パテントマップの作成と研究開発活動への有効活用
~特許情報の研究開発への活用、新たなテーマを発掘・創出、特許ポートフォリオの構築~
「課題」と「課題の解決手段」の宝の山から研究開発のヒントを引き出す
「課題」と「課題の解決手段」の宝の山から研究開発のヒントを引き出す
開催日
2026年3月27日(金)
10:30~16:30
10:30~16:30
形態
ライブ配信 or アーカイブ配信
受講料
55,000円(税込)
★1名申込: 44,000円
★1名申込: 44,000円
アーカイブ視聴
2026年4月13日~4月24日
セミナー概要
特許情報を研究開発活動に役立てるためのツールとしてパテントマップの作成・活用方法を解説するセミナーです。「技術系統分布図」と「時系列流れ図」の作成方法を学び、実際にパテントマップ作成演習を行います。
こんな方におすすめ
・これまでパテントマップに関わってなかった方
・パテントマップを作成したが単なる説明資料になっている方
・新たな研究開発テーマを模索している方、アイデア創出に行き詰っている方
・自社製品を特許ポートフォリオで守りたい方
・これまでパテントマップに関わってなかった方
・パテントマップを作成したが単なる説明資料になっている方
・新たな研究開発テーマを模索している方、アイデア創出に行き詰っている方
・自社製品を特許ポートフォリオで守りたい方
講師
松尾 健司 氏
IP調査塾 代表
自動車部品の設計開発技術者として3年勤務後、弁理士法人オンダ国際特許事務所で30年以上にわたり特許調査・パテントマップ作成を担当。2019年に(株)IP調査塾を起業し、特許情報活用コンサルティングサービスを提供。
プログラム
- パテントマップとは
- パテントマップに要求される機能とポイント
- 各種パテントマップの解説(市場ニーズ、自社他社比較、特許の網、技術課題把握、スケルトンマップ、引用フロー等)
- 統計解析マップと内容解析マップとの関係
- 特許情報は「課題」と「課題の解決手段」の宝の山
- 技術系統分布図の作成と活用(FTA解析、技術系統項目の体系化)
- パテントマップの作成演習(技術系統分布図を作ってみよう)
- 特許ポートフォリオとは(参入障壁構築、点の特許を面に展開、事例紹介)
- 後発参入したケースの特許戦略成功事例
- 自社の強みを分析する(強み分析、ポートフォリオ・マトリックス)
- 特許情報を活用した研究開発テーマの模索(コンセプト創出、時系列流れ図)
得られる知識
・パテントマップ各種の概要と選択方法
・技術系統分布図と時系列流れ図の作成スキル
・特許ポートフォリオの構築手法
・研究開発テーマ発掘のためのアイデア創出手法
・後発参入における特許戦略の成功パターン