マイクロリアクターによるフロー合成・反応、活用方法と 最新動向および今後の展望
マイクロリアクター フロー合成セミナー
基礎から最新技術(機械学習・自動実験)まで1日で習得
セミナー概要
講座形式
オンライン配信(Zoom)
【ライブ配信のみ】
開催時間
13:00~16:30
(3.5時間)
受講料金
49,500円(税込)
特 典
2名セット申込で
1名無料
受講料金・割引特典
| 申込形態 | 受講料金(税込) | 特記事項 |
|---|---|---|
| 定価(1名申込み) | 49,500円 | 本体45,000円+税4,500円 |
| 2名同時申込み | 49,500円 | 1名無料(2名分) E-Mail案内登録必須 1名あたり 24,750円 |
| 3名申込み | 74,250円 | E-Mail案内登録必須 4名以上は1名追加ごとに 24,750円を加算 |
| テレワーク応援 (1名受講) |
39,600円 | オンライン配信限定 E-Mail登録で 37,840円 ※他の割引は併用不可 |
※E-Mail案内登録で割引適用。ライブ配信のみで見逃し配信なし
2026年2月26日(木)13:00~16:30
マイクロリアクターによるフロー合成・反応、
マイクロリアクターによるフロー合成・反応、
活用方法と最新動向および今後の展望
このセミナーで学べる内容
- ■ マイクロリアクターの基礎、理解するための化学工学、フロー合成
- ■ 少量連続分離技術(抽出・晶析・蒸留)
- ■ フロー反応を利用した自動実験(機械学習、自動実験システム)
マイクロリアクターを基礎から理解し、フロー合成・反応、そして機械学習・自動化システムまで徹底解説します。
講師紹介
外輪 健一郎 氏
京都大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 教授
主な経歴
- 1990年 広島大学工学部卒業
- 1997年 英国リーズ大学博士課程修了 Ph.D.取得
- 九州大学助手を経て
- 徳島大学教授を経て
- 2019年より現職(京都大学教授)
研究室Website:
講座の趣旨
マイクロリアクタは微細な管路で構成された化学装置で、混合や温度変化を迅速に達成できる特徴を有しています。これらの特徴を活用すると収率を向上できる化学反応も多いです。近年では、マイクロリアクタは、フロー合成技術を支える技術の1つとなっています。
本講座では、化学工学の観点からマイクロリアクタの特徴を解説するほか、少量連続分離操作の研究事例に触れます。さらに自動実験技術の紹介とそれを活用したフロー合成実験を解説します。
得られる知識・技術
- マイクロリアクタの特性を解析するための化学工学的知識
- 少量連続操作可能な晶析装置の研究事例
- フロー合成装置の自動化事例
詳細プログラム
1
マイクロリアクタ入門
- 1.1 外観と構成
- 1.2 特徴と反応事例
2
マイクロリアクタを理解するための化学工学
- 2.1 流動の基礎
- 2.2 シミュレーション
- 2.3 混相流
- 2.4 拡散・物質移動
- 2.5 伝熱
- 2.6 反応工学
3
フロー合成
4
少量連続分離技術
- 4.1 抽出
- 4.2 晶析
- 4.3 蒸留
5
フロー反応を利用した自動実験
- 5.1 機械学習と自動実験
- 5.2 自動実験装置の例
- 5.3 機器のIoT化を通じた自動実験システム
- 5.4 自動実験システムの活用例
6
まとめ
□質疑応答□
配布資料について
📋 製本テキスト
開催日の4・5日前に発送予定
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
セミナーに関する重要情報
配信方法
Zoomによるライブ配信
見逃し配信
なし
(ライブ配信のみ)
定員
制限なし
最少催行人数
開催1週間前に判断
注意事項:
- 講義中の録音・撮影はご遠慮ください
- 開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます
- 接続確認は申込み前に必ずお済ませください