生分解性プラスチックの土壌・海洋生分解性評価と実験手順
基礎知識から国内外の認証動向、ラボスケールからフィールドテストまで
割引特典つきセミナー
セミナー概要
- 開催日時
- 2026年4月16日(木)13:00~16:30
- 形態
- ライブ配信(Zoom)
- 受講料
- 49,500円(税込)
- 主催
- サイエンス&テクノロジー
本セミナーのポイント
プラスチックの廃棄物問題や地球温暖化等の地球環境を考えるうえで、解決策の一つとして生分解性プラスチックが注目されています。本セミナーでは、生分解性プラスチックの評価方法及び認証について紹介します。
こんな方におすすめ
プラスチックの生分解性評価に関わる研究者・技術者、生分解性プラスチックの導入を検討している企業担当者、プラスチック問題に関心のある方
得られる知識
生分解性プラスチックの基礎知識、土壌・コンポスト・海洋での評価方法、海洋生分解性プラスチックに係る標準化についての情報
プログラム
1. はじめに
環境中のゴミ問題とプラスチック汚染の現状 / 従来プラスチックの課題 / 生分解性プラスチックの役割
環境中のゴミ問題とプラスチック汚染の現状 / 従来プラスチックの課題 / 生分解性プラスチックの役割
2. 生分解性プラスチックの基礎知識
生分解メカニズム / 生分解性を決定する要因 / 種類と用途
生分解メカニズム / 生分解性を決定する要因 / 種類と用途
3. 識別表示
国内の認証 / 海外の認証 / 海洋生分解性プラスチックの認証動向
国内の認証 / 海外の認証 / 海洋生分解性プラスチックの認証動向
4. 生分解性評価方法の概要
ラボスケール(ISO、ASTM)/ 環境スケール / 実際の使用環境での評価方法
ラボスケール(ISO、ASTM)/ 環境スケール / 実際の使用環境での評価方法
5. 海洋生分解性の加速試験の開発
6. フィールドテスト
自然環境下での評価(海洋、土壌、河川)/ 実施方法
自然環境下での評価(海洋、土壌、河川)/ 実施方法
7. 生分解性プラスチックの展望
市場動向と規制 / 研究開発動向
市場動向と規制 / 研究開発動向
講師
田口 浩然 氏
一般財団法人化学物質評価研究機構 東京事業所 高分子技術部 副長
神戸大学大学院工学研究科修了。専門は高分子材料分析、プラスチックの生分解評価。マテリアルライフ学会誌論文賞、高分子学会年次大会パブリシティ賞等受賞。
受講について
S&T会員マイページより視聴。Zoomを使ったライブ配信セミナーです。
配布資料:PDFデータ(印刷可・編集不可)
複数名割引:2名同時申込で1名無料(E-Mail案内登録必須)