医療機器洗浄バリデーションセミナー
開催概要
📅 開催日時
2025年6月24日(火)
13:30~16:30
💰 受講料
44,000円(税込)
Live + アーカイブ: 55,000円
📋 受講形式
Live配信
アーカイブ配信
Live+アーカイブ配信
📖 配布資料
電子媒体(PDF)
PowerPoint資料配布特典
洗浄バリデーション手順書
ここがポイント
短時間で要点を理解!
- 医療機器における洗浄バリデーション
- 洗浄バリデーションの実施方法、記録方法
- 洗浄バリデーション手順書配布
- 洗浄バリデーション計画書・報告書の作成方法
- ISO 13485やGHTFガイダンスへの対応
- FDAプロセスバリデーション要求事項
- 再製造単回使用医療機器(R-SUD)への対応
- ASTM F3127-16ガイドライン解説
セミナー内容
医療機器における洗浄バリデーションに関しては、ISO 13485やGHTFガイダンスなどでも明確な要求は存在しません。
しかしながら、ISO 13485の7.5.2 製品の清浄性には重要な要求事項があります。
本セミナーでは、洗浄バリデーション手順書を配布し、具体的な計画書、記録書、報告書の作成方法を分かりやすく解説します。
1. はじめに
- バリデーションの考え方の誕生
- バリデーションとベリフィケーションの違い
2. 洗浄バリデーション概要
- 洗浄バリデーションの重要性
- 微生物の死滅曲線
- 洗浄が不十分なために薬剤耐性菌による院内感染が発生した事例
- 洗浄バリデーションの要点
3. 洗浄バリデーションの規制要求
- 洗浄バリデーションに関する規制要求
- ISO13485:2016(7.5.6 製造及びサービス提供に関するプロセスのバリデーション)
- ISO13485:2016(6.4.2 汚染管理)
- ISO13485:2016(7.5.2 製品の清浄性)
- 改正QMS省令の構成
- QMS省令 第81条の2の2 工程管理
- R-SUDの洗浄バリデーションに係るガイドライン等
4. 医療機関における洗浄
- 医療機関における洗浄手法
- ドイツ滅菌学会(DGSV)等の策定したガイドライン
- 医療機関における内視鏡の洗浄・滅菌
5. 再製造単回使用医療機器概要
- 再製造単回使用医療機器(R-SUD)とは?
- 再製造とは?
- 再製造単回使用医療機器の製造業
- R-SUDは承認申請時の添付資料に洗浄バリデーションの結果の添付が必須
- 洗浄に関する各種ガイドライン(例)
6. 再製造単回使用医療機器洗浄ガイドライン
- 再製造単回使用医療機器に係る事業者向け洗浄ガイドライン及び質疑応答集(Q&A)について
- ガイドラインの対象
- ガイドラインの位置づけ
- 留意すべき事項
- 内視鏡の洗浄後の残留物質に関する許容値(AAMI TIR30)
- 鋼製小物を対象にした洗浄後の残留タンパク質の許容値及び目標値
- 実使用器械を対象とした清浄性評価許容値
7. ASTM F3127-16ガイドライン
- 医療機器の洗浄バリデーションに関する規格
- Scope 範囲
- Referenced Documents 参考資料
- Terminology 用語
- Summary of Practice 実践の概要
- Significance and Use 重要性および使用
- General Requirements 一般的要件
- Cleaning Validation Approach 洗浄バリデーションアプローチ
- Analytical Methods 分析方法
- Sample Size サンプルサイズ
質疑応答
📝 手順書サンプルに関する注意事項
セミナーで配布する手順書サンプルはあくまでも講義内容を補うためのものです。
万が一、記載内容等に間違いがあった場合、当社は一切責任を負いません。
配布した手順書を自社で発行される場合は、自己責任でお願いいたします。
手順書等を正式に発行される場合は、有償版をご購入いただくことを推奨いたします。
特典・サービス
🎯 理解度テスト付
セミナー内容の理解度を確認できるテストを実施
📜 受講証明書
受講証明書/修了証を無料で発行いたします
📊 PowerPoint資料
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配信期間:6/27~7/10
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