隙のない特許明細書作成のための実施例・比較例の戦略的な書き方
実施例・比較例の記載次第で特許の強さが大きく変わる
割引特典つき/アーカイブ配信あり
セミナー概要
- 開催日時
- 2026年4月16日(木)13:00~16:30
- 形態
- ライブ配信+アーカイブ配信(Zoom)
- 受講料
- 49,500円(税込)
- 主催
- サイエンス&テクノロジー
本セミナーのポイント
特許明細書における実施例・比較例は、審査官や第三者が特に注目する部分であり、発明を理解しやすくするだけでなく、権利化の成否や権利行使の確実性にも大きく影響します。
隙のない戦略的な特許明細書作成の肝は「どのように実施し、比較したら、どのような効果や差異が出るのか」を、発明の技術的思想として明確かつ合理的に示すことです。成功・失敗の事例や実験ノートの具体例にも触れながら解説します。
こんな方におすすめ
特許明細書の作成に携わる方、研究開発部門の方、知財戦略に興味のある方
プログラム
1. はじめに
2. 特許明細書と実施例・比較例
特許明細書の基本構成 / 実施例・比較例が担う役割 / 特許戦略への影響
特許明細書の基本構成 / 実施例・比較例が担う役割 / 特許戦略への影響
3. 実施例作成の戦略
基本的構成要素 / Best Modeの開示 / バリエーション展開とクレームとのシナジー / 再現性・信頼性
基本的構成要素 / Best Modeの開示 / バリエーション展開とクレームとのシナジー / 再現性・信頼性
4. 比較例作成の戦略
目的と基本要素 / 公平性と恣意性のバランス / 競合他社を想定した比較例 / 実例紹介
目的と基本要素 / 公平性と恣意性のバランス / 競合他社を想定した比較例 / 実例紹介
5. 実務的留意点
クレームとの整合性 / 審査過程での補正・拒絶理由対応 / 生成AIの上手な使い方
クレームとの整合性 / 審査過程での補正・拒絶理由対応 / 生成AIの上手な使い方
講師
萬 秀憲 氏
よろず知財戦略コンサルティング 代表 医学博士
花王にて医薬部外品・化粧品等の商品開発、大王製紙にて家庭紙製品開発・知的財産部門立上げ、執行役員知的財産部長等を歴任。日本知的財産協会 特許委員会小委員長等を歴任。
受講について
ライブ配信はZoomを使用。アーカイブは終了翌日から7日間視聴可能。
配布資料:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
複数名割引:2名同時申込で1名無料(E-Mail案内登録必須)