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B260639:溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用ノウハウ最前線

溶解度パラメータ(HSP値)の
機能性材料開発への応用ノウハウ最前線

~微粒子・樹脂・接着剤・生体材料など多様な材料のHSP値評価と、AI活用の将来展望~

開催日時
2026年6月19日(金)10:30~16:30
受講形態
ライブ配信 / アーカイブ配信
受講料
55,000円(税込)
主催
サイエンス&テクノロジー
▶ セミナーのお申し込みはこちら

セミナー概要

HSP値(ハンセン溶解度パラメータ)は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価などに広く用いられています。応用編となる本セミナーでは、微粒子、スラリー、樹脂、生分解性樹脂、セルロース、接着剤、界面活性剤、グラファイト、金属表面、生体材料など、多様な材料・分野におけるHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。

分子構造や組成が明らかでない物質に対して、溶解球法によるHSP値算出に加え、DLS法・接触角法・浸透速度法・吸光度法などの各種手法を用いてHSP値・HSP距離を実用的に評価する方法を解説します。

こんな方におすすめ

・機能性材料の開発・設計に携わる方
・HSP値の活用に関心のある研究者・技術者
・AIを用いた材料開発に興味のある方

講師

山本 秀樹 氏
関西大学 環境都市工学部 教授 博士(工学)
資源・素材学会賞 論文賞、関西シリコンバレーフォーラム主催 ベンチャーアイデア大賞 優秀賞、関西大学科学技術振興会 産学連携賞(3件)、学の実化賞、Best Paper Award(USA)2014・2015など多数受賞。

プログラム

1.溶解度パラメータ(HSP値)を用いた機能性材料開発

1微粒子表面のカップリングの影響評価
2各種樹脂とグラファイトの相溶性評価
3界面活性剤を用いた乳化安定性評価
4生分解性樹脂およびフィラーの相溶性評価
5各種セルロースの相溶性評価
6グラファイトの分散性、導電性評価
7バニラビーンズからのバニリンの抽出評価
8茶殻からのカフェインの抽出評価
9花粉表面のHSPを利用した凝集・分散評価
10樹脂への各種顔料の染着性評価
11接着剤の接着強度評価
12金属表面とエポキシ接着剤の接着強度評価
13スラリー粘度の評価
14生体材料のHSP評価(眼、皮膚、髪の毛、血液)

2.溶解度パラメータのAIを利用した材料開発に向けた将来展望

1溶ける、溶けないを見極(予測)する意味
2溶解度パラメータの応用と限界
3ハンセン溶解度パラメータの幅広い応用と将来展望
4期待されているHSP値の応用分野(医学、食品、薬学)
5機能性材料設計の高度化・迅速化のためのHSP値の利用の方向性
6将来期待されているAIを用いた機能性材料設計への応用

3.全体のまとめ・質疑応答

受講料

定価:55,000円(税込)

2名同時申込で1名無料:2名で55,000円(1名あたり27,500円)
※E-Mail案内登録が必須
※同一法人内による2名同時申込のみ適用

1名申込の場合:テレワーク応援キャンペーン価格 44,000円(税込)

▶ お申し込みはこちら

アーカイブ配信

視聴期間:2026年7月6日(月)~2026年7月17日(金)
お申し込み期限:2026年7月6日(月)まで

※本セミナーはサイエンス&テクノロジー主催のセミナーです。お問い合わせ・お申し込みに関しましてはイーコンプレスが窓口となっております。
▶ セミナー詳細・お申し込み

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