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中小製薬企業のためのテーマ立案と 製品戦略の策定・開発判断基準






中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準 セミナー

【2名同時申込で1名無料】

中小製薬企業のための
テーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準

実践的なフレームワークと開発判断の定量・定性指標
~勝てるテーマ立案と研究開発投資の考え方~

📅 2026年4月21日(火)13:00~16:30
📱 ライブ配信(アーカイブ配信付)

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お得なキャンペーン情報

2名同時申込で1名無料

1名あたり 24,750円

E-Mail案内登録が必須です

通常価格(E-Mail登録)

46,970円

本体42,700円+税4,270円

研修パック(3名以上)

1名あたり 19,800円

全員のE-Mail案内登録が必須

セミナー概要

セミナー趣旨

中小製薬企業において、限られた経営資源の中で研究テーマを立案し、モダリティを選択し、製品化を見据えた研究開発投資を行うには、明確な「判断基準」と「戦略的視点」が求められます。

本講座では、実際の製薬企業の事例や近年のモダリティ開発動向を踏まえつつ、体系的に解説します。

単なる理論ではなく、経営判断に活かせる実践的なフレームワークと開発判断の定量・定性指標を提示し、中小企業でも実行可能な「勝てるテーマ立案と研究開発投資の考え方」を習得することを目的とします。

受講対象者

  • 中小製薬企業の研究企画・事業開発部門の担当者
  • 製薬企業の経営層・経営企画部門の方
  • R&D投資配分や開発テーマ採択に関わる方
  • 製品戦略と研究開発を繋ぐ業務に従事する方
  • スタートアップ製薬企業の経営者・企画担当者

得られる知識

  1. 再現可能なテーマ立案と採択の実践フレーム
  2. モダリティ選択と市場機会評価のための判断指標
  3. R&D費用の構成要素の基本的理解
  4. R&D投資配分における定量・定性基準(費用対効果・リスク評価)
  5. 研究開発から製品戦略までを一貫させる意思決定プロセス設計法
  6. 外部導入・共同研究・提携の戦略的活用ポイント

セミナーの主要テーマ

1

テーマ創出・採択のロジック

アイデアソースの活用と採択プロセス

2

ニッチ市場・新規モダリティ

戦略的なアプローチと市場ポジショニング

3

R&D費配分とリスク管理

定量・定性指標を用いた投資判断

4

Go/no Go判断の実務基準

研究から製品化までの意思決定

セミナー情報

開催日時
【ライブ配信】
2026年4月21日(火)
13:00~16:30
配信形式
Zoomによるライブ配信
アーカイブ
【アーカイブ受講】
2026年5月11日(月)まで受付
配信期間:5/11~5/22
受講料(税込)
定価:49,500円
本体45,000円+税4,500円
E-Mail登録:46,970円
配布資料
PDFテキスト
(印刷可・編集不可)

特典

ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。

講師紹介

合同会社SAT研究所 所長
榊 敏朗 氏

主なご経歴

1984年東京大学理学部卒業、1986年東京大学院理学系研究科修了。1986年に国内製薬企業に入社し、以来一貫して医薬品の研究開発・マーケティング・事業開発を企画推進してきた。

職務経歴

  • 研究企画(3.5年/担当者・研究企画部長)
  • 開発企画(2年/担当者)
  • 導入導出企画(2.5年/担当者)
  • 製品戦略(3年/マネジャー)
  • 製品マーケティング立案(2年/製品育成部長)
  • 研究テーマ提案(2年/創薬研究所長)
  • 2020年にSAT研究所を創設し、現在所長を務める

主な研究・業務

  • 医療・ヘルスケアの事業研究
  • 製薬企業、スタートアップ企業、保険会社など幅広い企業の事業支援
  • 社会心理学研究者との共同研究、論文投稿、学会活動

業界での関連活動

一般財団法人バイオインダストリー協会のヘルスケア研究会・副会長として、ヘルスケアの産業振興を目指している。

詳細な講演内容

第1部

テーマ立案と採択のロジック

  • 製薬企業におけるテーマ創出の全体像
  • アイデアソース:既存技術・外部導入・臨床ニーズ
  • 革新的新薬/改良新薬:研究テーマとしての位置づけと戦略的意味
  • テーマ評価軸(科学的妥当性・市場性・実現性)
  • 採択プロセス:事業戦略との整合性とGo判断
  • ケース:中小企業が採択すべき”選択と集中”の基準

第2部

モダリティ選択と市場ポジショニング

  • モダリティ別の成熟度と技術確立ステージ
  • ニッチ市場・疾患領域の見極め方
  • 「確立技術」と「挑戦技術」のバランス戦略
  • 技術ロードマップによる中長期開発シナリオ設計

第3部

R&D費用配分と投資判断基準

  • R&D費用内訳の分類について
  • 基礎研究/導入/共同開発の費用配分モデル
  • 定量的評価指標:Net Present Value、Probability of Success、技術成熟度(Technology Readiness Level)
  • 開発ポートフォリオの最適化と撤退基準
  • R&D投資余力が限られた製薬企業におけるリスク分散と重点化の考え方

第4部

開発判断と製品戦略への接続

  • 研究開発テーマを事業戦略に接続する方法
  • PoC・臨床試験設計段階でのGo/no Go判断ポイント
  • 上市までの開発フェーズ別KPI管理
  • 製品価値最大化のための提携・導出戦略

質疑応答

申込詳細

受講方法

ライブ配信

Zoomによるライブ配信で、リアルタイムでセミナーに参加できます。

  • 開催日:2026年4月21日(火)13:00~16:30
  • 特典:アーカイブ配信の閲覧権が付与されます
  • 資料:開催2日前を目安にマイページよりダウンロード可

アーカイブ配信

都合がつかない方は、アーカイブ配信をご活用ください。配信期間中はいつでも視聴できます。

  • 受付期限:2026年5月11日(月)
  • 配信期間:2026年5月11日(月)~5月22日(金)
  • 資料:配信日にダウンロード可

注意事項

  • 講義中の録音・撮影はご遠慮ください
  • 配布資料はPDFテキスト(印刷可・編集不可)となります
  • Zoom接続確認は申込み前に必ずご確認ください

割引適用条件

  • 2名同時申込で1名分無料:E-Mail案内登録が必須です
  • 研修パック(3名以上):受講者全員のE-Mail案内登録が必須です
  • 注意:割引の併用はできません
  • 当社Webサイトからの直接申込み限定です

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