1. HOME
  2. セミナー
  3. PC演習
  4. B260522:複数条件・要因が絡む現象の関係性を読み解くための製造業の実務で使う統計・多変量解析【ソフトウェア配付・PC演習付】
PC演習 クラスター分析 データ分析 ニューラルネットワーク 主成分分析 品質工学 品質管理 因子分析 多変量解析 実験計画法 統計解析 製造業 重回帰分析

B260522:複数条件・要因が絡む現象の関係性を読み解くための製造業の実務で使う統計・多変量解析【ソフトウェア配付・PC演習付】

製造業の実務で使う統計・多変量解析 ~複数条件・要因が絡む現象の関係性を読み解く~

📅 2026年5月22日(金)
⏰ 10:00~17:00
💻 ライブ配信+アーカイブ配信
🖥️ ソフトウェア配付・PC演習付

セミナー概要

製造業の現場では、温度・圧力・速度・湿度などの複数のプロセス条件が絡み合って不良が発生するケースが少なくありません。こうした「要因が一つではない」問題こそ、多変量解析が威力を発揮する場面です。

本セミナーでは、アカデミックな内容を最小限に抑え、実務で本当に使うデータ分析のやり方を解説します。無償かつExcelライクで使えるソフトウェアを配付し、演習を通じて理解と定着をサポートします。

💡 年間受講者1,000人超! 「初学者でもわかりやすい解説」「実務で使えるノウハウが有用」と定評のある人気講座です。統計解析・多変量解析に関する予備知識は必要ありません。

プログラム

  • 1. 実務で使えるデータ分析手法の基礎:基本統計量、グラフ化による目視確認の重要性
  • 2. 重回帰分析:複数要因による目的項目の予測・説明、判別分析、演習
  • 3. クラスター分析:データのグルーピング・分類・階層化、演習
  • 4. 主成分分析:データの縮約・合成、多次元→2次元変換、演習
  • 5. 因子分析:潜在的構造の探索、実務上の問題点と代用手法
  • 6. その他:実験計画法、品質工学(タグチメソッド)、ニューラルネットワーク概要
  • 7. 質疑応答

講師

福井 郁磨 氏

MOSHIMO研 代表

オムロン、パナソニック、東レ、LG Electronicsを経て独立。電子部品・ロボット・加工技術・検査技術・生活家電など、人工知能応用技術、実験計画法、品質工学の分野で約30年の経験を有する。

受講対象

  • 要素技術・生産システム・品質管理分野でデータ分析スキルが必要な方
  • 複数の要因が絡む現象を分析し、改善したい方
  • データに基づいた意思決定を行いたい方
  • 人工知能活用のためにデータ前処理・解釈の手法を習得したい方
  • マーケティング・商品企画でデータ分析スキルが必要な方

受講にあたって

  • Excelインストール済みのWindows PCをご用意ください
  • 無償の多変量解析ソフトウェアを事前配付(開催1週間前目安)
  • 実験計画法・人工知能ソフトウェアも参考配布
  • 統計・多変量解析の予備知識は不要です
受講料:60,500円(税込)
テレワーク応援キャンペーン(1名申込):48,400円 / 2名同時申込で1名無料

📩 お申し込みはこちら

| PC演習