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チクソトロピー レオロジー 回転粘度計 壁面スリップ 流動曲線 液体輸送 粘度 粘度測定 降伏応力 非ニュートン流動

B260455:粘度の基礎と実用的粘度測定における留意点及び輸送プロセスへの応用

粘度の基礎と実用的粘度測定における留意点及び輸送プロセスへの応用

2026年4月15日(水)ライブ配信 / アーカイブ配信49,500円

セミナー概要

粘度特性を引き出して正確な粘度測定を行うためのセミナーです。初心者にもわかるように粘度の基礎から解説し、客観性および再現性の高い粘度測定を行うためのコツを習得できます。液体輸送プロセスへの応用についても触れます。

こんな方におすすめ:
・高分子溶液や微粒子分散系など液体材料を取り扱う技術者
・粘度測定の基礎を学びたい初心者
・粘度測定の結果に課題を感じている方

習得できる知識

  • 材料の個性に焦点を絞って粘度特性を引き出すためのノウハウ
  • 客観性および再現性の高い粘度測定を行うためのコツ
  • 液体輸送を総合的に理解するための基礎と実用プロセスへの応用手法

プログラム

  • 1. 粘度の定義と粘度挙動の現象論 — せん断流動、非ニュートン流動、チクソトロピー
  • 2. 回転粘度計の種類とその選択 — 二重円筒型、円錐-平板型、平行平板型
  • 3. 粘度測定と温度制御 — 温度依存性、ギャップ調整、粘性発熱
  • 4. 基本原理に関わる留意点 — せん断流動場の一様性、壁面スリップと補正
  • 5. 装置の特徴と測定精度 — 試料量と誤差、装置精度と測定条件
  • 6. チクソトロピー挙動の測定と評価 — 平衡流動曲線、回復過程の測定
  • 7. 降伏挙動の測定と評価 — 粘度曲線と降伏応力、静的降伏応力の測定
  • 8. 工業的実用粘度測定の注意点 — JIS規定の粘度計、各種測定方法
  • 9. 円管内の流動 — ハーゲン-ポアズイユの法則、層流と乱流

講師

大坪 泰文 氏
千葉大学 名誉教授 工学博士

開催情報

開催日時
2026年4月15日(水)13:00~16:30
アーカイブ
2026年5月7日(木)~5月20日(水)
受講料
49,500円(税込)
主催
サイエンス&テクノロジー
配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)

関連タグ

粘度粘度測定非ニュートン流動チクソトロピー回転粘度計壁面スリップ液体輸送レオロジー降伏応力流動曲線
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