プラスチックの難燃化技術の基礎と技術・規制・リサイクル対応動向まで
セミナー概要
プラスチックの難燃化技術に関して、基礎から実務的な適用方法、最近の技術・規制動向、サーキュラーエコノミーでの対応まで詳細に解説。難燃化のメカニズム・処方・具体例・難燃剤規制・難燃プラのリサイクル・循環利用を、豊富な開発経験に基づき紹介します。
🎯 こんな方におすすめ:
・難燃性プラスチックの開発に携わる方
・プラスチック製品の安全性評価を行う方
・プラスチックのリサイクル技術に関心のある方
・難燃性プラスチックの開発に携わる方
・プラスチック製品の安全性評価を行う方
・プラスチックのリサイクル技術に関心のある方
講師
位地 正年 氏 博士(工学)
(一社)難燃材料研究会 副会長
デンカ(株)、日本電気(株)にてプラスチックの研究開発に従事。文部科学大臣賞研究功績者表彰、環境賞、日経BP技術賞等受賞多数。
(一社)難燃材料研究会 副会長
デンカ(株)、日本電気(株)にてプラスチックの研究開発に従事。文部科学大臣賞研究功績者表彰、環境賞、日経BP技術賞等受賞多数。
プログラム
- 難燃化技術の基礎
難燃化メカニズム、難燃剤の種類・機構(臭素系、リン系、金属水酸化物) - 難燃規格と評価方法
電子機器、自動車、建材の各分野向け - 製品別プラスチックの難燃化
電子製品、自動車バッテリーケース、建材 - 開発・実用化の事例
シリコーン添加PC、自己消火性エポキシ、難燃性バイオプラスチック - 規制動向
国内・欧米でのハロゲン、リン、アンチモン等の規制 - サーキュラーエコノミーへの対応
難燃プラのマテリアル・ケミカルリサイクル