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フロー合成 プロセス開発 マイクロリアクター技術 化学工学

マイクロリアクター2セミナーのセット申込みページ 「1日目:2/26」と「2日目:2/27」






マイクロリアクター フロー合成セミナー | 2日間集中講座

マイクロリアクターで実現する
プロセス革新と生産効率化

基礎知識から最新技術(AI・機械学習・3Dプリンタ)までを学ぶ

【1日目】2026年2月26日(木)
【2日目】2026年2月27日(金)

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セミナー概要

講座形式

オンライン配信(Zoom)
ライブ配信 + 見逃し配信付(2日目のみ)

開催時間

13:00~16:30
(各日3.5時間)

受講料金

66,000円(税込)
2名セット申込

特 典

テレワーク応援価格
E-Mail登録で割引あり

受講料金・割引特典

申込形態 受講料金(税込) 特記事項
2名同時申込み 66,000円 E-Mail案内登録必須
1名あたり定価半額 33,000円
3名申込み 99,000円 E-Mail案内登録必須
追加1名につき 33,000円
テレワーク応援
(1名受講)
55,000円 オンライン配信限定
E-Mail登録で 52,250円

※見逃し配信は2日目のみです。視聴期間:2/28(土)~3/6(金)

1日目

2026年2月26日(木)13:00~16:30

マイクロリアクターによるフロー合成・反応、活用方法と最新動向、今後の展望

講師

外輪 健一郎 氏

京都大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 教授

講座の趣旨

マイクロリアクタは微細な管路で構成された化学装置で、混合や温度変化を迅速に達成できる特徴を有しています。これらの特徴を活用すると収率を向上できる化学反応も多いです。近年では、マイクロリアクタは、フロー合成技術を支える技術の1つとなっています。本講座では、化学工学の観点からマイクロリアクタの特徴を解説するほか、少量連続分離操作の研究事例に触れます。さらに自動実験技術の紹介とそれを活用したフロー合成実験を解説します。

得られる知識・技術

  • マイクロリアクタの特性を解析するための化学工学的知識
  • 少量連続操作可能な晶析装置の研究事例
  • フロー合成装置の自動化事例

プログラム

1.

マイクロリアクタ入門

  • 外観と構成
  • 特徴と反応事例

2.

マイクロリアクタを理解するための化学工学

  • 流動の基礎
  • シミュレーション
  • 混相流
  • 拡散・物質移動
  • 伝熱
  • 反応工学

3.

フロー合成

4.

少量連続分離技術

  • 抽出
  • 晶析
  • 蒸留

5.

フロー反応を利用した自動実験

  • 機械学習と自動実験
  • 自動実験装置の例
  • 機器のIoT化を通じた自動実験システム
  • 自動実験システムの活用例

6.

まとめ

□質疑応答□

2日目

2026年2月27日(金)13:00~16:30

基礎からよくわかる!フロー合成マイクロリアクターと新技術との融合
~生産プロセスの技術革新へ~

講師

富樫 盛典 氏

国士舘大学 理工学部 教授
【元・(株)日立製作所】

講座の趣旨

企業での実用研究と大学での教育の経験を生かして、マイクロリアクター技術の基本をわかりやすく紹介します。また、マイクロリアクターの普及を目指して、実用化のポイントとその手順、さらには、「3Dプリンタ」、「シミュレーション」、「機械学習」を活用した最新技術を熱く講述します!

得られる知識・技術

マイクロリアクターの基礎知識と実験方法、およびマイクロリアクター適用のポイントとその最新動向だけではなく、3Dプリンタによるデバイス作成、プロセス革新の具体的事例、さらにはシミュレーション、機械学習を活用した最新技術についての知識を得ることができます。

プログラム

1.

マイクロリアクターを用いたフロー合成の基礎知識

  • マイクロリアクターの特徴と種類
  • マイクロ化のメリット・デメリット
  • マイクロリアクターを用いた実験方法
  • マイクロリアクターが適用可能なプロセス

2.

マイクロリアクターの加工

  • 流路の加工方法
  • 接合方法
  • 3Dプリンタの活用

3.

マイクロリアクターの最新動向

  • マイクロリアクターのニーズ調査
  • 海外の開発動向
  • 国内の開発動向
  • 市場規模
  • 環境負荷低減への取組み動向

4.

シミュレーションと機械学習活用によるプロセス革新の予測技術

  • シミュレーション活用の重要性
  • 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
  • 機械学習を活用した反応速度定数の予測
  • 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション

5.

マイクロリアクターを用いたフロー合成による化学プロセス革新事例

  • プロセスの分類
  • 液相反応プロセス
  • ナノ粒子生成プロセス
  • 乳化プロセス

6.

マイクロリアクターのプラント化

  • ナンバリングアップ
  • 実証プラント化の動向
  • Industry 4.0および Society5.0
  • 将来展望

□質疑応答□

配布資料について

【1日目:2/26】

製本テキスト

開催日の4・5日前に発送予定

【2日目:2/27】

PDFデータ(印刷可・編集不可)

開催2日前にマイページよりダウンロード

セミナーに関する重要情報

配信方法

ライブ配信(Zoom)

見逃し配信

2日目のみ
視聴期間:2/28(土)~3/6(金)

定員

制限なし

最少催行人数

開催1週間前に判断

注意事項:

  • 講義中の録音・撮影はご遠慮ください
  • 見逃し配信はマイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます
  • 录画データは原則として編集は行いません
  • 1日目のセミナーには見逃し配信は付きません

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