1. HOME
  2. セミナー
  3. インフォマティクス
  4. B260417:因子ごとの最適条件を少ない実験回数で見つける 統計的手法『実験計画法』&汎用的インフォマティクス『非線形実験計画法』
インフォマティクス データ駆動 ニューラルネットワーク ベイズ最適化 品質工学 実験計画法 最適化 製造業 開発効率化 非線形実験計画法

B260417:因子ごとの最適条件を少ない実験回数で見つける 統計的手法『実験計画法』&汎用的インフォマティクス『非線形実験計画法』

実験計画法&非線形実験計画法

因子ごとの最適条件を少ない実験回数で見つける統計的手法

ニューラルネットワークモデル(超回帰式)を併用した汎用的インフォマティクス

割引特典つき/ソフトウェア提供あり

セミナー概要

開催日時
2026年4月17日(金)10:00~17:00
形態
ライブ配信+アーカイブ配信(Zoom)
受講料
60,500円(税込)
主催
サイエンス&テクノロジー
実験計画法非線形実験計画法ニューラルネットワーク最適化品質工学

本セミナーのポイント

開発のゴールを可能な限り少ない実験回数で実現するための「実験計画法」と、構成要素が複雑に絡みあう場合に有効なニューラルネットワークモデル(超回帰式)を併用した「非線形実験計画法」の基礎・実施手順・活用ノウハウを解説します。

AIプログラミングができない要素技術者自身で実行できる、材料・プロセス開発にも適応可能な汎用的インフォマティクスです。ベイズ最適化の仕組みも取り入れ、Excel上で簡便に実施できます。

こんな方におすすめ

開発効率を高めたい製品・技術開発担当者、体系的な実験解析手法を必要とする方、従来のやり方では成果が出ない開発担当者

得られる知識

実験計画法の基本的な考え方から実践手順、非線形性が強い複雑な現象に有効なニューラルネットワークモデルの構築方法と応用ノウハウ、多特性の同時最適化手法

プログラム

1. 典型的な既存の開発方法の問題点
解説用事例と既存開発方法の問題点
2. 実験計画法とは
概要・分散分析とF検定の原理・直交表の解説・実験実施手順・解析デモンストレーション
3. 実験計画法の問題点
最適条件が外れる事例の検証・線形→非線形モデルへの変更効果
4. 問題点解消方法:ニューラルネットワークモデル(超回帰式)の活用
複雑な因果関係の数式化・実験結果のモデル化・データ追加方法
5. 超回帰式を使った最適条件の見つけ方
直交表の水準替え・乱数探索・遺伝的アルゴリズム・確認実験と対処法
6. 製造業特有の実験計画法の問題点
客先使用環境を考慮した開発・品質工学概要

講師

福井 郁磨 氏

MOSHIMO研 代表

オムロン、パナソニック、東レ、LG Electronics Japan Labを経て現職。人工知能応用技術、実験計画法、品質工学に関して電子部品・ロボット・生活家電等の分野で約30年の経験を持つ。年間受講者1000人超の人気講師。

このセミナーに申し込む

受講について

ライブ配信はZoomを使用。アーカイブ配信は終了翌営業日から7日間視聴可能。希望者にはソフトウェア・検討テンプレートを提供。

配布資料:PDFデータ(印刷可・編集不可)

複数名割引:2名同時申込で1名無料(E-Mail案内登録必須)

| インフォマティクス