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B260529:静電気安全管理の基礎と事故事例分析から学ぶ静電気着火リスクアセスメントの実践

静電気安全管理の基礎と事故事例分析から学ぶ
静電気着火リスクアセスメントの実践

~50年間の事故調査から得た教訓と、科学的根拠に基づくリスク分析手法~

開催日時
2026年5月29日(金)10:30~16:30
受講形態
ライブ配信+アーカイブ配信
受講料
55,000円(税込)
主催
サイエンス&テクノロジー
▶ セミナーのお申し込みはこちら

セミナー概要

静電気による火災・爆発事故を未然に防止するための知識を包括的に学ぶセミナーです。静電気現象の基礎、静電気対策の原則と着火に至る危険源の理解から、過去50年の事故事例の包括・系統的分析による教訓、そして科学的根拠に基づくリスクアセスメント手法の解説まで、実務に直結する内容を提供します。

講師が開発・改良・維持してきた手法は、現場運用を積み重ねて幾度となく妥当性が検討・確認されており、30個のチェック項目に沿って回答するだけでRAが実施できるよう設計されています。

講師

大澤 敦 氏
東京電機大学 客員教授/静電気イノベーションズ 代表
博士(工学)。労働安全衛生総合研究所統括研究員等を経て現職。静電気安全指針(2007)の執筆、IEC TC 31/101エキスパートメンバー。静電気学会功績賞・技術賞受賞。

こんな方におすすめ

・可燃性物質を取り扱う事業場の安全管理者・作業者
・静電気による火災・爆発のリスクを低減したい方
・化学薬品、溶剤、粉体材料、石油製品などを扱う企業の方

プログラム

1.静電気安全の基礎

1リスクアセスメントの概要
2静電気現象の基礎(帯電、静電誘導、静電気放電、静電気着火)
3静電気災害リスク低減策 ─ 静電気対策の5つの原則
4静電気リスクアセスメント ─ ガイド、ハザード同定、リスク分析手順

2.静電気事故に学ぶ ─ 50年間の事故からの教訓

5事故のトレンド(可燃性雰囲気、帯電、放電タイプ、工程・作業)
6得られた新しい知識とRAへの応用

3.静電気リスクアセスメント手法

7工程・作業のレビュー
8各種ハザードの同定(可燃性雰囲気、帯電、静電誘導、静電気放電)
9静電気着火リスク見積・評価
10リスク低減策 ─ 静電気対策

4.静電気リスクアセスメント実施例

11液体入り中型タンクへの粉体マニュアル投入工程のRA実施例

5.静電気安全管理

12基準の準備、安全点検、測定管理、安全教育・訓練

質疑応答

受講料

定価:55,000円(税込)

2名同時申込で1名無料:2名で55,000円(1名あたり27,500円)
※E-Mail案内登録必須・同一法人内に限る

1名申込の場合:テレワーク応援キャンペーン価格 44,000円(税込)

▶ お申し込みはこちら

アーカイブ配信

視聴期間:2026年6月1日(月)~2026年6月7日(日)

※本セミナーはサイエンス&テクノロジー主催のセミナーです。お問い合わせ・お申し込みに関しましてはイーコンプレスが窓口となっております。
▶ セミナー詳細・お申し込み

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