Roll To Roll製造・量産技術における各工程の要素技術の実践
🎯 セミナー概要
多くの機能性フィルムはRoll To Roll工程で量産されます。本セミナーでは、塗工・乾燥・伝熱・搬送の各工程要素について、移動現象と機械・材料力学の知識をリンクさせながら実践的に解説。実験室から量産へのスケールアップのノウハウを学びます。
◎ 4部構成の充実プログラム:塗工製品の開発と製造、塗膜乾燥、フィルム伝熱、搬送の実践アプローチ
📖 プログラム
第1部:塗工製品の開発と製造(10:30~12:00 浜本氏)
実験室から量産化へのスケールアップ、スロット塗工・ブレード塗工・グラビア塗工の各方式解説
第2部:Roll To Rollによる塗膜乾燥(13:00~14:10 浜本氏)
乾燥設備と溶媒の寄与、減率乾燥速度、乾燥起因の面状トラブルと対策
第3部:フィルム伝熱の理論と実際(14:20~15:10)
ヒートロール、ホットプレート加熱、巻取りバルクロールの伝熱問題
第4部:搬送の実践的アプローチ(15:20~16:30 藤本氏)
ウェブハンドリング技術の基本、フィルム物性、ローラ選定、しわ防止、巻取、張力制御
🎤 講師
浜本 伸夫 氏(AndanTEC 兼 Roll To Roll研究会 代表)
元富士フイルム、元サムスン電子。塗工を中心としたRoll To Roll製造技術のエキスパート。
元富士フイルム、元サムスン電子。塗工を中心としたRoll To Roll製造技術のエキスパート。
藤本 清二 氏(技術コンサルタント 博士(工学))
元住友化学、元大倉工業。ウェブハンドリング技術の専門家。
ℹ️ 開催情報
開催日時
2026/3/26
形式
オンライン
受講料
55,000円
主催
S&T