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図解と演習で学ぶ実験計画法入門 〔結果の解釈と数式の理解は後から自然について来る〕






図解と演習で学ぶ実験計画法入門 セミナー

Excel演習で理解度UP

図解と演習で学ぶ
実験計画法入門

統計学の基礎から二元配置分析まで
苦手意識を克服!
〔結果の解釈と数式の理解は後から自然について来る〕

📅 2026年4月22日(水)10:00~16:30
📱 ライブ配信(アーカイブ配信付)

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お得なキャンペーン情報

2名同時申込で1名無料

2名で 55,000円

1名あたり27,500円
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テレワーク応援キャンペーン

42,020円

1名受講の場合(E-mail案内登録価格)

研修パック(3名以上)

1名あたり 19,800円

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セミナー概要

セミナー趣旨

実験計画法はとても役に立つのですが習得には膨大な時間がかかります。そもそも統計って難しい数式のオンパレード、敷居が高いですよね。でも図解から入れば意外とフレンドリーなのです。

本セミナーではこれから実験計画を学ぼうとしている方を対象にしていますので、標準偏差とは何か、統計的有意差とは何か、等の基礎的なところから始めていきます。経験のある方は復習の機会にしてください。目からウロコの部分もあると思います。

計算はソフトウェアが行ってくれますが、結果を正しく解釈するためには数式をブラックボックスにしてはいけません。とは言っても数理統計家を目指すわけではないので、数式がグラフのどこの部分を数値化しているのかのイメージがつかめれば十分です。

受講対象者

  • これから実験計画法を学ぼうとしている方
  • 実験計画法を復習したい方
  • 品質管理・工程改善に携わる方
  • 製品設計・開発部門の従事者
  • 統計学の基礎から学びたい方
  • 実務での実験設計を改善したい方

得られる知識

  • 統計の基礎知識
  • 検定と推定の考え方
  • Excelを使っての計算方法
  • 計算メカニズム

主催者より

研究や委託試験の実験計画は本当に必要かつ最小限なのでしょうか。日本では、研究者は統計を系統的に学習していない方が多いと言われています。実験計画において最低限の実験で最大の効果を得ることが、時間と費用の節減につながることは言うまでもありません。それどころか、統計的な観点が不十分なまま学会発表や論文発表をしてしまうケース、またGo、No-Goの決定をしてしまうケースも見られ、大きなリスクを抱えることとなります。

セミナー情報

開催日時
【ライブ配信】
2026年4月22日(水)
10:00~16:30
配信形式
Zoomによるライブ配信
アーカイブ
【アーカイブ受講】
2026年5月14日(木)まで受付
配信期間:5/14~5/27
受講料(税込)
定価:55,000円
本体50,000円+税5,000円
配布資料
製本テキスト
(開催4~5日前に発送予定)

特典

ライブ配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。

このセミナーの特徴

📊

図解でわかりやすく

難しい統計学を図解で解説。数式がグラフのどこの部分を数値化しているのかをイメージで理解できます。

💻

Excel演習で実践的

セミナー中にExcel演習を実施。実際にデータ分析を行うことで、より深い理解が得られます。

🎓

基礎から応用まで

標準偏差の基礎から二元配置分散分析、直交配列表まで、体系的に学習できます。

⏱️

丸一日集中学習

6.5時間のセミナーで、実験計画法の全体像をマスター。実務ですぐに活かせます。

講師紹介

スタット・イメージング・ラボ
福田 晃久 氏

代表

主な研究・業務

  • 物理化学
  • 統計的品質管理
  • 医薬品の品質管理、品質保証(特にGMP分野)

統計学と品質管理の専門家として、難しい統計学を図解を用いてわかりやすく解説します。実験計画法を初めて学ぶ方から経験者まで、すべての受講者にとって価値のある講演を提供します。

詳細な講演内容

本セミナーでは、統計の予備知識は必要ありませんが、製品設計や工程設計の知識または経験は必要です。経験は無くても実験や工程をイメージできることは必要です。統計は技術的な論点をグラフ化できれば、理解したのも同然だからです。

1

統計の基礎

  • ばらつきの数値化(標準偏差)
  • 平均値のばらつき(標準誤差)
  • 平均値の95%信頼区間

2

平均値の差の検定と推定

  • 二郡比較の適用場面
  • Excelでの解析方法
  • t検定の中身
  • p値が意味するところ
  • 水準平均の95%信頼区間
  • 平均値の差の推定
  • 対応のある差の検定と推定
  • 対応のあるt検定とピアソン相関

3

一元配置分散分析

  • Excelによる一元配置分散分析の方法
  • 水準平均の推定
  • 水準平均の差の推定
  • t検定との関係

4

二元配置分散分析

  • 解析よりも大切なこと・・・交絡を防ぐランダマイズの重要性
  • 二元配置実験のグラフ化
  • Excelによる二元配置分散分析の方法と結果の解釈
  • 交互作用と反応曲面
  • 交互作用がある場合とない場合の結果のまとめ方
  • 繰り返しがない二元配置デザインと解析方法

5

直交配列表

  • 直交配列表の必要性とメリット
  • 直交配列表の例
  • 直交配列表の使い方
  • 直交配列表の構造と成分
  • 割り付けと計算例
  • 一般線形モデルでの解析

質疑応答

(ぜひ音声にてご質問ください)

Excel実習について

本セミナーの講演中にExcel実習を行う箇所がございます。

参加される際に、配布Excelをもとに実施していただくと理解度が深まります。なお、演習は講師のデモも同時進行で行いますので、実施しなくても支障ありません。

Excel実習を実施する際の準備

  • Excelアドイン「分析ツール」を事前に組み込んでください
  • セミナー資料に記載されている手順を参考に設定してください
  • 実習は必須ではありませんが、実施することでより深い理解が得られます

申込詳細

受講方法

ライブ配信

Zoomによるライブ配信で、リアルタイムでセミナーに参加できます。

  • 開催日:2026年4月22日(水)10:00~16:30
  • 配信方式:Zoomによるリアルタイム配信
  • 特典:アーカイブ配信の閲覧権が付与されます
  • 資料:製本テキスト(開催4~5日前に発送予定)

アーカイブ配信

都合がつかない方は、アーカイブ配信をご活用ください。配信期間中はいつでも視聴できます。

  • 受付期限:2026年5月14日(木)
  • 配信期間:2026年5月14日(木)~5月27日(水)
  • 資料:製本テキスト(開催日を目安に発送)
  • 視聴期間中は何度でも視聴可能

注意事項

  • 講義中の録音・撮影はご遠慮ください
  • 開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、資料の到着が開講日に間に合わない可能性があります
  • Zoom上ではスライド資料が表示されるため、セミナー視聴に支障はありません
  • Zoom接続確認は申込み前に必ずご確認ください

割引適用条件

  • 2名同時申込で1名分無料:2名ともE-Mail案内登録が必須です(2名で55,000円)
  • テレワーク応援キャンペーン:1名申込み、オンライン配信セミナー受講限定です(定価44,000円/E-Mail登録時42,020円)
  • 研修パック(3名以上):受講者全員のE-Mail案内登録が必須です(1名あたり19,800円)
  • 注意:割引の併用はできません
  • 当社Webサイトからの直接申込み限定です

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お問い合わせ

株式会社イーコンプレス

営業担当:丁田

所在地
〒630-0244 奈良県生駒市東松ヶ丘1-2 奥田第一ビル102

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