製造業の実務で使う統計・多変量解析 ~複数条件・要因が絡む現象の関係性を読み解く~
セミナー概要
製造業の現場では、温度・圧力・速度・湿度などの複数のプロセス条件が絡み合って不良が発生するケースが少なくありません。こうした「要因が一つではない」問題こそ、多変量解析が威力を発揮する場面です。
本セミナーでは、アカデミックな内容を最小限に抑え、実務で本当に使うデータ分析のやり方を解説します。無償かつExcelライクで使えるソフトウェアを配付し、演習を通じて理解と定着をサポートします。
💡 年間受講者1,000人超! 「初学者でもわかりやすい解説」「実務で使えるノウハウが有用」と定評のある人気講座です。統計解析・多変量解析に関する予備知識は必要ありません。
プログラム
- 1. 実務で使えるデータ分析手法の基礎:基本統計量、グラフ化による目視確認の重要性
- 2. 重回帰分析:複数要因による目的項目の予測・説明、判別分析、演習
- 3. クラスター分析:データのグルーピング・分類・階層化、演習
- 4. 主成分分析:データの縮約・合成、多次元→2次元変換、演習
- 5. 因子分析:潜在的構造の探索、実務上の問題点と代用手法
- 6. その他:実験計画法、品質工学(タグチメソッド)、ニューラルネットワーク概要
- 7. 質疑応答
講師
福井 郁磨 氏
MOSHIMO研 代表
オムロン、パナソニック、東レ、LG Electronicsを経て独立。電子部品・ロボット・加工技術・検査技術・生活家電など、人工知能応用技術、実験計画法、品質工学の分野で約30年の経験を有する。
受講対象
- 要素技術・生産システム・品質管理分野でデータ分析スキルが必要な方
- 複数の要因が絡む現象を分析し、改善したい方
- データに基づいた意思決定を行いたい方
- 人工知能活用のためにデータ前処理・解釈の手法を習得したい方
- マーケティング・商品企画でデータ分析スキルが必要な方
受講にあたって
- Excelインストール済みのWindows PCをご用意ください
- 無償の多変量解析ソフトウェアを事前配付(開催1週間前目安)
- 実験計画法・人工知能ソフトウェアも参考配布
- 統計・多変量解析の予備知識は不要です
受講料:60,500円(税込)
テレワーク応援キャンペーン(1名申込):48,400円 / 2名同時申込で1名無料
テレワーク応援キャンペーン(1名申込):48,400円 / 2名同時申込で1名無料