締役
中外製薬にて薬剤疫学プロフェッショナルとして勤務。日本製薬工業協会 医療情報DB活用促進TFリーダー、日本薬剤疫学会評議員。製薬業界におけるRWD活用の第一人者。
開催情報
- 開催日時
- 2026年3月25日(水)10:30~16:30
- アーカイブ
- 2026年4月7日(火)~4月20日(月)
- 受講料
- 55,000円(税込)
※2名同時申込で1名無料キャンペーンあり - 配布資料
- PDFデータ(印刷可)
- 主催
- サイエンス&テクノロジー