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わかりやすい製造指図書およびSOP作成のポイント 【ライブ配信】 ~作業ミスや逸脱を未然に防止するための作成上の工夫とは~








わかりやすい製造指図書およびSOP作成のポイント | イーコンプライアンスセミナー

ライブ配信セミナー | 2026年2月27日(金)

わかりやすい製造指図書
およびSOP作成のポイント

作業ミスや逸脱を未然に防止するための作成上の工夫とは
実効性のあるSOP・製造指図書の作成手法を経験事例から解説

📅
開催日時
2026年2月27日(金)
10:30~16:30

💻
受講形式
オンライン
(Zoom配信)

👨‍🏫
講師
医薬品GMP教育支援センター
高木 肇 氏


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セミナー概要

SOPや製造指図書はあるもののヒューマンエラーや逸脱が絶えない。あるいはSOPが現場で活用されず、作業者が自分のノウハウをメモにして作業している。なぜそのようなことが起こるのか。ヒューマンエラーを誘引せず、実効性のあるSOP、指図記録書とはどうあるべきかを受講者と一緒に考える講座です。

📋

実践的なSOP作成

作業者に受け入れられやすいSOPの作成手順と6原則、現場で活用されるための具体的な工夫

⚠️

ヒューマンエラー防止

ミスを誘引する悪いSOPの例から学ぶ、曖昧な指図を排除し、作業者のミスを防ぐための記載方法

📊

品質システムの構築

PQS(医薬品品質システム)、QRM(品質リスクマネジメント)、データインテグリティの実践

受講料

通常受講

おすすめ

E-Mail案内登録価格

最大50%OFF

2名同時申込

受講料
¥55,000
(税込)

¥55,000
¥49,500
(税込)

¥27,500
(税込・1名あたり)

料金内訳
本体:50,000円
消費税:5,000円

本体:45,000円
消費税:4,500円

2名で55,000円
1名分が実質無料

特典
セミナー資料PDF
質疑応答対応

セミナー資料PDF
質疑応答対応
メール案内サービス

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質疑応答対応
メール案内サービス

適用条件
特になし

E-Mail案内登録が必要

2名ともE-Mail案内登録
同一法人内に限る
他の割引との併用不可

📋 受講料に関する注意事項

  • E-mail案内登録価格申込者には主催者のR&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送りいたします
  • サイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外のセミナーです
  • サイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外のセミナーです
  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします(PDFにて配布)
  • リアルタイム視聴のみで録画配信はありません

プログラム内容

1. 人はミスをする動物
  • そもそもヒトは
  • ミスした作業者への対応を間違えると
  • 再教育はミスの根本対策にならない
2. ミス防止にSOPは必須
  • GMPの基本は文書化と記録作成
  • どこまでSOP化されているか
  • 教えられていないと(SOPがないと)
3. ミスを誘引する悪いSOPの例
  • ミスが発生したときの確認事項
  • 曖昧な指図はミスを誘引する
4. OJT(実地訓練)に留まらずQRM(リスクマネジメント)教育を
  • 「品質」を保証するには
  • ルールベースからリスクベースGMPへ
  • そもそも、医薬関連事業者等の責務とは
  • 医薬関連事業者等の責務をPQS(医薬品品質システム)で実践
  • PQS(Quality Culture)はKPI(重要業績指標)で評価
  • PQSにはQRM(品質リスクマネジメント)スキルが必須
  • 本来、教育訓練すべきことは
  • 教育訓練の実効性が問われている
  • 「アクティブラーニング型」の教育訓練へ
5. SOPの作成手順
  • SOP作成の手順書がいる
  • SOP作成の6原則
  • SOPの第一版は70点の出来
  • SOPの作成手順
  • SOPの作成に先立ち作業内容の見直し
6. 製造指図記録書の作成手順
  • 製造指図記録書の様式
  • 製造指図記録書への要請事項
  • SOPと指図記録書の関係
  • 省略化によって発生する問題
  • 隠したがるトラブルを検出するには
  • 現場では「小さい異常」は日常茶飯事
  • 「小さい異常」を常態化させないのが肝要
  • 異常と逸脱は分けて考えた方が良い
  • 「異常」への対処法
7. 記録書の留意点
  • 体質(Quality culture)に問題のある企業の特徴
  • 品質不正問題を起こす遠因
  • 品質不正の再発を防ぐための動向
  • データガバナンスシステムの構築要請
  • 記録書に関する要請事項
  • データの信頼性確保は経営者の責務
  • QA部署はDI(データインティグリティ)の実践部隊
  • ALCOA+は5ゲン(現場、現物、現実、原理、原則)で確認
  • ダブルチェックの2つの目的

講師紹介

高木 肇 氏

医薬品GMP教育支援センター 代表

塩野義製薬株式会社にて、経口剤や注射剤などの工業化検討、施設構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を遂行。

現在は、食品・医薬品品質保証支援センター(略称:NPO-QAセンター)幹事ならびに医薬品GMP教育支援センター代表として国内外の食品、化粧品、医薬品企業等への支援を実施。

主な著書:

「洗浄バリデーション」、「GMP・バリデーション事例全集」(共著)、「現場で直ぐ役に立つ製造指図記録書作成マニュアル」(共著)、「新GMP手帖」(共著)、「医薬品製造のトラブル防止と対応ハンドブック」(共著)など多数

関連商品のご案内

GMP・SOP作成に役立つ、イーコンプライアンスの関連商品をご紹介します。

書籍

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コンピュータ化システム管理手順書(SOP)集

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文書管理規程・手順書・様式

GMP省令対応の文書管理システム構築に必要な規程類

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セミナーキーワード

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製造指図書
標準作業手順書
品質管理
ヒューマンエラー防止
逸脱管理
品質リスクマネジメント
データインテグリティ
教育訓練
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医薬品品質システム
CAPA
是正措置
予防措置

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担当:丁田

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