【オンデマンド配信】 MES・LIMS導入で叶える 医薬品製造現場の業務効率化・データの信頼性向上・品質担保
MES・LIMS導入で叶える
医薬品製造現場の業務効率化・
データの信頼性向上・品質担保
従来のデータインテグリティ対応・運用の課題をデジタル化で解決する方法を学ぶ
セミナー開催概要
📅 開催形式・期間
オンデマンド配信
申込受付:2026年6月29日(月)まで
視聴期間:申込日から10営業日まで
(期間中は何度でも視聴可能)
セミナー時間:約3時間30分
収録日時:2025年11月18日
📍 開催形式
• オンデマンド配信(Zoom録画)
• 自分のペースで学習可能
• 繰り返し視聴が可能
• 会社・自宅にいながら学習可能
• インターネット環境があれば受講可
🎯 対象者
• 医薬品製造企業の製造・品質部門
• システム導入を検討している方
• データインテグリティ対応を進めている方
• MES・LIMS導入責任者
• CSV(バリデーション)担当者
🎁 テレワーク応援キャンペーン
【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
オンライン配信セミナー1名受講限定で特別料金をご用意しています。
📦 研修パック対応セミナー(3名以上で1名あたり19,800円)
講師紹介
安藤 久禄 氏
1984年より日本ロシュ(株)、中外製薬(株)、中外製薬工業(株)にて、医薬品の原薬・中間体の合成/培養製法開発から、ERP/MES/WMS導入責任者、CSV責任者、製剤工場の製造管理責任者、サプライチェーン領域システムのシステム導入及び運用管理責任者、米国FDA査察対応データインテグリティー対応責任者、システム管理責任者(ITQA)として従事。2024年より現職。
主な業務・専門分野
- 医薬品製造管理及び各種関連システム導入
- CSV(Computerized System Validation)実装
- 医薬品関連のデータインテグリティー対応
- 医薬品関連のサプライチェーン管理
- 医薬品製造関連システム導入のプロジェクトマネージメント
- FDA査察対応及び規制対応
🔬 実務経験: 30年以上の医薬品製造業での実務経験と、複数の大規模システム導入プロジェクト経験を持つ専門家です。実践的で最新の規制要件に対応した知識をお伝えします。
セミナー講演内容
1. 製薬業界におけるデジタル化について
1.1 イントロダクション セミナーの目的
- 医薬品製造における現在の課題の概要
1.2 なぜデジタル変革が不可欠なのか
- 高まる規制要件と競争圧力
- 将来への対応
医薬品産業が直面する規制強化と市場競争の激化により、デジタル変革がいかに重要かを理解します。
1.3 MESとLIMSの紹介:基本概念
製造実行システム(MES)とラボ情報管理システム(LIMS)の基本的な役割と機能を学びます。
1.4 その他
関連する重要トピックについて解説します。
2. データの信頼性向上とデータインテグリティー
2.1 データインテグリティーとは
データインテグリティーの定義と医薬品製造における重要性を理解します。
2.2 重要ポイントについて
データインテグリティー確保における重要なポイントを学びます。
2.3 システムでの対応のポイント
MES・LIMSなどのシステムで実装すべきデータインテグリティー対応を習得します。
2.4 運用での対応のポイント
システム導入後の運用面でのデータインテグリティー維持方法を学びます。
2.5 その他の重要事項
- 紙記録での課題と対応について
3. MES・LIMS導入で叶える医薬品製造現場の業務効率化・データの信頼性向上・品質担保
3.1 グローバル対応におけるシステム統合戦略
- ERP、MES、LIMS、WMS、DCS、SCADA、PLC等の役割
- パッケージソフト活用
- BPR導入による業務効率化
- 全体最適化とシステム連携
3.2 製造管理システム(MESとEco-System)
MESでの対応
- レシピ作成の最適化と承認プロセス
- Exception List活用による例外管理
Eco-SystemとMESの連携
- DCSの対応: MESとの連携、レシピ作成とS88の利用など
- SCADAの対応: 機能別データインテグリティー対応例など
- PLCの対応: データインテグリティー対応例、その他の注意事項など
3.3 品質管理システム(LIMSとEco-System)
LIMS構成
- システム構成例
- LIMSでの対応
Eco-SystemとLIMSの連携
- ELN(Electronic Lab Notebook)連携
- CDS(Chromatography Data System)連携
- 機器連携による自動データ取得
- 効率的なレシピ管理
サンプルライフサイクル管理
サンプルの検体から報告書発行まで、完全な追跡管理を実現します。
MESとの連携によるラベル発行管理
製造情報と品質情報を統合したラベル発行プロセスを学びます。
3.4 その他の重要事項
- リスクベースド・アプローチによる品質担保
□ 質疑応答・相談の時間も設けています □
