医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い開発初期段階での事業性評価手法とTPP取り扱い
2026年4月27日(月)10:30~16:30 / ライブ配信+アーカイブ配信
セミナー概要
医薬品の研究・開発初期段階では、TPPが曖昧で対象疾患すら定まっていない場合があります。本セミナーでは、不確実性が高い中での事業性評価の実施方法、結果の解釈、意思決定への活用について、中外製薬の実務経験に基づき事例を交えて解説します。
こんな方におすすめ:医薬品の研究開発担当者、ライセンス・市場調査・マーケティング担当者、不確実性の高い状況での事業性評価に課題を感じている方
プログラム
1. 中外製薬とは?
特徴と事業モデル
2. 開発初期段階における市場規模/売上予測とその限界
売上予測の目的・モデル・構成要素、認知バイアス、戦略的マネジメント
3. 事業性評価の概念
NPV・eNPV、事業リスクと4つの評価実施方法、アウトプットの解釈
4. 開発初期段階の意思決定に重要となるTPP
TPPの意義と作成ポイント、シナリオ分析、活用事例、TPP作成に重要な3つのポイント
5. 信頼の得られる事業性評価を目指して
LCM体制、意思決定の質を高める6つの要素、評価結果の答え合わせ
開催情報
開催日時
2026年4月27日(月)10:30~16:30
配信形態
ライブ配信+アーカイブ配信
アーカイブ
2026年5月19日(火)~6月1日(月)
受講料
55,000円(税込)※2名同時申込で1名無料
主催
サイエンス&テクノロジー
講師
中外製薬 ビジネスインサイト&ストラテジー部 Valuation Expert 高山 健次 氏