試験室におけるExcelスプレッドシートの バリデーション方法・運用管理のポイント
試験室におけるExcelスプレッドシートのバリデーション方法・運用管理のポイント
【信頼性確保のためには?】【当局指摘にならないためには?】
📅 開催日: 7月25日(金)
受講可能な形式:【Live配信】のみ
信頼性の確保されたスプレッドシートの開発、CSV手法、運用管理方法を解説!
🎯 セミナーのポイント
プレッドシートにおけるデータインテグリティ対応のポイントとは?監査証跡の実装がないシステムの電子的規制対応をどうするか?
指摘事例から見えてくる運用管理のポイントとは?指摘事項から見る計算式スプレッドシートの対応ポイントとは?
スプレッドシートCSVに関する疑問の解消へのヒントを紹介
🏆 得られる知識
- 電子規制要件の基礎
- CSVの基礎
- 信頼性のあるスプレッドシートの開発方法およびバリデーション方法の基礎
- 信頼性のあるスプレッドシートの運用管理方法
- データインテグリティの基礎
- スプレッドシートにおけるデータインテグリティ対応のポイント
👨🏫 講師紹介
蜂谷 達雄 氏
電子規制対応アドバイザー MBA
主な研究・業務
- ER/ES・CSV対応
- データインテグリティ対応
- CMC/GMP領域での品質保証/品質管理対応
- CMC申請関連文書の信頼性保証対応
- CMC/GMP領域業務プロセスの電子化推進
業界での関連活動
- ISPE GAMP Japan Forum(サブリーダー(現職)、第8期「試験室のCSV」分科会サブリーダー)
📋 セミナー趣旨
ライフサイエンス関連組織の試験室等において汎用されるExcel等のスプレッドシートは、その用途によってはコンピュータ化システムバリデーション(CSV)対応が要求される。本講演ではCSVの基礎を振り返り、信頼性の確保されたスプレッドシートの開発、CSV手法、運用管理方法を説明する。
また、スプレッドシートに関する規制当局の指摘事例を検証し、運用管理面におけるポイントを紹介するとともに、データインテグリティの視点からスプレッドシートの対応法についても確認する。
📚 セミナー講演内容
0.スプレッドシート利用の大原則
スプレッドシート信頼性確保のためには?
1.ER/ES・CSVの基礎のおさらい
- 1.1 電子記録に対する規制要件の概要
- 1.2 バリデーションの意義
- 1.3 CSV規制関連の概要(PIC/S Annex11、厚労省適正管理ガイドライン)
- 1.4 CSV手法(厚労省適正管理ガイドライン、GAMP5)
2.スプレッドシートの管理方針、作成、バリデーション、運用管理
- 2.1 スプレッドシートの目的別管理方針
- 2.2 スプレッドシートのバリデーションの必要性
- 2.3 スプレッドシートのバリデーション方針
- 2.4 スプレッドシートのカテゴリ分類
- 2.5 システムアセスメント
- 2.6 スプレッドシートの開発方法およびCSV手法
- ・開発・検証の手順
- ・目的・内容の決定
- ・開発計画書、仕様書、バリデーション計画書等の作成
- ・スプレッドシートの開発(作成)
- ・バリデーション報告書の作成
- ・SOP作成
- ・CSV効率化の可能性
- 2.7 スプレッドシートの運用管理方法
3.スプレッドシートのデータインテグリティ対応
- 3.1 主なデータインテグリティ要件の振り返り
- 3.2 スプレッドシートにおけるデータインテグリティ対応のポイント!
- 3.3 監査証跡の実装がないシステムの電子的規制対応
4.スプレッドシートに関する指摘事項対応
- 4.1 規制当局査察における指摘事例紹介
- 4.2 指摘事例から見えてくる運用管理のポイント
- 4.3 指摘事項から見る計算式スプレッドシートの対応ポイント
- 4.4 査察対応
5.スプレッドシート信頼性担保のポイント
- 5.1 領域・業務別のスプレッドシート対応ポイント
6.スプレッドシートCSVに関する疑問の解消へのヒント
7.まとめ
□質疑応答□
🚀 今すぐお申込みください!
スプレッドシートのバリデーションと運用管理のエキスパートから学ぶ貴重な機会です。
当局指摘を回避し、信頼性の高いシステム運用を実現しましょう。