セミナー概要

🎯 目まぐるしく動く、半導体技術・市場動向に対応せよ!

半導体業界は、情報通信の旺盛な需要に応えて、高成長を続ける見通しです。一方で、スケーリングに支えられた成長(デナード則)は2000年代なかばに終了し、ムーアの法則(トランジスタ数の指数的増加)を続けるためには、単純スケーリングとは異なる様々な技術の投入が必要となっています。

さらに、AIを中心にした新しいアプリケーションの急成長など半導体技術の変化を求める新潮流も発生しています。こうした状況の中で、30年ほど続けてきた成長モデルに見直しも求められ、業界構造の変化が激化しています。

既存企業にも高成長率を見て新規参入を狙う企業にも、機会とリスクが相まみえる状況ともいえるでしょう。このような状況を概観しつつ、取るべき戦略の参考になりそうな観点をお話しします。

💡 半導体製造装置を中心に俯瞰的に解説!AIの動きもありさらなる状況変化への対応が必要な今こそ必見!

講師紹介

友安 昌幸 氏

合同会社アミコ・コンサルティング CEO

東京エレクトロン(半導体製造装置メーカー)およびSamsung Electronics(半導体メーカー)の両側の立場から、38年間にわたって装置開発/開発支援に携わってきました。

G. Nadler教授が提唱するブレークスルー思考に傾倒し、装置開発だけでなく、あらゆる問題に解決に対して実践してきました。本質の追求、多方向の視点、上位の目的からの最適解を構築することを得意とします。

半導体業界での発展の転機に数回にわたって寄与しました。Sematech, SRC, imec, SEMIといったコンソーシア、大学等との協業、M&A DDの経験があります。SEMI STS, ALE Symposium等での講演経験があります。

現在は、コンサルタント業務を通して、新規事業、新製品開発に取り組む企業を技術、マネジメント側面で支援しています。また、DX推進支援も行っています。KPMG Japan製造セクターでのアドバイザー活動もしています。

WebSite: https://amiko.consulting

得られる知識・技術

  • IT産業、半導体のトレンド最新情報
  • ChatGPTなど注目度を増すAIの影響
  • 半導体製造装置・材料に求められるトレンドと機会についての情報
  • 地政学など各種リスク

プログラム詳細

1. 半導体とは

2. 半導体が支える産業

3. 主な半導体デバイス

4. IT産業市場動向

5. 半導体市場動向

6. 半導体技術動向
6.1 ロジック
6.2 DRAM
6.3 VNAND
6.4 Advanced Packaging(Heterogeneous Integration)
6.5 イメージセンサー
6.6 AIチップ
6.7 DTCOからSTCO
6.8 エネルギー問題について
6.9 シリコンフォトニクス
6.10 パワー半導体

7. 2ナノ半導体量産と市場展望

8. 半導体製造装置・材料へのニーズ
8.1 リソグラフィー
8.2 エッチング
8.3 成膜
8.4 CMP
8.5 ドーピング
8.6 洗浄
8.7 アドバンストパッケージング
8.8 メトロロジー
8.9 その他

9. 半導体製造装置業界の新規参入可能性

10. 今後の展望
10.1 環境問題
10.1.1 カーボンニュートラル
10.1.2 PFAS
10.1.3 希少材料
10.2 地政学的リスク
10.3 なすべきことは

□ 質疑応答 □

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受講料・申込情報

💰 受講料(税込)

定価
49,500円
2名同時申込み(1名分無料)
49,500円
3名以上申込み(1名あたり)
22,000円

📋 配布資料

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  • アーカイブ配信:配信開始日からダウンロード可

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