このセミナーで得られる知識
✓ デジタル化の必要性
製薬業界におけるデジタル化の必要性と背景を理解。規制強化への対応戦略を学べます。
✓ MES・LIMSの基本
製造実行システムとラボ情報管理システムの基本概念と導入メリットを習得できます。
✓ データインテグリティー対応
信頼性の高いデータ管理のためのシステム的・運用的な対応策を習得できます。
✓ システム連携戦略
ERP、MES、LIMS、DCS、SCADAなどの統合による全体最適化を学べます。
✓ 実装のポイント
レシピ管理、ラベル発行、サンプルライフサイクル管理など、具体的な実装例を習得できます。
✓ FDA対応
FDA査察対応の実務経験から、最新の規制要件への対応方法を学べます。
受講料・お申込み方法
🎁【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信セミナー1名受講限定】
| 申込形式 | 受講料(税込) | 説明 |
|---|---|---|
| 通常申込 | 55,000円 | 定価:本体50,000円+税5,000円 |
| E-Mail案内登録特典 | 52,250円 | 定価:本体47,500円+税4,750円 |
| 2名同時申込(E-Mail案内登録) | 27,500円/名 | 2名同時申込みで1名分無料。1名あたり定価半額 |
| テレワーク応援キャンペーン | 42,020円 | 1名申込みの場合(E-Mail案内登録価格)。定価:本体38,200円+税3,820円 |
| テレワーク応援キャンペーン | 44,000円 | 1名申込みの場合(E-Mail案内登録なし)。定価:本体40,000円+税4,000円 |
| 研修パック(3名以上) | 19,800円/人 | 本体18,000円+税1,800円(1人あたり)。受講者全員のE-Mail案内登録が必須です。 |
割引適用について
• 2名同時申込みで1名分無料は、E-Mail案内登録時に適用されます
• 研修パック(3名以上受講):一人あたり19,800円(本体18,000円+税1,800円)
• 研修パック申込時は受講者全員のE-Mail案内登録が必須です
• 他の割引は併用できません
• 当社Webサイトからの直接申込み限定です
📋 配布資料について
• PDFテキスト(印刷可・編集不可)
• 弊社HPのマイページよりダウンロード可
• セミナー視聴期間中にダウンロード可能
⏰ オンデマンド配信について
• 申込日から10営業日間の視聴が可能
• 期間中は何度でも視聴可能
• セミナー時間:約3時間30分
• 収録日時:2025年11月18日
受講方法・システム要件
🎥 オンデマンド配信受講方法
セミナーの録画をいつでも視聴できます。
受講前に必ずご確認ください:
視聴環境確認・詳細情報は、申込み前のページで確認できます。
📌 申込日から10営業日間は何度でも視聴可能です。
💻 システム要件
推奨環境:
- Windows PC または Mac
- 最新のWebブラウザ
- 安定したインターネット接続
- スピーカーおよびマイク(推奨)
⚠️ ご注意
セミナーの録音・撮影・転載はご遠慮ください。
このセミナーの特徴
🏥 医薬品業界に特化
医薬品製造業界の規制要件を深く理解した講師による、実践的で最新の情報をお伝えします。
🔧 実装経験豊富
複数の大規模システム導入プロジェクトの実績に基づいた、実現可能なアプローチをお伝えします。
⏱️ 柔軟な学習
オンデマンド配信により、自分のペースで学習。繰り返し視聴して深く理解できます。
📊 体系的なカリキュラム
デジタル化の背景から、システム導入、運用・維持管理まで、体系的に学べます。
🔗 システム連携
MES、LIMS、ERP、DCS、SCADAなど、複数システムの連携戦略を学べます。
📚 資料付属
セミナー後も参考にできるPDFテキストが提供されます。実務で即活用できます。
よくあるご質問
Q: オンデマンド配信はいつまで視聴できますか?
申込日から10営業日間、何度でも視聴可能です。期間内であれば、自分のペースで学習できます。
Q: MES・LIMS導入予定がなくても受講できますか?
はい、可能です。デジタル化の必要性やデータインテグリティーの基本など、最新動向の理解にも有用です。
Q: すでに導入したシステムについても学べますか?
はい、導入後の最適化や他システムとの連携、運用改善について、講師の実務経験から学べます。
Q: FDA対応について詳しく知れますか?
はい、FDA査察経験豊富な講師が、最新の規制要件とその対応方法についても詳しく解説します。
Q: 質問や相談ができますか?
セミナー内で質疑応答・相談時間を設けています。講師に直接相談いただけます。
お問い合わせ
株式会社イーコンプレス
担当者: 丁田
所在地: 〒630-0244 奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102
電話: 050-3733-8134
FAX: 03-6745-8626
メール: info@ecompress.co.jp