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フロー合成 プロセス開発 マイクロリアクター技術 化学工学

マイクロリアクターによるフロー合成・反応、活用方法と 最新動向および今後の展望






マイクロリアクター フロー合成セミナー | 2026年2月26日開催

マイクロリアクターの基礎・応用・
自動化まで徹底解説

化学工学の理論から実応用まで。フロー合成・反応の最新動向を学ぶ

【開催日】2026年2月26日(木)
13:00~16:30

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セミナー概要

講座形式

オンライン配信(Zoom)
【ライブ配信のみ】

開催時間

13:00~16:30
(3.5時間)

受講料金

49,500円(税込)

特 典

2名セット申込で
1名無料

受講料金・割引特典

申込形態 受講料金(税込) 特記事項
定価(1名申込み) 49,500円 本体45,000円+税4,500円
2名同時申込み 49,500円 1名無料(2名分)
E-Mail案内登録必須
1名あたり 24,750円
3名申込み 74,250円 E-Mail案内登録必須
4名以上は1名追加ごとに
24,750円を加算
テレワーク応援
(1名受講)
39,600円 オンライン配信限定
E-Mail登録で 37,840円
※他の割引は併用不可

※E-Mail案内登録で割引適用。ライブ配信のみで見逃し配信なし

2026年2月26日(木)13:00~16:30

マイクロリアクターによるフロー合成・反応、
活用方法と最新動向および今後の展望

このセミナーで学べる内容

  • ■ マイクロリアクターの基礎、理解するための化学工学、フロー合成
  • ■ 少量連続分離技術(抽出・晶析・蒸留)
  • ■ フロー反応を利用した自動実験(機械学習、自動実験システム)

マイクロリアクターを基礎から理解し、フロー合成・反応、そして機械学習・自動化システムまで徹底解説します。

講師紹介

外輪 健一郎 氏

京都大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 教授

主な経歴

  • 1990年 広島大学工学部卒業
  • 1997年 英国リーズ大学博士課程修了 Ph.D.取得
  • 九州大学助手を経て
  • 徳島大学教授を経て
  • 2019年より現職(京都大学教授)

講座の趣旨

マイクロリアクタは微細な管路で構成された化学装置で、混合や温度変化を迅速に達成できる特徴を有しています。これらの特徴を活用すると収率を向上できる化学反応も多いです。近年では、マイクロリアクタは、フロー合成技術を支える技術の1つとなっています。

本講座では、化学工学の観点からマイクロリアクタの特徴を解説するほか、少量連続分離操作の研究事例に触れます。さらに自動実験技術の紹介とそれを活用したフロー合成実験を解説します。

得られる知識・技術

  • マイクロリアクタの特性を解析するための化学工学的知識
  • 少量連続操作可能な晶析装置の研究事例
  • フロー合成装置の自動化事例

詳細プログラム

1

マイクロリアクタ入門

  • 1.1 外観と構成
  • 1.2 特徴と反応事例

2

マイクロリアクタを理解するための化学工学

  • 2.1 流動の基礎
  • 2.2 シミュレーション
  • 2.3 混相流
  • 2.4 拡散・物質移動
  • 2.5 伝熱
  • 2.6 反応工学

3

フロー合成

4

少量連続分離技術

  • 4.1 抽出
  • 4.2 晶析
  • 4.3 蒸留

5

フロー反応を利用した自動実験

  • 5.1 機械学習と自動実験
  • 5.2 自動実験装置の例
  • 5.3 機器のIoT化を通じた自動実験システム
  • 5.4 自動実験システムの活用例

6

まとめ

□質疑応答□

配布資料について

📋 製本テキスト

開催日の4・5日前に発送予定

※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

セミナーに関する重要情報

配信方法

Zoomによるライブ配信

見逃し配信

なし
(ライブ配信のみ)

定員

制限なし

最少催行人数

開催1週間前に判断

注意事項:

  • 講義中の録音・撮影はご遠慮ください
  • 開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます
  • 接続確認は申込み前に必ずお済ませください

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マイクロリアクター技術の最前線を学ぶ貴重な機会です

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