海外(EU、米国・カナダ、アジア・豪州)の難燃剤規制(ハロゲン系・リン系)の最新動向・地域別状況
セミナー概要
EU REACHやEUエコデザイン規則に基づく規制動向、プラスチック条約による規制影響を含め、海外のハロゲン系・リン系難燃剤規制の最新動向を地域別に解説するセミナーです。グリーンディール政策を起点としたREACHとサーキュラーエコノミーによる難燃剤規制への影響を体系的に理解できます。
こんな方におすすめ:
・欧米の難燃剤規制に関わる担当者
・化学物質法規制の基礎知識を持つ方
・難燃剤の規制背景や動向を包括的に知りたい方
・欧米の難燃剤規制に関わる担当者
・化学物質法規制の基礎知識を持つ方
・難燃剤の規制背景や動向を包括的に知りたい方
習得できる知識
- EUのグリーンディール政策を起点としたREACHとサーキュラーエコノミーによる難燃剤規制への影響
- EUのREACHによる難燃剤規制の動向と背景、EU当局の考え方の変化
- EUの臭素系・リン系難燃剤規制の2030年までの見通し
- POPs条約における難燃剤関連の今後の規制動向
- 海外地域別(EU、北米・カナダ、アジア・豪州)のハロゲン・リン系難燃剤規制最新動向
プログラム
- 1. 国際条約で規制される難燃剤 — ストックホルム条約制定の背景、規制物質指定プロセス
- 2. EUのREACHによる難燃剤規制の動向 — グリーンディール政策、CSS、REACH制限ロードマップ、ABFR調査報告書
- 3. サーキュラーエコノミーによる難燃剤規制への影響 — エコデザイン規則、Digital Product Passport
- 4. EUの現行の難燃剤規制 — REACH、CLP、POPs規則、RoHS、エコデザイン指令
- 5. 北米の難燃剤規制 — 米国TSCA、州法、カナダ特定有害物質禁止規則
- 6. アジア・豪州における難燃剤規制 — 日本、中国、韓国、豪州の動向
- 7. プラスチック条約における難燃剤規制検討 — 経緯、条約内容、日本の対応、今後の動向
講師
渋谷 孝二 氏
オフィス ヴィエイエ シガラ 代表
専門:難燃剤に関わる海外化学物質法規制。元東ソー(株)にて海外化学物質法規制対応を担当。元日本難燃剤協会 環境委員長。
オフィス ヴィエイエ シガラ 代表
専門:難燃剤に関わる海外化学物質法規制。元東ソー(株)にて海外化学物質法規制対応を担当。元日本難燃剤協会 環境委員長。
開催情報
- 開催日時
- 2026年4月15日(水)13:00~16:30
- アーカイブ
- 2026年5月1日(金)~5月19日(火)
- 受講料
- 49,500円(税込)
- 主催
- サイエンス&テクノロジー
- 配布資料
- PDFデータ(印刷可・編集不可)