図解と演習で学ぶ実験計画法入門
セミナー概要
実験計画法は生産・技術開発のあらゆる分野で役立つ強力な手法ですが、統計の数式に対する苦手意識から敬遠されがちです。本セミナーでは図解を中心にわかりやすく解説し、Excel演習を通じて実践的な理解を深めます。
標準偏差や統計的有意差といった基礎から始め、二元配置実験・直交配列表まで網羅。数式の背景にあるイメージをつかむことで、結果の正しい解釈力を養います。
主なトピック
- 統計の基礎 ― ばらつきの数値化(標準偏差)と標準誤差
- 平均値の差の検定と推定(t検定、p値の意味)
- 一元配置分散分析とExcelでの実践方法
- 二元配置分散分析 ― 交互作用と反応曲面
- 直交配列表の必要性・メリットと割り付け計算例
- Excelを用いたデータ解析の実践演習
受講対象
実験計画法をこれから学びたい方、製品設計や工程設計の経験がある方、統計の基礎知識を習得したい方に最適です。統計の予備知識は不要ですが、実験や工程をイメージできることが望ましいです。