医薬品のサプライチェーンマネジメントと 国内/海外の供給者監査のポイント
医薬品のサプライチェーンマネジメントと国内/海外の供給者監査のポイント
~GMP・GDP要件と変更管理・リスクマネジメント~
グローバルなリスクアセスメント手法から新規サプライヤー選定、規制要件、予期せぬ変更と逸脱事例まで。
セミナー概要
会社は自社の従業員のみならずサプライチェーンの皆さんに快適な健康安全や労働環境を提供するのが社会的責任です。GMPやGDPのみならず、健康安全環境の管理は物流段階のサプライチェーン従業員の皆さんが仕事をする上で、良いパフォーマンスが出来るバックグラウンドになります。
本セミナーでは、グローバルなリスクアセスメント手法を学ぶことにより、サプライチェーン従業員の皆さんが自らリスクの低減を行いリスクマネジメントが廻せる人財となれるよう各種リスクアセスメント手法の基礎を学んでいただきます。これにより、サプライチェーンマネジメントを円滑に回せる企業として発展できる基盤を構築していただきたいと考えています。
サプライチェーンマネジメントとして必要なグローバルなリスクアセスメントの必要性と手法から、新規サプライヤー選定と判断基準、GMP・GDP・HSEなど規制要件、予期せぬ変更と逸脱事例(原材料の変更、輸送中の温度逸脱・破損事故)、リスクアセスメントのAuditなどへの応用方法など、わかりやすくご解説いただきます。
10:30~16:30
(アーカイブ配信付)
E-Mail登録:52,250円
(開催4,5日前に発送)
無料付与
このセミナーで得られる知識
-
✓ サプライチェーンマネジメントのあるべき姿
国内企業における必要性と現時点での問題点を理解 -
✓ サプライチェーンマネジメント手法
実践的なマネジメント手法を習得 -
✓ グローバルなリスクアセスメントの必要性と手法
国際化対応のための基礎知識 -
✓ 各種Auditのリスクアセスメント
供給者監査に使用できるスキル -
✓ 品質や他のリスクアセスメントの概要
GMP・GDP・HSEなど規制要件の理解 -
✓ 委受託契約査察や行政査察での指摘事項
実務的な課題への対応方法 -
✓ サプライチェーンAuditでの実践スキル
新規サプライヤー選定から定期監査方法まで
講師紹介
代表取締役社長
【主なご経歴】
• Global HSE AuditのAuditorを経験
• 外資系医薬品会社にて世界中の医薬品製薬工場を約15年間に50箇所以上を歴訪し、Global Standardの教育指導
• M&Aを7回経験し、多種多様なGlobal Standardを運用
• 複数回の工場閉鎖業務、Due Diligenceを経験
【主なご研究・業務】
• 高活性原薬曝露管理専門技術の研究
• HSE Global Standardの企業導入コンサルタント
• CSR導入コンサルタント
• コンサル契約による製薬企業内HSE担当者向けHSE専門家育成教育
【業界での関連活動】
• 執筆、講演活動
• 専門技術、国家資格取得の人材育成教育
【最近の主な研究及び公的業務等】
• 高活性原薬のCMR物質がオペレーターに与える健康被害の種類を研究
セミナーの特典と割引
🎥 アーカイブ配信付き
Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習にぜひ活用ください。
配信期間:2026年3月13日(金)~3月26日(木)
📋 割引キャンペーン
• 2名同時申込で1名無料(1名あたり定価半額の27,500円)
• E-Mail案内登録価格:52,250円(本体47,500円+税4,750円)
• 研修パック(3名以上):一人あたり19,800円(全員のE-Mail案内登録必須)
📚 柔軟な受講方法
Live配信に参加できない場合でも、アーカイブ配信での受講が可能です。自分のペースで学習することができます。
📑 製本テキスト付き
開催4,5日前に発送予定です。(開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、到着が開講日に間に合わない可能性がありますが、Zoom上ではスライド資料が表示されるため、セミナー視聴に支障はございません)
セミナー講演内容
- 1. はじめに
-
2. 国内企業におけるサプライチェーンマネジメントの必要性と現時点での問題点
• 日本国内の国際化多様化の進展 / • 委託先会社を下請けと見る文化の悪影響 / • サプライチェーン関係の会社を自社都合で解約すべきでない理由 / • 他社へのRespectの重要性 / • サプライチェーンマネジメントシステム規定の必要性 -
3. サプライヤー(供給者)の管理と監査のポイント
• 新規サプライヤーの選定方法 / • GMP・GDP・HSEなど規制要件 / • 監査手法と判断基準、定期監査方法 / • 契約後の定期監査の目的と方法 / • 監査結果の改善提案(レビュー)の進め方と注意事項 -
4. 物流・流通段階の品質保証(GDP)業務の方法
• 工場倉庫、卸倉庫での管理(適切な保管) / • 工場から卸会社倉庫への物流・流通管理(輸送バリデーション) / • 卸倉庫から客先受け入れ検査管理 / • 逸脱管理、品質事故、自然災害、人的災害対応 -
5. リスクマネジメントと変更管理、逸脱管理の重要性
• リスクアセスメントを実施する目的 / • 国際化について / • 日本国内の法規制と国際化の現状 / • 国内企業に求められる国際的リスクアセスメントのあるべき姿 / • リスクアセスメントとリスクマネジメントの違い / • 予期せぬ変更、逸脱の事例 -
6. リスクアセスメントの種類と分析、評価方法
• 安全作業、パソコン操作姿勢 / • 重量物運搬姿勢 / • 原薬の曝露環境リスク / • プロセスリスク / • 火災リスク / • 環境一般リスク / • 自然災害リスク / • 人的災害リスク / • 営業車事故リスク -
7. リスク低減対策の方法
評価結果のリスク低減対策の実施方法、各種保護具の位置付け - 8. リスクマネジメント手法
- 9. リスクアセスメントのAuditなどへの応用
- 10. まとめ
-
質疑応答
講師との直接的な質問・相談が可能
受講形式について
【ライブ配信(アーカイブ配信付)】
Zoomによるライブ配信で、リアルタイムで講師と質疑応答ができます。
開催日時:2026年2月27日(金)10:30~16:30
会社・自宅にいながら学習可能です。
【アーカイブ配信】
Live配信に参加できない場合や、自分のペースで学びたい場合に活用できます。
受付期限:2026年3月13日(金) / 配信期間:3月13日~3月26日
アーカイブ配信のみでの受講も可能です。
【その他の対応】
• 【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
• 研修パック対応セミナー
• 講義中の録音・撮影はご遠慮ください
お問合せ
株式会社イーコンプレス
丁田
〒630-0244 奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102
お問合せ方法
ご質問やお申込みに関するお問合せは、上記の連絡先までお気軽にご連絡ください。
セミナーのお申込みはこちらからお願いいたします