1. HOME
  2. セミナー
  3. EU規制
  4. B260425:海外(EU、米国・カナダ、アジア・豪州)の難燃剤規制(ハロゲン系・リン系)の最新動向・地域別状況
EU規制 POPs条約 REACH エコデザイン規則 サーキュラーエコノミー プラスチック条約 リン系難燃剤 化学物質規制 臭素系難燃剤 難燃剤

B260425:海外(EU、米国・カナダ、アジア・豪州)の難燃剤規制(ハロゲン系・リン系)の最新動向・地域別状況

海外(EU、米国・カナダ、アジア・豪州)の難燃剤規制(ハロゲン系・リン系)の最新動向・地域別状況

2026年4月15日(水)ライブ配信 / アーカイブ配信49,500円

セミナー概要

EU REACHやEUエコデザイン規則に基づく規制動向、プラスチック条約による規制影響を含め、海外のハロゲン系・リン系難燃剤規制の最新動向を地域別に解説するセミナーです。グリーンディール政策を起点としたREACHとサーキュラーエコノミーによる難燃剤規制への影響を体系的に理解できます。

こんな方におすすめ:
・欧米の難燃剤規制に関わる担当者
・化学物質法規制の基礎知識を持つ方
・難燃剤の規制背景や動向を包括的に知りたい方

習得できる知識

  • EUのグリーンディール政策を起点としたREACHとサーキュラーエコノミーによる難燃剤規制への影響
  • EUのREACHによる難燃剤規制の動向と背景、EU当局の考え方の変化
  • EUの臭素系・リン系難燃剤規制の2030年までの見通し
  • POPs条約における難燃剤関連の今後の規制動向
  • 海外地域別(EU、北米・カナダ、アジア・豪州)のハロゲン・リン系難燃剤規制最新動向

プログラム

  • 1. 国際条約で規制される難燃剤 — ストックホルム条約制定の背景、規制物質指定プロセス
  • 2. EUのREACHによる難燃剤規制の動向 — グリーンディール政策、CSS、REACH制限ロードマップ、ABFR調査報告書
  • 3. サーキュラーエコノミーによる難燃剤規制への影響 — エコデザイン規則、Digital Product Passport
  • 4. EUの現行の難燃剤規制 — REACH、CLP、POPs規則、RoHS、エコデザイン指令
  • 5. 北米の難燃剤規制 — 米国TSCA、州法、カナダ特定有害物質禁止規則
  • 6. アジア・豪州における難燃剤規制 — 日本、中国、韓国、豪州の動向
  • 7. プラスチック条約における難燃剤規制検討 — 経緯、条約内容、日本の対応、今後の動向

講師

渋谷 孝二 氏
オフィス ヴィエイエ シガラ 代表
専門:難燃剤に関わる海外化学物質法規制。元東ソー(株)にて海外化学物質法規制対応を担当。元日本難燃剤協会 環境委員長。

開催情報

開催日時
2026年4月15日(水)13:00~16:30
アーカイブ
2026年5月1日(金)~5月19日(火)
受講料
49,500円(税込)
主催
サイエンス&テクノロジー
配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)

関連タグ

EU規制POPs条約REACH化学物質規制難燃剤エコデザイン規則プラスチック条約リン系難燃剤臭素系難燃剤サーキュラーエコノミー
お申し込みはこちら

| EU規制