プリンテッド有機半導体デバイスの 設計・作製方法、応用例、および機械学習の活用 【ライブ配信】
イーコンプライアンス セミナー
プリンテッド有機半導体デバイスの設計・作製方法、応用例、および機械学習の活用
~基礎から応用、最新の技術動向までを網羅~
有機エレクトロニクスの基礎から応用、そして最新の技術動向までを網羅的に解説。AI技術を活用した材料設計と実験の自動化を実践的に習得します。
セミナー概要
開催日時
2026年3月30日(月)
13:00~16:00
受講方法
オンライン配信(Zoom)
ライブ配信のみ
対象者
有機エレクトロニクスの研究開発を始めたい方や既に取り組んでいる方
配布資料
セミナー資料は開催前日までにお送りいたします
セミナーの狙い
本セミナーは、有機エレクトロニクスの基礎から応用、そして最新の技術動向までを網羅的に解説します。
まず有機半導体の歴史と現状を概観し、その可能性を探ります。次に、本題である印刷技術を用いたデバイス作製に焦点を当て、材料設計から回路設計、特性評価までの一連のプロセスを詳説します。
さらに、有機トランジスタやヘルスケアセンサなど、フレキシブルデバイスへの具体的な応用事例を紹介し、その利点と実用性を示します。
最後に、AI技術の活用として、機械学習による実験の自動化、材料の物性予測、新材料探索といった最先端の研究を紹介し、開発の高速化・効率化への貢献を明らかにします。
有機エレクトロニクス分野の全体像と未来を掴むための重要なポイントが凝縮された内容です。
得られる知識
- 有機半導体分野の発展の歴史と現状について知ることができる
- 有機半導体の材料設計、素子設計、プロセス設計、特性評価までの手法を一貫して学ぶことが出来る
- 有機半導体デバイスの特性を知り、どのような応用が可能か知ることが出来る
- 機械学習や材料データベースの活用方法が理解できる
講演内容
1.有機エレクトロニクスの歴史と現状
- 有機半導体の発見と材料科学の発展
- 有機半導体の応用例
- 今後の有機半導体に期待されること
2.印刷法を用いた有機半導体デバイスの作製技術
- 有機半導体に電気が流れる仕組み
- 有機半導体の材料設計
- 各種塗布法と印刷法
- レイアウト設計
- 回路設計
- 特性評価
3.有機半導体のフレキシブルデバイス応用
- 有機トランジスタ
- パッチ型ヘルスモニタ
- 超フレキシブル近接センサ
- 静電気イメージングシステム
- ストレッチャブル有機半導体デバイス
4.有機エレクトロニクスにおける機械学習とデータベースの活用例
- 自律実験による印刷条件の高速最適化
- 機械学習による有機化合物の高速物性予測
- データベースからの高移動度有機半導体探索
- 有機半導体へのドーパント探索
質疑応答
講師紹介
松井 弘之 氏
山形大学 有機エレクトロニクス研究センター
教授 兼 副センター長
博士(科学)
専門: 有機エレクトロニクス、応用物理
その他活動等: 応用物理学会 常任幹事(2025~2026年度)
有機エレクトロニクス分野の研究開発の第一線で活躍。材料設計から応用開発まで、幅広い知見を保有しており、業界内で高い評価を受けています。
受講料(税込)
通常価格
定価:本体45,000円+税4,500円
- ライブ配信受講
- PDFテキスト配布
- 質疑応答タイム付き
E-Mail案内登録価格
本体42,000円+税4,200円
※お得な割引です
E-Mail案内登録で適用
2名同時申込み
1名分無料
1名あたり24,750円
※2名ともE-Mail案内登録必須
重要なご注意
- 本セミナーはサイエンス&テクノロジーが設定しているアカデミー価格対象外です
- 本セミナーはサイエンス&テクノロジーが設定しているキャンセル規定対象外です
- E-mail案内登録価格申込者には主催者のR&D支援センターからも無料でセミナー等の案内をお送り致します
オンライン配信について
本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります
Zoomクライアントの準備
Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
動作確認
セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては公式ガイドをご参照ください。
招待メール受信
開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。
当日参加
セミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。