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ガスバリア技術の基礎と活用動向およびウェットプロセスによるウルトラ・ハイバリア技術
~原理、各ガスバリア技術、材料・加工技術、評価法等の基本知識~
~低コスト・低炭素プロセスで形成可能なウルトラ・ハイバリア技術~
ガスバリア材料・成膜技術の基礎から最新のウェットプロセス技術まで、実践的な知識を習得
セミナー概要
セミナーNo.
O260178
配信形式
オンデマンド配信
申込日から10営業日後まで視聴可能
映像時間
3時間22分
期間中は何度でも視聴可
受講料
49,500円(税込)
※割引制度あり
このセミナーについて
ガスバリア技術は、食品包装フィルム、電気電子機器や医療資材などのパッケージ、太陽電池や有機ELの封止など、様々な分野で活用されています。
本セミナーでは、第1部でガスバリア技術の原理、ガスバリア材料と加工技術、ガスバリア性の評価技術、近年の活用動向について基礎から解説します。ガスバリア技術に関わる技術者が押さえておくべき基本知識を身につけることができます。
第2部では、山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンターが独自に研究開発した、印刷や塗工が可能なウルトラ・ハイバリア技術について、技術概要や応用例などを解説します。ウェットプロセスとしては世界最高のハイバリア性能を達成した、安価・低炭素プロセスで形成可能な革新的技術です。
講師紹介
第1部: ガスバリア技術の基礎と材料・加工技術、評価、活用動向
大薗 剣吾 氏
ソメイテック 代表
専門分野
スパッタリング、真空蒸着、コンバーティング、結晶成長
経歴
- 2005年~2016年:TOPPAN株式会社
機能性フィルム、電子デバイスの技術開発に従事 - 2017年~現在:ソメイテック 代表、アイアール技術者教育研究所 所長
成膜材料、真空装置、電子部品等の開発・マーケティング・教育に従事
第2部: ウェットプロセスによるウルトラ・ハイバリア技術
硯里 善幸 氏
山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター(INOEL)センター長
大学院理工学研究科 化学・バイオ工学専攻 教授 博士(工学)
専門分野
有機エレクトロニクス、有機EL、バリア構造
経歴
- 1998年4月~2011年11月:コニカミノルタ株式会社
有機EL(主に材料)の研究に従事 - 2011年12月~現在:山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター
有機EL(フレキシブル化・塗布化)やバリア構造の研究を実施
プログラム内容(全3時間22分)
第1部: ガスバリア技術の基礎と材料・加工技術、ガスバリア性の評価、活用動向
1. ガスバリアの原理
- 1.1 ガスバリア技術の概要
- 1.2 ガスバリアの原理
- 1.3 ガスバリア応用製品
2. ガスバリア材料と加工技術
- 2.1 ガスバリア材料
- 2.2 ガスバリア薄膜
- 2.3 ガスバリア製品の製造技術
3. ガスバリア性の評価技術
- 3.1 ガスバリア性の定義
- 3.2 各種ガスバリア測定法の原理
- 3.3 ガスバリア性測定作業のポイント
4. ガスバリア技術の活用動向
- 4.1 ガスバリア技術応用の市場
- 4.2 新しい応用分野と課題
第2部: ウェットプロセスによるウルトラ・ハイバリア技術
1. バックグラウンド
- 1.1 バリア技術
- 1.2 ウルトラ・ハイバリアの応用例(フレキシブル有機EL)
2. バリア技術 ⭐ 山形大学オリジナル研究
- 2.1 従来技術
- 2.2 本研究の特徴(塗布×光緻密化によるウルトラ・ハイバリア)
- 2.3 バリア性能(ウェットプロセスとしては世界最高)
- 2.4 緻密性評価(バリア膜内の空隙)
- 2.5 密着性評価
- 2.6 デバイスへの応用例
3. 今後の展開
ウルトラ・ハイバリア技術の次世代応用展開と市場化への展望。
4. 当研究室の設備等
山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンターの研究設備と実装能力の紹介。
このセミナーのポイント
✓ ガスバリアの基本原理を習得
ガス透過のメカニズム、各ガスバリア技術(セラミック系、有機系など)の基礎理論を理解。
✓ 評価技術の実践知識
ガスバリア性の測定方法と評価技術の原理、測定時のポイントを実践的に習得。
✓ 世界最高レベルの技術習得
ウェットプロセスとしては世界最高のハイバリア性能を実現した技術を直接学習。
✓ 低コスト・低炭素プロセス
従来の真空プロセス(CVD、スパッタ)と異なる、室温でのウェットプロセス×光焼成の利点を理解。
✓ 応用分野の最新動向
食品包装、電子機器、医療資材、太陽電池、有機ELなど、ガスバリア技術の市場動向を把握。
✓ フレキシブルELへの応用
次世代有機EL(フレキシブル化・塗布化)に必須のバリア技術を深く理解。
受講料・各種割引制度
2名同時申込で1名無料
E-Mail案内登録必須
2名で49,500円
1名あたり定価半額の24,750円
※同一法人内による2名同時申込み
テレワーク応援キャンペーン
1名受講限定
37,840円(税込)
本体34,400円 + 税3,440円
※1名様でオンライン配信を受講される場合
定価
49,500円(税込)
本体45,000円 + 税4,500円
受講申込例
- 1名で受講の場合:37,840円(税込)※テレワーク応援キャンペーン/E-Mail案内登録
- 2名で受講の場合:49,500円(税込)※2名同時申込で1名分無料:1名あたり24,750円
- 3名以上の場合:1名あたり定価の半額(24,750円)で追加受講可能
配布資料
PDFテキスト(印刷可・編集不可):マイページよりダウンロード
講師メールアドレスの掲載あり
視聴方法
- 申込日から10営業日後まで視聴可能
- 期間中は何度でも視聴できます
- マイページから視聴用リンクにアクセスして視聴します
その他のご注意
- セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします
- 講師へのQ&Aが可能です(セミナー関連のご質問に限る)
- 配布資料に講師のメールアドレスを記載いたします
お申し込み
下記ボタンよりお申し込みください。申込日から10営業日後まで視聴可能です。
PDFテキストはマイページよりダウンロードしていただけます。
※お申込みはオンラインフォームを通じて受け付けています。
後日、確認メールをお送りいたします。
お問い合わせ
株式会社イーコンプレス
丁田
〒630-0244 奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102