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【オンデマンド配信】 固体高分子材料の動的粘弾性測定






固体高分子材料の動的粘弾性測定

固体高分子材料の
動的粘弾性測定

実験データ・チャートの正しい読み取り、試験片の準備、測定手法の検討、装置の校正・メンテナンス

~高分子材料のための粘弾性測定ノウハウを徹底解説~

オンデマンド配信
映像時間4時間24分

特別キャンペーン開催中

🎁 2名同時申込で1名無料

55,000円(税込)で2名受講可能

※2名ともE-Mail案内登録必須

💼 テレワーク応援キャンペーン

44,000円(税込)

※1名受講限定

セミナーの重要性

動的粘弾性測定は、高分子材料の硬さ柔らかさやガラス転移温度などを定量的に測定できるだけでなく、高分子の分子運動や分子構造に関する情報を得ることができることから、ゴムやプラスチック、複合材料などの高分子材料の分析・試験・評価に欠かせない測定手法として広く利用されています。

本セミナーでは、動的粘弾性の基本からデータの解析方法、分子構造との関係、測定のノウハウ、装置の保守管理までを丁寧に解説します。ガラス転移温度の評価、粘弾性特性と分子構造の関係、適切な測定条件の選択、試験片の準備方法など、実践的な知識を1日で学べます。

このセミナーで習得できること

📊

粘弾性の基本原理

弾性、粘性、粘弾性挙動の基礎を習得できます。

🔬

チャートの読み取り

実験データ・チャートの正しい見方と解釈方法を学べます。

⚗️

試験片の準備方法

正確なデータを得るための試験片準備とチャッキング方法を習得できます。

🔧

測定手法の検討

測定目的に応じた最適な測定条件の選択方法を学べます。

📈

分子構造との関係

粘弾性特性と分子構造の関係を理解できます。

🛠️

装置の校正・管理

装置の校正、メンテナンス、保守管理方法を習得できます。

セミナー概要

セミナータイトル

固体高分子材料の動的粘弾性測定~実験データ・チャートの正しい読み取り、試験片の準備、測定手法の検討、装置の校正・メンテナンス~

開催日

2026年3月30日(月)23:59まで申込受付中

配信形式

オンデマンド配信(申込日から10営業日後まで視聴可能、期間中は何度でも視聴可能)

映像時間

4時間24分

収録日

2025年6月17日(火)

配布資料

製本テキスト(セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送。申込日から営業日3日までに発送)

備考

WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。

講師紹介

大久保 信明 氏

(株)日立ハイテクサイエンス アプリケーション開発センタ 主任

専門:熱分析、動的粘弾性測定

所属学会:高分子学会、日本ゴム協会、日本レオロジー学会

専門分野での実績:高分子材料の粘弾性測定、熱分析に関する豊富なアプリケーション開発実績を有し、各種高分子材料の特性評価や問題解決に取り組んでいます。

セミナー趣旨

動的粘弾性測定は、高分子材料の硬さ柔らかさやガラス転移温度などを定量的に測定できるだけでなく、高分子の分子運動や分子構造に関する情報を得ることができます。そのため、ゴムやプラスチック、複合材料などの高分子材料の分析・試験・評価に欠かせない測定手法として広く利用されています。

本講では固体高分子材料の動的粘弾性測定について、基本原理を平易に解説するとともに、典型的な測定例を紹介しながら粘弾性測定チャートの見方・解釈のしかたのポイントを解説します。また、測定の目的に対してより正確なデータを得るための測定条件の考え方・決め方、試験片の準備・チャッキング等の測定上の注意点、および常に「もっとも正しいであろう結果」を与えてくれる状態を維持するための装置の保守・管理について解説します。

習得できる知識:

  • 高分子の粘弾性挙動とは
  • 動的粘弾性測定(装置)の原理
  • 高分子の分子構造と粘弾性挙動との関係とチャートの見方・解釈のしかた
  • より正確なデータを得るための測定上の注意点
  • より正確なデータを得るための装置の保守管理

講演内容

1. 動的粘弾性の概要

  • 1.1 弾性と粘性
  • 1.2 粘弾性挙動
  • 1.3 変形モード
  • 1.4 緩和の種類

2. 動的粘弾性データ解析の基本

  • 2.1 温度分散と周波数分散
  • 2.2 ガラス転移温度
  • 2.3 はずむゴムとはずまないゴム(tanδとは)
  • 2.4 見かけの活性化エネルギー
  • 2.5 マスターカーブ

3. 粘弾性特性に及ぼす分子構造の影響

  • 3.1 高分子材料の力学的性質に影響を及ぼす因子
  • 3.2 分子量の影響
  • 3.3 架橋の影響
  • 3.4 結晶形態と結晶度の影響
  • 3.5 可塑化の影響
  • 3.6 共重合の影響
  • 3.7 ポリマーブレンド
  • 3.8 分子配向の影響
  • 3.9 複合材料
  • 3.10 熱硬化性樹脂
  • 3.11 熱履歴の影響
  • 3.12 湿度の影響
  • 3.13 動的粘弾性測定によって得ることのできる知見

4. 測定のノウハウ

  • 4.1 変形モードの選択
  • 4.2 試験片の準備
  • 4.3 形状因子グラフ
  • 4.4 試験片のチャッキング
  • 4.5 測定条件の設定

5. 粘弾性測定装置の保守管理

  • 5.1 装置のチェック
  • 5.2 装置校正(キャリブレーション)
  • 5.3 装置のメンテナンス

6. 参考:測定技法によるガラス転移温度の違い

受講料

受講形式 定価 E-Mail案内登録価格
通常価格(1名) 50,000円+税 要確認
2名同時申込(1名分無料) 55,000円(税込)で2名受講
1名あたり定価半額27,500円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講限定) 40,000円+税 38,200円+税

※テレワーク応援キャンペーン価格はオンライン配信セミナー受講に限定されます。

※お申込みフォームで「テレワーク応援キャンペーン」を選択のうえお申込みください。

※他の割引は併用できません。

※E-Mail案内登録により、さらにお得な価格で受講できます。

過去の受講者からのお声

粘弾性測定によりどのような知見が得られるかが分かって良かった。測定時のノウハウも知ることができて良かった。

基礎知識を丁寧に講義頂き、大変参考になった。

初心者にもわかりやすく、動画なども用いて説明し、図解資料も多く、とても理解しやすかった。

一般的な例を多く挙げていただいた印象で、初歩的な講義として大変分かりやすかった。

こんな方におすすめ

✓ 高分子材料の品質評価に携わる方
✓ ゴムやプラスチック製品の開発者
✓ 複合材料の特性評価を行う方
✓ 粘弾性測定装置の操作・管理者
✓ 材料試験・分析部門の技術者
✓ 初心者から経験者まで、粘弾性測定の基礎を学びたい方
✓ ガラス転移温度などの特性値評価に携わる方
✓ 実験データの解釈方法を学びたい方

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代表者:丁田

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